この現象が起きたら座敷童(ざしきわらし)がいます!
先日発売されたムー編集長三上氏と天皇の玄孫である竹田恒泰氏の対談集「神と怨霊」がスピリチュアル本としてむちゃくちゃ面白い。
この本で竹田氏は若い頃、アパートに座敷童(ざしきわらし)が住んでいたことを告白している。座敷童は竹田氏が出かけると、本棚に入っている本を読んでテーブルの上に置いて片づけないのだそうだ。
ある時、本棚の前に重い段ボールを置いて取り出せなくしたらどうなるか実験したところ、それでも本はテーブルの上に散らかっていたという。
また、ある時、リビングにいるとキッチンでガシャーンと音がして行ってみると、グラスが粉砕されて粉のようになっていたそうです。
この現象を読んで実は私にも似たような経験があったことを思い出しました。
二十歳ぐらいの頃、友達と喫茶店に入って話をしていると、私の水の入っていたグラスが目の前で破裂して粉々になったことがあるのです。
グラスが粉々になった理由が、ずっとわからなかったのですが、その喫茶店にはもしかしたら座敷童がいたのかもしれません。そう思ったのは、喫茶店のマスターが粉々になったグラスにまったく驚いていなかったからです。その喫茶店ではそういう超常現象がひんぱんに起こっていたとすると腑に落ちます。
その時に座敷童が私について家に来てくれれば、今頃、蔵が建っていたかもしれませんが、残念ながらそうはなりませんでした。
竹田氏の家にいた座敷童も、そのうち友達の家に移ってしまい、その家でもグラスを粉々にしたりしたそうです。
ムー編集長三上氏によると、座敷童がグラスを粉々にするのはよくあることで、人の気を引きたいからだそうです。
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