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2023年社労士試験 合格発表を受けての所感 

 本日、2023年10月4日に、第55回社会保険労務士試験の合格発表がありました。 私は2021年8月の、第53回社会保険労務士試験に合格して、現在に至っています。 ある程度予想はされていたのですが、選択式で2年続けて、補正科目ゼロとなったのは驚きです。 コロナ禍を経験してから、受験者数や、受験率が少しずつではありますが、確実に上がっているようです。 選択式で補正が入らなかったことを考えると、受験者のレベルも相当上がっているようです。 今回合格した2720人のうちの、何人が社労士登録するのかは分かりませんが、彼らの中には、すでに実務経験豊富な人もたくさんいるはずです。 だから、私も後輩たちに負けないよう、頑張って行きたいと思います。
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夏空に雲浮かぶ・・・所感

宇宙のリズムは淡々と季節を運び私たちの目前に、森羅万象の営みを見せてくれています。この季節を明確に主張をしている我が国の風土を、幾千の先人たちが、言葉したり絵画にしたり、はたまた数多き物語を生み出してきたかを思うとなんだか心がわくわくしてきます。 空を見上げるとき私たちがいかに小さいことかと思いながらも、この小さい頭と目で広大なる宇宙を捉えている事に驚きます。 つまり直径20cm足らずの頭で、天の雲を認識というココとは私たちも大宇宙大自然の一部分であるという事でしょう。それで「自らも大宇宙の部分・・・自分」というのかもしれません。 日常の何気ない風景にふれる時、例えば風が吹いているという現象は私たちに風圧という心と振動を与えます。雲を動かし、木々の葉を揺らし、海の波をつくり、花を散すその力はそのまま循環という自然の摂理にとって欠くことのできない存在という事になります。 こうした一連の働きが身の周りに起きている事に気づき感謝したいものですという事が、私の日々の創作の骨子となっているのです。 という事で本日の一筆は👇日常を語る・絵で語るシリーズより
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