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「“安いから選ばれる”は、実はかなり危ない」

これ、フリーランスでも店舗集客でも、かなりあるあるです。例えば、・相場より安くする・とりあえず値下げする・無料特典を増やすすると一瞬反応は増えます。でもその後、「思ったより大変…」ってなりやすい。なぜかというと、“価格だけ”で来た人は、価格で比較し続けるからです。例えば美容室でも、「安いから行った」だけだと、次もっと安い店が出たら普通に移動します。でも逆に、・この人話しやすい・安心できる・説明が分かりやすい・なんか自分に合うこういう理由で選ばれると、意外と離れにくいです。これ、心理学でいう「感情で選び、理由を後付けする」に近かったりします。人って、論理だけで買ってるように見えて、実際はかなり感情で動いてます。だから、集客で本当に大事なのって、“安く見せる”より、「この人に頼みたい」を作ること。例えば、・考え方を発信する・人柄を見せる・なぜそのサービスをしてるか書く・改善事例を載せるこれだけでも、価格競争から少し抜けやすくなります。特に今って、AIでもそれっぽいものは作れる時代。だからこそ逆に、“誰が作るか”“誰に頼むか”の価値が強くなってる気がします。安さだけで戦うと、どこかで苦しくなります。でも、「この人だからお願いしたい」が作れると、かなり変わります。
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Webデザイン業界は自由競争が大事

みなさん、こんにちは。Site CreativeのWebデザイナー熊谷俊介です。さて、いきなりお金の話で恐縮ですが、Webデザインの相場っていくらなんでしょうか?結論からいうと相場ってあってないようなもの。いわゆる「言い値」ということになるのではないでしょうか?当然、Webサイト制作やバナー制作など案件によって大きく異なります。でも、同じ案件でも制作する会社やデザイナーによって大きく違います。制作実績バリバリの制作会社やデザイナーであれば、かなり高い料金設定でも多数のクライアントから引く手あまたでしょう。それだけ高い信頼感があり、いわゆるブランド力があります。そういうものを求めているクライアントの方が一定数存在します。一方、そうでない平凡な制作会社やデザイナーであれば、低い料金設定にしないとなかなか案件を取ることが難しいはずです。バリバリ実績のある会社やデザイナーのようなブランド力がないので、同じ料金では太刀打ちできないからです。でも、ブランド力よりも低価格のものを求めているクライアントの方々も一定数存在します。つまり、どちらが正しいということではなく、それぞれに需要があり、勝負している土俵が違うだけのことです。それぞれに存在意義があることです。だから、実績バリバリの会社やデザイナーの方々が「業界の価格破壊的な低価格設定にしてもらっては困る」と口にされることがありますが、「それはちょっと違うのでは」と思います。消費者はなるべく「低価格かつ高品質」なものを求めています。その心理に従って商品やサービスを提供する側は同業他社よりも少しでも「低価格かつ高品質」なものを提供しようとする競
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