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失敗したっていい!ガッカリした心の奥にある「本当の願い」に気づく方法

こんばんは、心象画家の卯月螢です。HSP気質の繊細な感覚と色彩心理の知識を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。ここ最近は過ごしやすく、窓を開けているだけで心地よく過ごせる日が続いています。幼い頃はクーラー自体が無かったので、窓を開けて涼むというのが当たり前でした。最近は防犯面や高温多湿の問題でクーラーに頼ることが多くなりましたが、窓を開けていると日差しに焼けた葉の香りが清々しく香ります。現在、レジンで紫陽花を制作中です。レジンは印象的な表現で感覚的に画面に使うことが多いのですが、今回は紫陽花の花びらを一枚一枚レジンで着色してステンドグラス風にしようと考えながら制作しています。私は絵を描く一方で、ガラス作品がとても好きで、ガレやドーム兄弟というアール・ヌーヴォーの作家の展覧会が開かれていれば、よく見に行ったものでした。この「レジンで絵を描く」という発想も、「透明な作品が好き」という思いが関係しているように思います。「好きだからこそ、自分でも作ってみたい」という欲求を抱きつつも、私は昔から「教わること」をとても苦手としています。人の気持ちを察しやすいという気質的なこともありますが、「左利きである」という些細な違いが、私に色々な傷をつけてきたのは確かです。数年前、高校の美術部で久方ぶりに集まり、「恩師の勤める学校で陶芸をしよう!」という企画に誘われました。恩師や友人や先輩に会いたいこともあり、私も参加することに・・陶器の乾燥を待つ間に、「トンボ玉」を作る機会を得て、挑戦してみることにしたのです。しかし、初めての事なので、教えてもらわないと何もできません。それ
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自己肯定感が育たないのは“過去の傷”のせいかもしれない

自分を認められない理由「どうせ私なんて」「人に嫌われるのが怖い」「自信が持てない」――こうした悩みの背景には、過去のトラウマや心の傷が隠れていることがあります。自己肯定感が持てないのは“今の自分が弱いから”ではなく、“過去に傷ついた経験”が心に残っているからかもしれません。今回は、トラウマと自己肯定感の関係、そして回復へのヒントについてお話しします。子ども時代の経験が自己肯定感の土台になる自己肯定感は、幼少期の親や大人との関わりの中で育まれるものです。「ダメでしょ!」「ちゃんとしなさい!」といった否定的な言葉ばかりを受けて育つと、自分は愛されない存在だと無意識に思い込んでしまいます。たとえ今は思い出せないような小さな出来事でも、心の奥で「自分には価値がない」と感じ続けていることがあるのです。トラウマは無意識の思い込みをつくる過去の傷ついた体験は、「私は人に迷惑をかける存在」「私の気持ちは受け止めてもらえない」といった“思い込み”を心に刻みます。そしてこの思い込みは、大人になってからも人間関係や仕事、自分への評価に大きく影響します。傷つかないように人との距離を取りすぎたり、逆に必死に認めてもらおうと無理をしすぎたり…。それは、心が必死に自分を守ろうとしているサインでもあるのです。過去を癒すことは「今の自分」を救うこと自己肯定感を取り戻すためには、「あのとき傷ついた自分」を否定せず、そっと寄り添うことが大切です。「あの時はつらかったよね」「あれはあなたのせいじゃないよ」と、心の中で声をかけてあげるだけでも、少しずつ心はほどけていきます。過去のトラウマは、変えることはできなくても、癒
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💫聞きたくない言葉は一番必要なアドバイス

皆様おはようございます本日のカードはこちら誰かに言われたひと言が、ずっと心の奥に刺さったまま、消えずに残っている。そんな言い方しなくてもいいのに…」「なんで私ばっかり責められるんだろう…」傷ついたのは、言葉のせい?それとも――自分の中にあった“痛み”に触れられたから?本当は、あのひと言が自分にとって“必要な気づき”だったとしたら…?そんなふうに思えたら、人生の景色が少しずつ変わっていくのかもしれません。今日は、【聞きたくない言葉】が未来を開くヒントになるというポイントについてお届けします🌿人は誰でも、図星をつかれるとムッとしてしまうものです。「なんでそんなこと言うの?」「私のことを否定しないで」そうやって、思わず相手を遠ざけたくなる。でも、それほどに心が反応する言葉というのは、実は、自分の深いところに触れているからこそ、痛いのです。たとえば――「もっと自分と向き合ったら?」「頑張ってるつもりかもしれないけど、本気じゃないよね?」そんな言葉は、受け取りたくないし、聞きたくもない。けれど、心のどこかで「本当はその通りかもしれない」と感じているからこそ、その言葉が突き刺さるのです。聞きたくない。でも、どこかでわかってる。そして、その“わかってるけど聞きたくない言葉”の中に、あなたが変わるための“本当の鍵”が眠っているのです。💡 だからこそ、大切なのは、その言葉をただ“傷ついた”で終わらせずに、「これは何を教えてくれているのだろう?」と、自分に問いかけてみること。もしかすると、それは――“未来の自分”が、今の自分に向けて送ってきたメッセージなのかも。言葉に反応したときこそ、心の奥に隠し
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