うまく話せない悩みほど、誰かに話してみてもいい
こんばんは。「たくや|気持ちを整える話し相手」です。本日は、「うまく話せない悩みほど、誰かに話してみてもいい」について書いていきたいと思います。このタイトルを見て、「うまく話せないのに、誰かに話していいの?」と思った方もいるかもしれません。でも私は、結構真面目にそう思っています。これまで、「話すことで気持ちが整理される」ということを何度か書いてきました。でも今回は、少し違う角度から考えてみたいと思います。そもそも、悩んでいる内容をうまく話せる時というのは、ある程度、自分の中で整理ができている状態なのかもしれません。何に悩んでいるのか。何が引っかかっているのか。本当はどうしたいのか。そこが見えているからこそ、言葉にしやすいのかもしれません。そういう時は、もしかすると、最後の一押しや、安心材料を求めていることも多いのではないかと思います。一方で、うまく話せない時はどうでしょうか。何が悩みなのかも、まだはっきり分からない。気持ちは重いのに、言葉にしようとするとまとまらない。頭の中で同じことを何度も考えてしまう。そんな状態の時こそ、ひとりでは思考がぐるぐるしやすいのかもしれません。だから私は、**うまく話せない時ほど、誰かに話してみてもいいのではないか**と思っています。むしろ、うまく話せないからこそ、話しながら少しずつ言葉になっていくこともあると思うんです。最初からきれいに話そうとしなくても大丈夫です。結論が出ていなくても大丈夫です。「何から話せばいいか分からない」から始めても大丈夫です。話しているうちに、「あ、自分はここがしんどかったんだ」「本当はこう思っていたんだ」「これが引っか
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