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デザイナー人生を語る

 画像は私の故郷の一シーン、すべてはここから始まった。年月を経て、学んだことをこのブログに数々と書いてきました。 少し考えをまとめてみたいと思い書き記しておきます。いくつもの環境の中で生きているという事は数々の問題解決の連続が人生であると思っています。 さて、日々の生活の中で起きてくる問題について考えたい そもそも問題とは何かについてとりあえずの定義を求めていこう、問題とは何かという事である。  私たちは様々な環境の中でそれぞれの立場というものがある。  本質的にあるべき形というものをそれぞれの環境の中に見つけながら相応の自分を維持していることが正常だと  認識しているのではないだろうか。  問題はその維持を困難なものにしている現象が起きたときに発生するのである。まずはその現象に関して考えてみよう  問題の分類として次のことがあげられる。  生活において必要な経済に関する問題。  これは各人の暮らしに必要な物質を手に入れるための手段である通貨であったり食料であったり衣料であったり住居環境であるわけでこれらが不足しているとしたらそれが所謂経済上の問題という事になる。  必然的に職業、仕事面と密接な関係性がある。そのため経済の問題は仕事の問題ともいえる。 問題として次に記すのは  健康上の現象に関する都合である。どんな人も病気などしたくないというのは本来健康であるというのがあたりまえであり病気というのはあってはならないことだと認識しているからである。また病気というものは本人だけの問題でなく仕事にも影響を及ぼすし家庭生活にも影響を及ぼすのであるから、健康維持は人生においても大切な要
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デザイナー人生の節目を学ぶ

古代東洋の思想に陰陽五行説というものがあります。森羅万象を司っている宇宙の法則なるものによると、この大宇宙を存在せしめているものとしてプラスと-のエネルギーの存在をあげなければならない。陰と陽の二つのエネルギーは、五つのエレメントによって世界を成立させているといわれています。水、金、土、木、火という五つの元素の事です。陰陽は一方だけでは成り立たない双方があっての事まあ二つで一つという事なんでしょう。 さらにそれぞれは変化を繰り返します。生成し発展しそして別のものに変化する所謂季節の移り変わりのような動きを見せ永遠の運動を繰り返すわけです。仏教ではこれを「転生輪廻」と呼んでいます。 私たち人間も同様に自らの人生も古代東洋思想では季節が巡るように四つの節目があると伝えられています。 春夏秋冬という四季になぞらえて1.春・・・青春 芽吹くころ、躍動感あふるるころ 勢い 挑戦 若気の至り15歳~30歳頃まで2.夏・・・朱夏 成熟、勤勉でたゆまぬ努力をするころ、仕事情熱、成果30歳~60歳頃3.秋・・・白秋 落ち着き感 人生の役割を果たししみじみと自らを省みるころ、後輩たちに社会を譲ろうと考え始めるころ60歳~75歳頃4.冬・・・玄冬 この人生の最終章、植物が枯れ次世代へ命のバトンを渡すように、人間も次の生命発動の準備をする頃。 個の人生はこのように春夏秋冬という輪廻の中に生命を循環させて次の生 の在り方を創っていくのです。 デザイナーの仕事部屋に隣接する小さなベランダ菜園で育てている稲も白秋の頃を迎えようとしています。
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いっそ、洗脳してくれ。

