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架電する人やアポがなかなか取れない人を見てきて気になったこと

テレアポを始めると、最初によく使う言葉があります。「お忙しいところ恐れ入ります」丁寧な言い方なので、入れておいた方がいいように感じます。僕も最初はそう思っていました。でも、いろいろな人の架電を横で見ているうちに、「これ、本当に最初に必要なのかな」と思うようになりました。今回は、台本の中で僕がよく削っていたところを書いてみます。初めて架電する人や、なかなかアポが取れない人を見てきて気になったことテレアポの現場に何度も入り、現場で新人へのレクチャーやフォローを任されることもあった。実際に電話をかけてもらう。そこでよく感じたのが、「話す内容が多すぎる」滑舌が悪いわけでもない。声が小さいわけでもない。緊張しているだけでもない。単純に、一回の電話で言おうとしていることが多い。本人は台本通りに話しているだけなので、途中で詰まってしまったり、相手から何か返された時に戻れなくなったりします。台本をそのまま全部読む必要はない会社から渡される台本には、必要な情報がたくさん入っています。商品の説明。伝えておくべきこと。質問。注意事項。それ自体は必要です。ただ、それを最初から最後まで全部読み上げると、かなり長くなることがあります。台本は「情報を漏らさないための資料」として作られていることも多いので、書いてある文章を、そのまま会話として使うと重たくなる。僕は現場で、まずそこを見ていました。1.最初の前置きを短くする例えば、「お忙しいところ恐れ入ります。私、株式会社◯◯の△△と申しますが、本日は御社の採用についてのご案内で少しだけお話をさせていただきたくお電話いたしました。少しだけお時間よろしいでしょうか
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テレアポが上手い人の特徴をトッププレイヤーが解説

今回はテレアポで優成績を残せる人、アポが上手い人を解説します。テレアポで上手い人と苦手な人は何が違うのか?実体験を元にそれぞれ詳しく解説していきます。1、テレアポが上手い人の特徴 ◆最低限の知識をもっている アポがよく取れる人は自社の商品やサービスについて最低限の知識をもっています。しかし、”知りすぎている”まではいきません。情報や知識を持ちすぎていると、人は話したくなる生き物だからです。Aの質問に対してA+B+C・・・と相手のためと思い知っている知識を一気に伝えると聞いている相手は逆に混乱をしてしまい断りにつながります。 知らなさすぎも良くないですが知りすぎもテレアポでは失敗する原因にもなります。知識を増やしてもわからないフリをするのもトッププレイヤーの技です。◆架電前に顧客データを把握している テレアポが上手い人は、顧客データの把握に力を注いでいます。 BtoBのテレアポでは最低限の企業情報は必要です。本社・支店の住所、代表者名、設立年、資本金、プレスリリースやブログ記事、ニュース記事、IRサイト。 これらは実際に架電するとき、非常に役立ちます。会話の中で、「ブログで○○について書いているのを見たんですが、」というと相手も話に乗ってきます。ここで聞く姿勢作りが作れるのでアポ獲得や成約の確率が高くなります。 2、テレアポが取れない原因 アポイントが取れない人は、非常に落ちみます。「自分にはセンスがない」「この仕事は向いていない」と思いこんで離脱してしまいます。 毎日満足いく件数を取れる人なんてどこにもいません。トッププレイヤーでさえうまくいかない日はあります。なので、気持ちを
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