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継続の落とし穴:作った「仕組み」が急に重く感じられる本当の理由

順調に続けられていたある日の朝、いつものように始めようとして、ふと手が止まった。「あれ、なんだか急に重たくなったな……」「前まで普通にできていたのに、どうして?」最初はしっかり仕組みを作って、あとはそれを動かし続けるだけ。そう思っていたのに、ある瞬間、突然「重さ」や「やりにくさ」が訪れる。「モチベーションが下がったのかな」「やっぱり自分は継続が苦手なんだ」そうやって自分を責めてしまう人は少なくありません。でも、手が止まる本当の理由は、あなたの意志の弱さではないのです。落とし穴の正体:構造に「自分の変化」が入っていない仕組みを作るとき、私たちは無意識に「構造は一度作ればずっと問題ない」という前提で考えてしまいます。でも、そこには「自分が変化する」という前提が入っていない。継続している間も、私たちはただ同じ場所にとどまっているわけではありません。知識が増え、視点が変わり、間違いなく「過去の自分」から変化しています。たとえば、臨床の勉強を始めたばかりの頃を思い出してみてください。最初は「とにかく論文を探して、読む時間を作る」というシンプルな構造でも、十分に回っていたはずです。でも勉強を続けるうちに、自分の中で確実に変化が起きます。「ただ読むだけじゃなく、基礎的な解剖や運動学も復習しなきゃ」「目の前の患者さんにどう還元できるか、もっと深く考えたい」これは何も、専門的な勉強に限った話ではありません。英語学習を始めたばかりの頃は「毎日アプリを10分開く」だけで十分だったのに、続けるうちに「文法も体系的に整理したい」「実際に話す練習もしたい」と感じるようになる。ランニングを始めた頃は「週3回
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未来が動き出す瞬間|成功体験を積む人がやっている“イメージ戦略”

夢を叶えるための行動は “人生設計の中心” です。 そのためには、まず無意識に流される選択ではなく、  自分の理想の人像に近づくためのビジョン を描くことが欠かせません。 ビジョンとは、「未来の自分の姿を明確に認識すること」。  これが明確になるほど、行動はシンプルになり、変化が自然に起きていきます。 1 ビジョンを描く重要性|人生設計を動かす“未来地図” 明確なビジョンを持つと、無意識の行動や思考のパターンも“夢に合わせて”整い始めます。  それはまるで、未来の自分が現在の自分を導くような感覚です。 ビジョンが人生にもたらす変化 ✔ 目標の明確化  何を選び、何を手放すかが一目でわかるようになる。 ✔ モチベーションの向上  成功体験をイメージしやすくなり、感情的にも動きやすくなる。 ✔ 行動の優先順位が明確になる  「本当に必要な行動」と「無駄な行動」の違いが見える。効果的なビジョンの描き方 ✔ 未来の自分を具体的にイメージする 例:  「5年後、私は理想の人のように自分のデザインスタジオを経営し、喜んでくれる顧客に囲まれている」 ここで重要なのは、人生設計の中心に“どんな自分でありたいか”を据えること。 ✔ 感覚を使って未来を体験する 未来ではなく、すでにそこにいる自分を感じる。  ・達成したときの喜び  ・お客様の笑顔  ・自分の声のトーン  感情と成功体験を先取りすると、無意識が変化を「現実」だと認識する。 ✔ 紙に書き出し、視覚化する ビジョンを言語化すると、人生設計の基盤が固まる。 ✔ 期限を設定する 「いつまでに実現するのか」を明確にすると、行動計画が立てやすい
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10回に1回うまくいけば大勝利!

今回は、マインドセット的な話です。物事がどの程度うまくいくかのものさしです。これが高いからいいわけでも低いから駄目でもないのかなと。ある程度の実行回数、行動力などが求められるので、数でカバーしてもいいし、質でカバーしてもいいと僕は考えるからです。ただどちらでも、または両方でも、結局試行回数がなければというところが大前提です。そのうえで、結論としては、10回やって1回でもうまくいく気配があった、うまくいったと思える(実際にそうではなくてもいい!)なら大勝利という考え方です。10本に1本くらい当たりが来るまずwebsim.aiというAIツールでの話です。これ毎日のように、粒度としてはネタみたいなものから、ゲームから、そこそこ使えるツールまで作っています。すると、10本に1本くらい「これいけるんじゃない?」みたいなものがあります。ただ進行している立場、またはあなたが進行しているところまで視点を移すと、「今が、当たりか」なんてわからないんですよ(笑)ここがポイントです。つまり、1本目、2本目・・・9本目まできて微妙。じゃ10本目で当たり?かというとそれはなくて。平均って感じです。5本であたりがこれば、次は15本で当たりが。これで20本やって2本ですからね。平均の粗さを感じられますよね。体感の話なので、これが絶対でもないです。人によってはもっと低いかもしれない、またはもっと高いかもしれない。10本に1回でも何かきたら大勝利ここで大勝利とは、大いにその結果というか、手応えですよね。それを褒めるということでもあります。また、自分を励ますということでもある。なぜか?そもそも10回できることがレ
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数ページの読書から始めたら、いつの間にか「時間を作りたい」と思うようになっていた

