ヴェールネクサス(物質と精神の間)へのアクセス(奇跡の手土産)はレイキが最善説。言葉や絵、現代の様々な媒体は「人の経験のリンク付けのタグ」
の続き。みげか(未来・現在・過去)の性格診断、ほれた(本能・霊・魂)の統合理論に対して、キーとなるが「ヴェールネクサス(VN)」と「臼井式レイキ」だ。図の左の青領域は人類が探求して承認された学問であり、右の灰色は生物が絶対にたどり着けない観測不可領域だ。これは物質(カントの現象界)と精神(カントの物質界)の二元論が分かりやすいと思う。哲学者カントが言い残した、現象界(観測可能)と物質界(観測不可)とは違う第三の領域は、ヴェールネクサス(体験者の未共有可能)だ。例えるなら、幻覚剤などの麻薬。ムショから出た中毒者から「どんな感じ?」と聞いたとしよう。「どん! ときてズーンとなってポポンって感じ」皆さんは共感、理解できるだろうか?同じ薬を一度でもやった人なら、個人差はあれどその感覚を思い出して感覚を共有できる。「あーわかる! へへん! どーん! ぎゅぎゅー! って感じ」( ゚Д゚) <何言ってるのかわからんぞ!未経験者(私たち)には、言葉通りで解釈しようとするが、体験者は言葉からたどり着く過去のお薬経験を思い出して共有できる。言葉や絵、現代の様々な媒体は「人の経験のリンク付けのタグ」だ。男性なら「金的直撃の言葉にならない絶望」を女性にどう伝える?女性なら「人生で一番重い日の言葉にならない絶望」を男性にどう伝える?自分は男に生まれたので、前者を聞いただけでたまひゅんして、「あー思い出しくねぇ」って真顔になってしまう。後者の辛さは、今世ではわからないし、比較しようがない。しかし20歳を超える女性なら後者に共感できるはずだし、前者は理解できないだろう。男女で理解しあうためには「お互いは体験
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