こんにちは!急にどうした?!…今すぐ詐欺師にカモにされそうな精神状態のKamicoでーす^^ニカッ⭐️※今日はただの新人デザイナー日記です。最近は、時間の使い方やマインドコントロールについてまたや息詰まってる毎日デス♫新生活あるあるですよねーとっても平たくいうと、1バナー1時間以内で作成(フォトショップの作業時間のみ)が達成できず、超イライラです。ムダに話しかけられると噛みつくyo(^○^)→その後、軽く自己嫌悪。))パソコンも機械も、実は最近勉強はじめたので最初目っっっっっっっっっっっちゃタイピングも遅くて、今やこのブログも編集も兼ね、15分〜30分で書きますが、最初、コラムとか2〜3時間とかかかってました。hahahhahバナーも同様、時間かかる時かなり非効率でウーってなります。なんというか、デザインって、やったことある方はわかるんですが、うまく行く時と、いかない時があるんですよね。TVとかで歌手の方が、ふとした時に曲や歌詞が降ってきて、その日に歌が完成した。とかいうコメントありますけど、そんな感じで、思い浮かぶ時は早いけど、その逆はもう、蟻地獄(^_^)そういう時は作業しない方が良いんですけど締め切り&仕事あるからNE!!!今は締め切りにまだ余裕あるんですが、このペースでは安定的に稼げるプロにはなれない。。。。。。。焦る私です。で、昨日はとある人の誕生パーテーの準備に追われたり、その他仕事や育児タスクに追われたり、寒さに気を回せず体調を崩しそうになったりと、今はSNS頑張ったり作品をたくさん投稿したり、PCやソフトに1秒でも多く触ったり、出品したり、自分の身の回りのこと以
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飲食店数値考・・予算

店舗経営における管理帳票のひとつに損益計算書なるものがあります。 順序としては 1. 売上高 2. 原価・・・原材料期首棚卸金額+期中仕入-期末棚卸金額 3. 粗利益・・・売上高-原価 4. 人件費・・・固定費+残業+パート給料、社保等の法廷複利費、賞与退職金引当費等の計 5. 水道光熱費 6. 客用消耗品費 7. 業務用消耗品費 8. 店舗維持費(家賃・共益費) 9. 設備購入費 10. 広告宣伝費 11. 借入金あれば支払金利 12. 本部ロイヤリティ費・・・ 13. これらの費用を計上した後に残った金額を営業利益と呼ぶ 14. 税引き前利益 15. 税金引当金 16. 経常利益 17. 返済金など 18. 資金繰り益・・・ここでやっと手取り資金が確定となります。 これらの各数値をコントロールすることなんですが 管理可能と管理不可能という勘定科目が確かに存在するものの出来るだけ管理下に置きたいものです。それには勘定科目別予算というものを設定するという作業が必要になってきます。 この中にある原価予算の設定に関して私が店長時代にやっていた方法を書いてみます。使う計数管理の手法は統計学でいうところの「加重平均」というものです。  あらかじめ商品ごとの原価率は決められています。大まかにいうと30%に設定している商品群を仮にAとします。さらにサービス目玉商品群をBとして40%・・これはランチタイムサービスのようなものです、Cの商品群はおつまみ類、アペタイザーなどで25%または付属品のポテトのような商品焼肉屋ではさしづめチシャといった位置づけです。  これら各々の商品群の売上構成比を
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🌙|デザイナーの一日

今日はなんとなく、落ち着いた一日でした。朝から少し気合いを入れて、ひとつの制作にじっくり向き合っていました。ラフを整えて、色や余白を調整して…迷って、戻って、進めて、また戻って。自分の中で「これだ」と思える感覚が来るまでって、静かな戦いみたいな時間です。何度も全体を見直して、ようやく一区切りついたのが夜。達成感というよりは、深呼吸に近い感じでした。🍵気づいたこととか、ちょっとした反省最近、「直感」だけで進めるよりも、ちゃんと理由を持って手を動かすようにしてます。「なぜこの色にしたか」「どうしてこの余白を作ったか」って、聞かれても自信を持って答えられるように。あとは、画面をじっと見てると時間が吹っ飛ぶので、ストレッチと水分補給はちゃんとしようって反省も(笑)。明日は少しだけ外に出て、頭をリフレッシュさせようかなと思います。引き続き、静かに、でもちゃんと丁寧に。読んでくださってありがとうございました。おやすみなさい🌙
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デザイナーの暮らしの手帖

