デザイナーの準備運動

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コラム
毎日仕事の前に行うウォーミングアップとしていつも書いているのが相変わらずの根子岳文字は風とか拓とかとなっていて、そこから受注しているメニューの筆文字や、イラストを描くことになるのです。
試合が始まる前の準備体操みたいなものなんですが、この作業は欠かせません。野球における投手が肩を作っていく過程に似ていますね、
基本の筆タッチは変わりませんが、先般のブログに書いた筆記具の違いによってそれぞれ表現体が変わりそのことでご依頼いただいたお客様の個性を現わそうとしています。
下書きがそれぞれ墨、水彩、ペン、コピックなどの揮発性のペン、鉛筆も硬さに応じていろいろと使用しながらデザインラフを作り上げていきます。
 ある程度出来上がりを見せた時にご依頼先にプレゼン・・途中経過の報告
そこで初めてデザインのタッチの方向性が確認できます。
 そこからが本番という事になりますが、何度もお取引がある場合はその作業の部分が抜け落ちることもありますが、それはできるだけ避けて新たな気持ちを起こして実行するといったプロセスは省けないのです。
 常にお客様に対しての次工程を念頭に置きながらのデザイン作業を忘れてはなりません。
顧客と作者のコミュニケーションを大切に・・・をモットーにしています

 本日のウォーミングアップ・・黒い紙に書く。ペンは油性の修正ペン
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