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相見積もりでいつも価格競争に巻き込まれる。値引きせずに競合を圧倒する付加価値の伝え方

「他社からも見積もりを取っていると言われると、つい弱気になって値引きしてしまう」「商品の良さには自信があるのに、結局は『一番安いところ』に決められてしまい悔しい」「価格競争から抜け出したいけれど、高くすると選んでもらえないのではないかと不安になる」営業活動や個人でビジネスをしている中で、このような相見積もりの壁にぶつかっている方は非常に多いです。競合が安値を提示してくるたびに、利益を削って合わせるような消耗戦を続けていては、どれだけ契約が取れてもビジネスを健全に維持することは難しくなります。しかし、顧客が本当に求めているのは「一番安い商品」ではなく、「支払うお金に対して、最も確実な効果が得られる選択肢」です。値引きをせずに選ばれる営業は、商品の機能ではなく、顧客も気づいていない「見えないリスクの解消」や「導入後のサポート」といった本当の意味でのメリットを伝える技術を持っています。HR業界で20年以上にわたり、営業組織の育成や付加価値を高める仕組み作りに携わってきた経験から、他社の安売りに振り回されず、あなたの商品の本当の価値を認めてもらうための伝え方のコツをお伝えします。【30秒でわかる!値引きせずに相見積もりで選ばれるコツ】・「価格」の安さではなく、他社にはない「安心感や確実性」を伝える顧客が最も恐れているのは、安物買いの銭失いになることです。トラブルへの対応力や運用のしやすさをアピールし、他社より少し高くても「ここなら間違いない」と思わせる伝え方を意識します。・見積書を出す前に、顧客の「外せない譲れない条件」を固めておく価格だけで比較されないために、見積もりを依頼される段階
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「“安いから選ばれる”は、実はかなり危ない」

これ、フリーランスでも店舗集客でも、かなりあるあるです。例えば、・相場より安くする・とりあえず値下げする・無料特典を増やすすると一瞬反応は増えます。でもその後、「思ったより大変…」ってなりやすい。なぜかというと、“価格だけ”で来た人は、価格で比較し続けるからです。例えば美容室でも、「安いから行った」だけだと、次もっと安い店が出たら普通に移動します。でも逆に、・この人話しやすい・安心できる・説明が分かりやすい・なんか自分に合うこういう理由で選ばれると、意外と離れにくいです。これ、心理学でいう「感情で選び、理由を後付けする」に近かったりします。人って、論理だけで買ってるように見えて、実際はかなり感情で動いてます。だから、集客で本当に大事なのって、“安く見せる”より、「この人に頼みたい」を作ること。例えば、・考え方を発信する・人柄を見せる・なぜそのサービスをしてるか書く・改善事例を載せるこれだけでも、価格競争から少し抜けやすくなります。特に今って、AIでもそれっぽいものは作れる時代。だからこそ逆に、“誰が作るか”“誰に頼むか”の価値が強くなってる気がします。安さだけで戦うと、どこかで苦しくなります。でも、「この人だからお願いしたい」が作れると、かなり変わります。
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『お宅は2番目に高いですね』と言われて気づいたこと

# 「高いですね」と言われなくなった理由## 第一章:「高いですね」にイラッとしていた頃昔、工務店で営業をしていた頃の話です。お客様から「高いですね」と言われることがありました。正直に言うと、その言葉を聞くたびに少しイラッとしていました。「何を根拠に高いと言っているんだろう」と思っていたのです。打ち合わせを重ねて、ご要望を聞いて、少しでも良い家になるように考える。当然、手間も時間もかかります。だから価格が上がるのは当たり前だと思っていました。それなのに、見積書の最後に書かれた金額だけを見て、「高いですね」と言われる。価値が伝わっていないな。他社と価格だけで比較されているな。そんなふうに感じていました。---## 第二章:「お宅は2番目に高かったです」特に忘れられない出来事があります。何度も打ち合わせを重ねて、ようやく見積もりが完成した時のことです。お客様の要望を聞き、予算を聞き、理想の暮らしについて話し合い、時間をかけて見積書を作りました。だから私は、少なくとも中身は見てもらえると思っていました。「お待たせしました」「お時間いただいてすみません」そう言って見積書をお渡ししました。するとお客様は、表紙を見て、2ページ目をパラパラっとめくり、こう言ったのです。「高いですね」さらに続けて、「お宅は2番目くらいに高いですよね」と。正直、その瞬間はイラッとしました。いや、かなりイラッとしました。「は?」と思いました。2番目って何だろう。何社回っているんだろう。3社なのか。5社なのか。それとももっとなのか。そんなことを考えました。そして、少し呆れた気持ちにもなりました。家族構成を説明して、
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Webデザイン業界は自由競争が大事

みなさん、こんにちは。Site CreativeのWebデザイナー熊谷俊介です。さて、いきなりお金の話で恐縮ですが、Webデザインの相場っていくらなんでしょうか?結論からいうと相場ってあってないようなもの。いわゆる「言い値」ということになるのではないでしょうか?当然、Webサイト制作やバナー制作など案件によって大きく異なります。でも、同じ案件でも制作する会社やデザイナーによって大きく違います。制作実績バリバリの制作会社やデザイナーであれば、かなり高い料金設定でも多数のクライアントから引く手あまたでしょう。それだけ高い信頼感があり、いわゆるブランド力があります。そういうものを求めているクライアントの方が一定数存在します。一方、そうでない平凡な制作会社やデザイナーであれば、低い料金設定にしないとなかなか案件を取ることが難しいはずです。バリバリ実績のある会社やデザイナーのようなブランド力がないので、同じ料金では太刀打ちできないからです。でも、ブランド力よりも低価格のものを求めているクライアントの方々も一定数存在します。つまり、どちらが正しいということではなく、それぞれに需要があり、勝負している土俵が違うだけのことです。それぞれに存在意義があることです。だから、実績バリバリの会社やデザイナーの方々が「業界の価格破壊的な低価格設定にしてもらっては困る」と口にされることがありますが、「それはちょっと違うのでは」と思います。消費者はなるべく「低価格かつ高品質」なものを求めています。その心理に従って商品やサービスを提供する側は同業他社よりも少しでも「低価格かつ高品質」なものを提供しようとする競
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