思い込みマーケティング

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コラム
ステレオタイプという事
型通りのライフスタイルなんてありえない。
世にゆうステレオタイプ、九州男児は男っぽい、酒が強い、ひげが濃い、
男尊女卑の思想が根強い、なんてことをよくいわれてた。
 そのことを踏まえた振舞をしていたこともあった。
武骨な、融通の利かない頑固もの。
見た目は西郷隆盛のような、決して利にさとくなく純に生きていった、人を大切にし
政治の腐敗を嘆く
 正義のためには命すら投げ出す。
九州男児にそんなイメージが今でもあるんだろうかな
そういった中で
 山々に対する思いがそこに重なって、僕という九州男児は今阿蘇を描いている。
 描いている僕は確かにステレオタイプよね・・・と家内がいつもいう。
ここで言いたいことは一方的な思い込みによって組み立てられている商品戦略の行き先はまちがってしまうかも・・・という提言である
 人は4方向に分析されるという、自分が知っている自分 他人が知っている自分 自分も他人も知っている自分 そして自分も他人も知らない自分というようにです。
 そのだい4の領域に対して、どんな商品を提案するのか、マーケッターの仕事のひとつであるのです
 特に新商品開発のカギはそこにあるのではないかという事
  今世界にないものを想像し創造する、これが開発部門のだいご味ですね。
 今一度考えよう・・・
 タウンウォッチングの重要性・・・私たちは「ストアコンパリゾン」というのですが、
現実にある店に来店されているお客様を観察し、そこにどんな動機があるのかを想像することで自店の参考にすることです。
 その店の役割を考えてみよう、昔昔のアンケートで発見できるものではない、無言なお客のメッセージをかぎ取ることが大事だと思うのです。
 今この店にいるこの人の、ここにいる意味は一体何なのかなぁと想像してみます。ファッションや手元の小物・・・タブレットや本などに親しんでいる、面白いシーンが繰り広げられていますよ
そういったニーズに応えられる店の在り方を考えることからマーケティングアプローチを始めてみよう

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