10回に1回うまくいけば大勝利!

10回に1回うまくいけば大勝利!

記事
ビジネス・マーケティング
今回は、マインドセット的な話です。

物事がどの程度うまくいくかのものさしです。これが高いからいいわけでも低いから駄目でもないのかなと。ある程度の実行回数、行動力などが求められるので、数でカバーしてもいいし、質でカバーしてもいいと僕は考えるからです。

ただどちらでも、または両方でも、結局試行回数がなければというところが大前提です。

そのうえで、結論としては、10回やって1回でもうまくいく気配があった、うまくいったと思える(実際にそうではなくてもいい!)なら大勝利という考え方です。

10本に1本くらい当たりが来る

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まずwebsim.aiというAIツールでの話です。これ毎日のように、粒度としてはネタみたいなものから、ゲームから、そこそこ使えるツールまで作っています。すると、10本に1本くらい「これいけるんじゃない?」みたいなものがあります。

ただ進行している立場、またはあなたが進行しているところまで視点を移すと、「今が、当たりか」なんてわからないんですよ(笑)ここがポイントです。

つまり、1本目、2本目・・・9本目まできて微妙。じゃ10本目で当たり?かというとそれはなくて。平均って感じです。5本であたりがこれば、次は15本で当たりが。これで20本やって2本ですからね。平均の粗さを感じられますよね。

体感の話なので、これが絶対でもないです。人によってはもっと低いかもしれない、またはもっと高いかもしれない。

10本に1回でも何かきたら大勝利

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ここで大勝利とは、大いにその結果というか、手応えですよね。それを褒めるということでもあります。また、自分を励ますということでもある。

なぜか?
そもそも10回できることがレアだからです。
1回の単位次第でもあるんですが、本を1日5分でもいいので10回読めば50分読んだことになる。これだけでも大勝利です。とくにそれをやったことがない初であれば大大勝利です(笑)

自分を自分で認めてあげてください。自己受容をしてください。
そういうことです。

ここで過小評価する意味はほぼなくて、それで燃えるならいいのですがそういう人は極めて稀という印象です。少しでもうまくいったら褒める。これ他人へも適用出来ると思います。

少しずつ褒めの頻度を減らして(粒度が上がる、つまり単位あたりが増えるので)いく感じになってきたら、褒めってそこまで要らないんですよね。多分ですけど。

10回くらい話して話が見えてきたらこれも大勝利

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しつこいですが、話をしたり書いたりして、それで伝わるか?多分、3回やって少しくらい伝わったらいいんじゃないかって。僕はそれくらいで考えています。

10回見るとやっと認知するとかもあるし、いやいや100回見てやっとかもしれない。認知することも大勝利ですよね。

そういうわけで、話をして少しでも通じる、10個あって1個でも通じればそれで大勝利(笑)

大勝利しまくるというわけで、1割の確率でもやはり大勝利です。なぜならそれが安定的にできるということで、0割では困る。でも0.01でもあれば多分そこは種であるし、成長が見られる。そこを褒めたいですし、褒めていきたいと。自分をですね。

そうやって少しでも前進したら自分を褒めて。そして100でも1000でも1万でもどんどんやっていきましょう。

その頃には大勝利だ!なんて数えなくても、自動的に勝利している(自分に勝つですかね?(笑))かなと思うので。

今回は以上です。
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