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デザイナー職業としての信条

我々を取り巻く環境、大自然の存在、なかんずく故郷の山々や海、木々をはじめ  空を彩る星々などの自然の風景は紛れもなく我々の人生を彩る一コマの思い出であり  心の栄養剤ともいえるのではないでしょうか。  我々人間は、大宇宙や大自然から見れば 極小の世界のとるに足らないものだけど「心」は  大自然、大宇宙に繫がっているのです。それは  夜天に展開されている宇宙の星々、空の広さをたった「直径20cm程度の頭」で確認できることで証明されているのです    大宇宙体大自然界は我々に大いなる「恵み」をもたらしそのことによって我々が生かされていることに感謝しなければならないのです。  自分という文字は自然の一分という意味で「自分・・自然から分かれしもの」という  したがって、大自然のうつくしさをも認識できるというのは当然の事なのです。  自然と触れ合うという事で得られる感受性を大切にしていきたいと思う次第です。
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デザイナースケッチ旅

リラックスするために阿蘇五岳の見える田舎にいく。熊本市内から阿蘇方面に車を走らせること一時間国道57号線沿いに立野というところがあります。ここらあたりに来ると風の香りもかわり、気温も下がっていきます。 秋はすでにやってきているといった感覚です。今年の暑さを忘れてしまうような涼風がほほをなでるようです。 阿蘇山といってもその大きさ広さで、全貌を描くことは不可能なので部分を描きながら全体を見るという事をしなくてはなりません。今回は57号線から右に折れ「阿蘇大橋」をわたり南阿蘇方面に向かう。40分ほどで阿蘇五岳の姿が見えてきます。季節によって色が変わります。絶景スポット手前右から「らくだ山」奥に「根子岳」「高岳」「中岳」までは見えますが全貌ではないですね・・・
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デザイナーのスケッチ色々

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デザイナーの準備運動

毎日仕事の前に行うウォーミングアップとしていつも書いているのが相変わらずの根子岳文字は風とか拓とかとなっていて、そこから受注しているメニューの筆文字や、イラストを描くことになるのです。試合が始まる前の準備体操みたいなものなんですが、この作業は欠かせません。野球における投手が肩を作っていく過程に似ていますね、基本の筆タッチは変わりませんが、先般のブログに書いた筆記具の違いによってそれぞれ表現体が変わりそのことでご依頼いただいたお客様の個性を現わそうとしています。下書きがそれぞれ墨、水彩、ペン、コピックなどの揮発性のペン、鉛筆も硬さに応じていろいろと使用しながらデザインラフを作り上げていきます。 ある程度出来上がりを見せた時にご依頼先にプレゼン・・途中経過の報告そこで初めてデザインのタッチの方向性が確認できます。 そこからが本番という事になりますが、何度もお取引がある場合はその作業の部分が抜け落ちることもありますが、それはできるだけ避けて新たな気持ちを起こして実行するといったプロセスは省けないのです。 常にお客様に対しての次工程を念頭に置きながらのデザイン作業を忘れてはなりません。顧客と作者のコミュニケーションを大切に・・・をモットーにしています 本日のウォーミングアップ・・黒い紙に書く。ペンは油性の修正ペン 
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デザイナー冬を迎える

筆遣いのトレーニングが欠かせない。野球選手が毎日バットを振る、陸上選手がジョギングするのと同じ感覚一日さぼるともう書けなくなるのかもしれんという恐怖。それで毎日何かを書いているというわけです。 物事の原理原則を踏まえそこに新しい技術を加えてみるいつも使っている筆記具をかえてみたり。色具を水彩、墨彩、顔彩、ガッシュ、ポスターカラーなど様々駆使して違ったタッチを発見するのも毎日の楽しみではあります。それらの題材を探すことから一日が始まる。
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デザイナー隆庵の所感

 隆庵の庵はいおりのこと、僕の心の片隅にある庵という名の部屋。その部屋の中から世の中の出来事を覗き見て、思うところを絵にかき言葉を添える。それを「隆庵所感」として記録しています。 ※ 庵・・・世を捨てた人が住む粗末で小さな家 と辞書などにはあります         しかし僕はそういった意味ではなく欲得なしに世を眺める場所とし      て捉えています。その「庵」の中から臨む森羅万象は実に淡々と自然の流れに逆らうことなくその営みを続けています。デザイナーは花鳥風月に心を寄せて、一日の内わずかな時間ですがこの「庵」にて過ごすのです。
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