ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/16)
みなさん「こんにちは!」ZMNKです。夏休み(お盆休み)は多くの人は今日が最終日でしょうか?私も例にもれず最終日です。やり残しのないよう今日を楽しみますNE!!はい!----------------------------------------------------本日は、「信用の人口的拡張はAI市場の脆弱性を高める」について書いてみようと思います。AI時代が到来している一方、多くのAI企業が高額なGPUを大量に購入するだけの資金力を持たないという問題に直面しています。そこで、エヌビディア(NVDA)はアポロ(APO)、ブラックロック(BLK)、ブラックストーン(BX)、ゴールドマン・サックス(GS)、KKR(KKR)の米金融大手5社にカナダの金融大手ブルックフィールドを加えた計6社と提携し、5000億ドル超のAIインフラ向け資金を動員する新たな金融プラットフォームを構築すると発表しました。仕組みは①投資家(年金基金や保険会社、政府系ファンドなど)などから債券を通じて資金を集め②SPV(特別目的事業体)がその資金でエヌビディア製GPUなどを購入し③それをAI企業に貸し出し④AI企業はSPVにリース料を支払い⑤SPVは投資家に利息や元本を支払うというものです。つまり、住宅ローン担保証券のように、AI計算資源を資産とみなして証券化する構想だと言えます。この狙いは、コアウィーブ(CRWV)のような信用力の低いAI企業の資金調達コストを引き下げ、エヌビディア製GPUの購入を促進することです。現在、多くのAI企業の借入金利は9~10%近くに達しており、エヌビディア製GPUの購入に限界
0