青井硝子さんの、雑草で酔うという本が麻薬幇助で逮捕された話
アヤワスカの幻覚薬のドラッグから動画見つけて、なるほどなーと思ったので記事にした。
とある人が「雑草で酔う」という本を出して、沖縄のアカシアの草をいろいろやってお茶にするとドラッグ的にDMTを抽出して飲むことができるとか。
彼は実際に違法なぶつをを作って売ったわけではないのだが、本を買って読んだ人が中毒で入院したとかで本の著者を逮捕することになった。
「戦後の混乱の統制には、おくすりを禁止するしかなかった」と彼は語っていて、日本政府が薬に敏感すぎだろー! って愚痴のように聞こえた。
タイやアメリカでは、一部OKではっぱの成分を売ったりのビジネスが成立している。
当然単価も高いので、質が悪いあぶないものも出回っている。
さて本題。
今後来る霊性ブームに対して「アヤワスカによる幻覚飲料」の話をSNS等で広めたほうが良いかどうか? である。
過去再現型の3割は霊性を信じない、魂のない(少ない)人である。
彼らは堅実で世渡り上手で努力家で、尊敬されやすく競争に勝ちやすい。
それは、霊性や直感などの不確定要素をバッサリエネルギーを切って、競争に勝つことにオールインした魂性質であるため、下手に不純物を入れると壊れてしまう。
6割の現在共感型は、流行ならやるし、廃れたらポイするわかりやすい霊性。
1割の未来創造型は、好き放題研究をするのだが、一致すれば一気に伸びるしトップに立てる。
医師が日本の未来のためにオランダでアヤワスカを体験した話。
自分は、霊性の体験は言葉や絵にした時点で次元が1つ下がるので、相手には「本人の体験」以外は理解できないと断言している。
よくYoutubeや書籍にある体験談や誘導本は、確かに手軽で聞こえはよいが、金名誉稼ぎの「よいしょホステスの快楽スナック」として見ている。
本気で人を救いたいなら、ハードルの高さと条件と、リスクについて書いたり動画にすべきだと思う。
まあそんなことを描いたら共感性ないし、読者視聴者を不快にさせるから売れない=稼げないから、まあわかってたら出さないよね。
本人が真実を知っているが、金稼ぎのために嘘や隠しをして聞こえが良い内容だけ書くパターンと、「目覚めた知ったかぶり女子」で書くパターン。
どっちでもよいが、霊性ブームが来たときに消費者が「やっぱ詐欺じゃん」でSNSで批判が来て終わるブレーキになるから嫌いである。
共感性の人はブームが来れば事実はどうであれ受け入れるだろう。
問題は過去再現性の方で、世渡り上手で金持ってるけど霊性には1円も消費や出資はしない。
だから彼らにこそ、ちょっとはっぱの体験をして「自分や見えてるものがすべてではない」という事実を体験してもらい、霊性への投資の価値を知ってもらえば、今後前世照合と保存に協力してくれるかもしれない。
その点では、「まったく霊性に関心がない層へのアプローチ」としては良いかもしれない。
当たり前だが、直接悟りや訓練による体と魂の分離をするのではなく、薬による強制離脱は、身体負担もあるし、依存症も残る。
だから、「新しい世界を知る」だけに初回だけやるのは良いが、依存でそれに何百万も使う依存者にならぬように、何かしら法整備や緩和があれば、世界で前世や臨死のソフトランディングができると思った。