308号・令和6年建築着工統計速報25年2月2日
国土交通省総合政策局令和7年1月31日(金)公表がありましたのでご参考まで。
1.総戸数
・令和6年の新設住宅着工戸数は 792,098戸。前年(819,623戸)比では-3.4%となり、2年連続の減少。
・新設住宅着工床面積は 60,869千㎡,前年比-5.2%,3年連続の減少。
35坪の家で≒2坪(4帖分)小さくなった感じです。22年のコロナ後は、在宅ワークで1時、2坪ほど大きくなっていましたが、さすがに住宅価格の上昇には勝てなかったようです。
2.利用関係別戸数
①持家 令和6年の持家は 218,132戸(前年比 -2.8%, 3年連続の減少)
②貸家 令和6年の貸家は 342,044戸(前年比 -0.5%, 2年連続の減少)
③分譲住宅 令和6年の分譲住宅は 225,309戸(前年比 -8.5%,2年連続の減少)
*分譲住宅の落ち込みの大きい県順
1・山形県(前年比-46,6%) 2・長崎(前年比-42,5%) 3・岐阜県(前年比-36,7%) 4・栃木(前年比-35,5%) 5・北海道(前年比-33,2%) 6・鳥取県(前年比-31,9%) 地方では、富裕層が少ないので、しばらく厳しい時代が続きそうですね。
ミサワホームでの経験上、こんな時は、思い切って敷地面積を小さく、思い切ったシンプルでかつ意外性のある魅力あるデザインでローコストと思わせない住宅を発表すべきです。注目されるようなインパクトのある話題を提供していかないと業界全体がさらに冷え込んでしまいます。
3・明るい話題をしたいところですが、
因みに、飯田GHD決算公告では、2024年3月期の通期連結業績
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