夏空に雲浮かぶ・・・所感

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コラム
宇宙のリズムは淡々と季節を運び私たちの目前に、森羅万象の営みを見せてくれています。
この季節を明確に主張をしている我が国の風土を、幾千の先人たちが、言葉したり絵画にしたり、はたまた数多き物語を生み出してきたかを思うとなんだか心がわくわくしてきます。
 空を見上げるとき私たちがいかに小さいことかと思いながらも、この小さい頭と目で広大なる宇宙を捉えている事に驚きます。
 つまり直径20cm足らずの頭で、天の雲を認識というココとは私たちも大宇宙大自然の一部分であるという事でしょう。それで「自らも大宇宙の部分・・・自分」というのかもしれません。
 日常の何気ない風景にふれる時、例えば風が吹いているという現象は私たちに風圧という心と振動を与えます。雲を動かし、木々の葉を揺らし、海の波をつくり、花を散すその力はそのまま循環という自然の摂理にとって欠くことのできない存在という事になります。
 こうした一連の働きが身の周りに起きている事に気づき感謝したいものです
という事が、私の日々の創作の骨子となっているのです。
 という事で本日の一筆は👇
日常を語る・絵で語るシリーズより
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