毎日ブログを書いたり、勉強をしたり、何かをコツコツ積み上げている人を見ると、こう思ってしまうことはないでしょうか。「あの人はもともと意志が強いから続けられるんだ」「自分にはそんな習慣をつける根気はない」かつての私も、同じように思っていました。最初から特別なスキルや強い意志を持った人だけが、物事を続けられるのだと。しかし、実際に自分でいくつか新しい行動を始めてみて分かったことがあります。実際は逆なのです。最初から積み上げられる人が続けているのではなく、「やっているうちに、結果として積み上げる習慣がついていく」というのが本質です。1. 数ページから始まった読書私自身、今まで本を読む機会はあまりありませんでした。本をたくさん読んでいる人を見ては、「すごいな」と他人事のように思っていたのです。そんな私が、まずは「数ページだけ読む」という本当に小さな一歩から始めてみました。はじめの目的は単純で、「本を読んで知識をつけよう」というくらいの、ざっくりとしたイメージしかありませんでした。数ページ読むだけで精一杯だったのが正直なところです。2. やっているうちに、目的やメリットが増えていくところが、実際にページをめくる日々を重ねていくうちに、自分の中で変化が起き始めました。最初は「知識をつけるため」だけだったはずなのに、読んでいるうちに、色々なことが頭に浮かぶようになってきたのです。「あ、この内容はあのことの復習になるな」「こういう新しい気づきもあるんだ」「ただ本に向き合っている時間が、自分のリラックスになっているな」やっている最中に、知識を得る以外の「新しい目的」や「価値」が、後からどんどん見
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【能力は量で決まる】

皆様おはようございます本日のカードはこちら自分には才能がないそう感じてあきらめてしまうことはありませんか?でも本当に差を生むのは才能ではなく“やった量”であることが多いのです今日のカードは「能力を伸ばす本質」についてお伝えします✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼たとえば何かを始めたとき最初からうまくできる人はほとんどいませんでも続けていく人と途中でやめる人ここで大きな差が生まれますフラクタル心理学では思考が現実をつくると考えますできる人は特別そう思ってしまうと自分は違うだから無理という現実をつくってしまう一方でできる人は特別なことをしているのではなくただ圧倒的な量をこなしている✅何度もやる✅失敗しても続ける✅結果が出るまでやるこの積み重ねが能力を引き上げていきますそしてそこまでやり続ける人が少ないからこそ結果として“すごい人”に見えるのですたとえば3キロを少しずつ走る人と42キロを一気に走る人では見え方も評価もまったく変わりますでもその裏には圧倒的な量の積み重ねがある大切なのは一気に完璧を目指すことではなく量を積み重ねることその中で自然と質は上がっていきます今日ひとつだけいつもより1回多くやってみてください✅あと1回やる✅あと5分続ける✅もう一歩だけ踏み込むどれでも大丈夫ですその積み重ねがあなたの能力を確実に変えていきます✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼【私なんて価値がない】【感情がコントロールできない】【毎日が生きづらい】そんな思いを、ずっと一人で抱えていませんか?笑顔の裏で、誰にも見せられない孤独や不安をこっそり隠してきたあなたへ。もう、自分だけで抱え込まなくて大
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【疲れたときこそ動く理由|フラクタル心理学 今日のカード】