 日々の暮らしの中で様々な出来事が起きる。そんな出来事や思いをどう記録しどう表現するかを考えてみたいと思います。物事を表現するのに言葉がありそれは文章として明日に残り、人々の記憶にとどめられるものであります。 清少納言の「枕草子」・・・春はあけぼのから始まる四季の移ろいに関する文章はその当時の情景を見事にあらわしています。 デザイナーである私は、またコピーライターでもありマーケティング研究者でもあります。だから目に入るものや事に対してある程度敏感になっていくわけで、その一環として古文などに親しむことを自らに課しているのです。  というのは、古文といわれる時代には写真などの画像は存在せずただ文章と絵によってのみ、作者の感情なりを表現するしかなかったのですから、現代人以上に文や絵に対する感性が豊かであったのだと思われるからです。  むしろ不便だったからこそあのような素晴らしい文章が残っているのだと思うのです。  人間というのは不思議なことに困難であるからこそ何事にものめりこんでいくのかもしれません。  デジタルも便利だけど人間本来はアナログの生き物だと思うのです。デザイナーである私は、絵の具、染料、水墨、筆、などアナログに徹して、いかに情景や状況を語るかを日々鍛錬している事であります。どんなことに気を付けているかというと、例えばこんなこと スーパーの店頭は野菜や果物が一番目立つところにあるという現象から何を見るか・・・ おおきく二つの狙いがあります。一つは季節感の演出という店舗のメッセージを感じてほしいから「あぁ もう春だねー」などといったお客の感性に訴求する役割と、もう一つは販売
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デザイナーの準備運動

毎日仕事の前に行うウォーミングアップとしていつも書いているのが相変わらずの根子岳文字は風とか拓とかとなっていて、そこから受注しているメニューの筆文字や、イラストを描くことになるのです。試合が始まる前の準備体操みたいなものなんですが、この作業は欠かせません。野球における投手が肩を作っていく過程に似ていますね、基本の筆タッチは変わりませんが、先般のブログに書いた筆記具の違いによってそれぞれ表現体が変わりそのことでご依頼いただいたお客様の個性を現わそうとしています。下書きがそれぞれ墨、水彩、ペン、コピックなどの揮発性のペン、鉛筆も硬さに応じていろいろと使用しながらデザインラフを作り上げていきます。 ある程度出来上がりを見せた時にご依頼先にプレゼン・・途中経過の報告そこで初めてデザインのタッチの方向性が確認できます。 そこからが本番という事になりますが、何度もお取引がある場合はその作業の部分が抜け落ちることもありますが、それはできるだけ避けて新たな気持ちを起こして実行するといったプロセスは省けないのです。 常にお客様に対しての次工程を念頭に置きながらのデザイン作業を忘れてはなりません。顧客と作者のコミュニケーションを大切に・・・をモットーにしています 本日のウォーミングアップ・・黒い紙に書く。ペンは油性の修正ペン 
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デザイナー日々の仕事

職業としてのデザインはやはり成果を求められるのです。その成果は様々ですが結局は発注していただくクライアント・・・私の場合は圧倒的に飲食店がおおいのですが・・・の業績が向上されてこその話で決して芸術的に見事な出来のデザインかどうかではないのだという事に気が付かなければならないのです。また独自の作風というものは確かにあります。その作風に同調していただいているクライアントの存在もありますし、それが私のコンセプトという事になります。もちろん様々なアレンジをとりいれたりしてそれぞれのお店の個性を作り上げるのですが、基本はアナログタッチ、牧歌的、抒情的、懐古的なものとして私のデザインの個性を表現していくわけです。現在私のお客様の数がネット上では三桁、リアルな世界で二桁の実情です。日々の仕事としては新メニューの追加、新店舗の出店、価格修正、看板デザイン、店舗ロゴなど多岐にわたっていますが、基本のコンセプトは「ときめき・なつかしさ」といったキーワードを表現体としています。 また、飲食店に来店されるお客様のことも併せて研究していてどんな顧客満足向上策があるか、視覚に訴求、心に訴求・・心理学的見地からのアプローチ方法とそのための絵のタイプ、字体のタイプ、大きさなどあらゆる方面から研究しているわけです。今後もデザインという職業の奥深さを学びながら多くのお客様の役に立とうと心掛けております。
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デザイナー二十四節気を感じる

