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体温調節

おはようございます。”くろのくまこ”です。朝晩はさらに寒くなってきました。半袖Tシャツで学校に向かう長男と真冬にも来ているモコモコジャンバーを持ち出しそれでも顔が寒いと言いながら学校に向かう次男。暖かい日差しが出てきて、今日も気持ちのいい秋晴れ!半袖で走り回る小学生の姿が思い浮かびますが次男はどうしているだろう、、長袖で走り回っているのだろうか(*'▽')『暑かったら着替えなね』と一言。『暑い寒いの感覚は自分が一番分かるんだからね』ともう一言。今日1日どんなだったか、帰宅後に話を聞くのが楽しみです。気温が変わりやすいこの季節。大人でも判断が難しいこともありますがなんとか自分で体温調節が出来るようになってほしいな、と思うこの頃です。最後までお読みいただきありがとうございました。今日も素敵な1日になりますように。
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熱中症を予防しましょう!

段々と日中の気温が高くなってきました。みなさん、体調にお変わりはありませんか?朝晩は寒いですが日中の気温がぐんと高くなり、日内気温差は20度近くになり、それにより体の調整が追い付かず、体調を崩す方も出ておられています。朝は寒いのでヒートテックなど厚い服を着て、日中の炎天下の中で過ごすと体に熱がこもり熱が体の外に逃げにくくなります。それにより、熱中症が発症しやすくなります。外出時は衣服の調整がしやすい通気性の良い恰好を選びましょう。また以下のような研究結果があるようです。『熱中症になりにくい服の色は、太陽光をよく反射して熱を吸収しにくい「白」や「黄色」が最も効果的です。実験では、気温30℃の屋外で5分間日光に当てた場合、白いシャツの表面温度は気温と同じ約30℃でしたが、黒や深緑のシャツは50℃を超え、20℃以上の差が生じました。これにより、白や黄色の服は熱がこもりにくく熱中症リスクを減らせるとされています。次に熱を持ちにくい色としては、反射率が比較的高い「グレー」や「赤」もおすすめです。一方、「紫」「青」はやや熱がこもりやすく、「緑」「深緑」「黒」は最も熱を吸収しやすいため、暑い日には避けるべきです。まとめると、熱中症予防には以下の色が効果的です:・白、黄色(最も熱を反射しやすい)・グレー、赤(比較的熱を反射しやすい)・紫、青(やや熱がこもりやすい)・緑、深緑、黒(熱がこもりやすいので避ける)また、紫外線対策では黒が有利ですが、熱中症予防を優先する場合は白や黄色の服を選ぶことが推奨されます。』AI情報よりお写真は、一ノ瀬俊明(2020):最小スケール気候変動適応策としての被服色彩
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