皆様おはようございます本日のカードはこちら疲れたから休もうそう思うのはとても自然なことですでも休んでいるのになぜかスッキリしないむしろだるさが抜けないやる気が出ないそんな経験はありませんか?今日のカードは疲れたときの本当の対処法についてお伝えします✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼たとえば一日中家でゆっくり過ごしたのに逆に体が重くなったり気分が上がらなかったりそんなことはありませんか?これは体のエネルギーが滞っている状態です人の体は動かすことで巡りがよくなり止めることで滞りやすくなるという性質がありますフラクタル心理学の視点では疲れた=休むこの思考が動かない現実をつくりさらにエネルギーを停滞させます一方で軽くでも体を動かすと血流がよくなり呼吸が深くなり気分も変わるつまり疲れたときこそ完全に止まるのではなく少し動くことでエネルギーが回復していくのですこれはハードな運動をするという意味ではありませんほんの少しでいい✅ ストレッチ✅ 散歩✅ 軽い家事この程度で十分です動くことで体だけでなく思考も切り替わり重さから抜け出すことができます今日は5分だけ体を動かしてみてください✅ その場で伸びをする✅ 外に出て少し歩く✅ 軽く体をゆらすどれでもOKです疲れたときほどほんの少し動くそれがエネルギーを整える第一歩です✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼【私なんて価値がない】【感情がコントロールできない】【毎日が生きづらい】そんな思いを、ずっと一人で抱えていませんか?笑顔の裏で、誰にも見せられない孤独や不安をこっそり隠してきたあなたへ。もう、自分だけで抱え込まなくて大丈夫。今のあなたのまま
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動けない患者さんが1回で変わった。現場で見えてきた「行動と心の本当の順番」

【ココナラブログ版】動けない患者さんが1回で変わった。現場で見えてきた「行動と心の本当の順番」理学療法の現場では、日々、体に関するさまざまな悩みを持った方々と向き合っています。先日、そんな現場でひとつの出会いがありました。その方は、長い間付き合ってきた体の「痛み」や「不調」に対して、なかなか正面から向き合えずにいた方です。変わりたい、この痛みをどうにかしたい。その思いはある。でもいざ、日々の生活の中でリハビリの運動をしたり、生活習慣を少し変えたりといった「実際の行動」に移そうとすると、どうしても一歩が踏み出せない。結果として、症状にも良い変化が見られないまま、どこか停滞した空気を抱えていらっしゃいました。私がその方を担当したのは、その日が初めてのことでした。これまでの経緯を伺いながら、限られた時間の中で、ご本人の状態に合わせたお話を一度だけさせていただきました。「こうしなきゃダメですよ」という強い言葉ではなく、「これなら少しやってみようかな」と思えるような、本当にささやかなアドバイスと、次までの小さな約束事です。正直なところ、私も「まずは少しでも試してみてくれたらいいな」くらいの、穏やかな気持ちで見守るような感覚でした。ところが、次にその方が来院されたとき、私自身も驚くような変化が待っていたのです。「なんとなく腑に落ちて、少しやってみた」がもたらした変化次にその方が現れたとき、変化は「顔つき」や「話し方」から明らかに伝わってきました。前回の指導のあと、その方は実際に行動に移されていたのです。「あのとき言われたことが、なんとなく腑に落ちたんです。だから、ちょっとだけやってみようと
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「『やる気が出ないから行動できない』ではなく『行動するからやる気が出る』」

こんにちは!アファメーションケアラーの石塚です。SNSを見ていると、「やる気が出ない」と嘆いている方をよく見かけます。「やらなきゃいけないのに気持ちが乗らない」「やる気が出るまで待っているのに、全然出てこない」と悩んでいる方も多いでしょう。でも、実はこれ、当たり前のことなんです。なぜなら、「何もしていないから」。やる気というのは、行動することによって生まれるものだからです。やる気は待っていても出てこない!よく、「やる気が出たらやる」と言う人がいますが、それは間違いです。脳の仕組み的に、「やる気が出るから行動する」のではなく、「行動するからやる気が出る」ようにできています。例えば、朝起きたとき、「今日はやる気満々だ!」と思う日って、ほとんどないですよね?でも、歯を磨いたり、顔を洗ったり、ご飯を食べたりしているうちに、だんだん目が覚めてきて、やるべきことに取りかかれるようになります。これと同じで、何かを始めると、やる気は後からついてくるのです。「片付け」を例に考えてみよう「部屋の片付けをしなきゃな…」と思っても、なかなか行動できないことってありますよね?かつての私もそうでした。「やらなきゃいけない」と考えれば考えるほど、逆に体が動かなくなるんです。では、どうすればいいのでしょうか?答えはシンプル。「とりあえず少しだけ動くこと」です。例えば、・「まずは目の前のゴミを1つ捨ててみる」・「ダンボールを1つだけ畳む」・「机の上の紙をまとめる」こんな簡単なことから始めてみましょう。すると、たったこれだけの行動でも、脳は「今、片付けモードなんだ」と判断し、次の行動に移りやすくなるんです。気づけ
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