 春夏秋冬という四季をさらに細かく分類したのが二十四節気。一年を24に分けそれぞれに名がついているといういかにも農耕の民であった昔の日本人の智慧なのでしょう。俳句の季語はこの貴季節感にて構成されているとおそわってます。 日本人の深層心理にあるこの季節感がデザイナーにとっても大切な感受性を引き出してくれているのです。空の色、風の音、木の香りや虫の声それぞれの風情によってデザイナーの心に多くのアイディアを吹き込んでくれます。というより心の中から引き出してくれるといったほうが適切かもしれません。 まだまだ残暑厳しい折なれどこころはすでに秋模様かな
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デザイナー朝の感想

連日の猛暑ニュースに日々驚きもしない自分がここにいる。二十四節気「大暑」はもああとした熱気、蒸し暑さのピークであると伝えている。この時期は昔からそうだったんだと思うのです。すでに朝から冷房かけてる僕の仕事場からみる外の景色は、窓枠という額の中に、自然がこしらえた山や木々が描かれている。僕がどんなに必死に描いても自然の造形美にはとても及ばないのです。という事で早朝の姿に神々しさを感じながら少しだけ涼の残る時間帯にスケッチしてた過去の画像を披露してみた。熊本阿蘇の山景色、左から根子岳そして高岳。涅槃像ににているとして愛されている風景です。
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夏空に雲浮かぶ・・・所感

宇宙のリズムは淡々と季節を運び私たちの目前に、森羅万象の営みを見せてくれています。この季節を明確に主張をしている我が国の風土を、幾千の先人たちが、言葉したり絵画にしたり、はたまた数多き物語を生み出してきたかを思うとなんだか心がわくわくしてきます。 空を見上げるとき私たちがいかに小さいことかと思いながらも、この小さい頭と目で広大なる宇宙を捉えている事に驚きます。 つまり直径20cm足らずの頭で、天の雲を認識というココとは私たちも大宇宙大自然の一部分であるという事でしょう。それで「自らも大宇宙の部分・・・自分」というのかもしれません。 日常の何気ない風景にふれる時、例えば風が吹いているという現象は私たちに風圧という心と振動を与えます。雲を動かし、木々の葉を揺らし、海の波をつくり、花を散すその力はそのまま循環という自然の摂理にとって欠くことのできない存在という事になります。 こうした一連の働きが身の周りに起きている事に気づき感謝したいものですという事が、私の日々の創作の骨子となっているのです。 という事で本日の一筆は👇日常を語る・絵で語るシリーズより
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デザイナー冬を迎える

筆遣いのトレーニングが欠かせない。野球選手が毎日バットを振る、陸上選手がジョギングするのと同じ感覚一日さぼるともう書けなくなるのかもしれんという恐怖。それで毎日何かを書いているというわけです。 物事の原理原則を踏まえそこに新しい技術を加えてみるいつも使っている筆記具をかえてみたり。色具を水彩、墨彩、顔彩、ガッシュ、ポスターカラーなど様々駆使して違ったタッチを発見するのも毎日の楽しみではあります。それらの題材を探すことから一日が始まる。
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デザイナーのスケッチメモ

日々の仕事の合間にちょっと出かけたりするときも気になったものや事をスケッチする事がほぼ日課になっています。その発見したものをどんなスタイルにしどんな物語をくっつけて表現していくか それが所謂「コンセプト」メッセージという事になるのでしょう・・・感じてたこと、絵にしてみたら、どんな素材が何を語りかけているかを筆で表現、言葉で表現、
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デザイナーの仕事編(Tシャツ)

表現者としてのデザイナー、イラストレーターは時としてこんな注文を受けることがあります。今回は、Tシャツのデザイン。テーマは、「猫」猫好きのカフェオーナーがスタッフに着せようという事です。可愛くがデザインコンセプト 前からと後ろから
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