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うまく話せない悩みほど、誰かに話してみてもいい

こんばんは。「たくや|気持ちを整える話し相手」です。本日は、「うまく話せない悩みほど、誰かに話してみてもいい」について書いていきたいと思います。このタイトルを見て、「うまく話せないのに、誰かに話していいの?」と思った方もいるかもしれません。でも私は、結構真面目にそう思っています。これまで、「話すことで気持ちが整理される」ということを何度か書いてきました。でも今回は、少し違う角度から考えてみたいと思います。そもそも、悩んでいる内容をうまく話せる時というのは、ある程度、自分の中で整理ができている状態なのかもしれません。何に悩んでいるのか。何が引っかかっているのか。本当はどうしたいのか。そこが見えているからこそ、言葉にしやすいのかもしれません。そういう時は、もしかすると、最後の一押しや、安心材料を求めていることも多いのではないかと思います。一方で、うまく話せない時はどうでしょうか。何が悩みなのかも、まだはっきり分からない。気持ちは重いのに、言葉にしようとするとまとまらない。頭の中で同じことを何度も考えてしまう。そんな状態の時こそ、ひとりでは思考がぐるぐるしやすいのかもしれません。だから私は、**うまく話せない時ほど、誰かに話してみてもいいのではないか**と思っています。むしろ、うまく話せないからこそ、話しながら少しずつ言葉になっていくこともあると思うんです。最初からきれいに話そうとしなくても大丈夫です。結論が出ていなくても大丈夫です。「何から話せばいいか分からない」から始めても大丈夫です。話しているうちに、「あ、自分はここがしんどかったんだ」「本当はこう思っていたんだ」「これが引っか
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人生は勝ち負けじゃない

人生は勝ち負けじゃない誰かと比べるものでもないただ自分が心から楽しんで歩いて行くだけその笑顔はいつの間にか誰かに届きその喜びはそっと誰かの勇気になるだから私は今日も私らしくこの人生を楽しんで生きていこうもし今、ひとりで抱え込んでいる気持ちがあればそっと心を緩める話し相手になります。
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子供のチャレンジ精神の土台は心理的な安心感から

いろいろな子供をを見ていると、子供の態度から"恐れ"が垣間見えます。"これやってもいいかな""何か注意されないかな""怒られちゃうかな""ちゃんとやれてるかな"子供の視線や態度からそんなメッセージを感じることがあります。子供なりのものさして相手の気持ちを推し量っているのかな?それとも、常に注意されたり強制されることが多いのかな?なんて思いながらニッコリ微笑むと笑顔で子供たちは活動に取り掛かります。子供が新しい活動をするために安心して過ごせる環境が必要です。これは周りにいる人たちが与えることのできるものです。【心理的安心感】というやつです。かの有名なGoogleが組織のマネジメントにも取り入れています。Googleの定義では心理的安全性: 心理的安全性とは、対人関係においてリスクある行動を取ったときの結果に対する個人の認知の仕方、つまり、「無知、無能、ネガティブ、邪魔だと思われる可能性のある行動をしても、このチームなら大丈夫だ」と信じられるかどうかを意味します。とされています。つまり"わたしのことをわかってくれる""受け入れてくれる""大事にしてくれる""尊重してくれる"と感じることができるかですね。これがないとなかなかチャレンジできなかったりします。"失敗したら怒られる""ちゃんとやらないとまた何か言われる""できなかったらバカにされる"なんてプレッシャーがあったらチャレンジするの怖くなっちゃいますからね。もともとみんなチャレンジ精神を持って生まれてきます。ハイハイしているところから歩くことに挑戦したり。「あー」とか「うー」しか言えなかったところから話すことができるようになった
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