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好きなのか執着なのか、わからなくなったとき

マトリカリアという花を、ご存知だろうか。白くて小さな花びらが、黄色い丸い中心をぐるりと囲む。一輪だけ見ればシンプルなのに、たくさんの花が集まって咲く姿には、どこかあたたかみがある。いつの間にか目が止まってしまうような、そういう花だと思う。花屋でふとマトリカリアを見かけたとき、その花言葉を調べてみた。「集う喜び」「楽しむ心」「深い愛情」「恋路」。花言葉の由来を読んで、なるほどと思った。細い茎に、たくさんの小さな花をつけるから、その重さで少しだけ垂れ下がる。可憐なのに、ちゃんと重さを抱えて咲いている姿から、この言葉が生まれたんだそうだ。重さを抱えながら、それでも咲いている。そこに、なにか引っかかるものを感じた。人の縁というのも、似たようなものかもしれない。喜びがあるから重くなる。愛情があるから、身動きが取れなくなることもある。「楽しむ心」という花言葉があるそばで、「恋路」という言葉も同居しているのが、なんとも人間的だなと思う。恋路というのは、楽しいばかりじゃない・・・。最近、こんな相談があった。出会ってまだ日が浅い相手なんだけど、どうしても気になって仕方がない、という方からだった。連絡がくると嬉しいのに、少しでも間があくと不安になる。好きなのか、ただ執着しているのか、自分でもよくわからなくなってきた、とおっしゃっていた。霊視で視てみると、その方の周りには確かに縁の糸がある。相手とのあいだにも、細いけれどちゃんとつながっているものが見えた。ただ、その糸がいまどちらの方向へ引っ張られているのかが、まだ定まっていなかった。相手の心がどこにあるのか、本人も自覚していない段階にあるのだと感じ
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あの人の本音がわからない、ツキミソウが教えてくれること

夕方になると、ふっと開く花がある。ツキミソウ。月見草という名前を聞くと、どこか懐かしい気持ちになる人も多いのではないだろうか。昼間はじっと閉じたまま、誰の目にも留まらず、日が落ちて静かになった頃にようやく花びらを開く。声を上げることも、誰かの注意を引くこともしない。ただひっそりと、自分の時間に咲く。この花には「無言の愛情」という花言葉がある。夕方にひっそりと花開くその姿が、声にならない想いそのものに重なって見えたのだろう。誰かを想っていても、それを言葉にできない。伝えたいのに、伝え方がわからない。そうした感情の在り方を、この花は静かに語っている。もうひとつ、「移り気」という花言葉も持っている。咲き始めは白い花びらが、夜が深まるにつれて薄いピンクへと色を変えていく。同じ花なのに、時間とともに違う顔を見せる。その変化が、人の心の揺れと重なって名付けられたのだと思う。ここまで読んで、自分の状況と重ねた人もいるかもしれない。好きな人がいるけれど、気持ちを伝えられずにいる。あの人の本音がわからず、近づいているのか離れていくのか、揣摩しきれない。今日は優しかったのに、次の日には距離を感じる。そんな揺れに、心が振り回されてしまう経験は、誰にでもあるのではないだろうか。先日、Hさんという女性から相談をいただいた。職場で知り合った男性に惹かれているが、相手の態度が日によって違い、好かれているのか避けられているのかわからないという悩みだった。連絡をしても返事が遅い日もあれば、向こうから話しかけてくる日もある。その差が大きく、Hさんは自分の気持ちをどう動かせばいいのか分からないまま、ただ振り回されて
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頭から離れないあの人の、本当の気持ち

黄色いバラを見たとき、最初に何を感じますか。明るくて、鮮やかで、どこか元気をもらえるような色。お見舞いや贈り物にも使われることがあるし、花屋の店先で並んでいると、自然と目が吸い寄せられる。そんなイメージがあるかもしれません。でも黄色のバラには、光の面だけじゃない、もうひとつの顔がある。「嫉妬」「薄れゆく愛」。そういう言葉も、この花は持っています。バラはもともと、愛と美の女神ヴィーナスの涙から生まれたと語り継がれている花です。だから赤いバラも、白いバラも、愛や美しさを象徴する花言葉を持っている。ところが黄色だけは少し違う。ヨーロッパでは黄色という色そのものが、キリストを裏切ったユダの色とされてきた歴史があるんです。そのせいで、黄色のバラには「嫉妬」「裏切り」というネガティブな言葉が重ねられてきた。ただ、わたしはここに深い意味があると感じています。同じ花なのに、色ひとつで意味が変わる。「献身」も「さわやか」も「あなたに恋しています」も、確かにこの花の言葉なんです。美しさと傷の両方を、黄色いバラはひとつの花びらに宿している。そしてそれは、恋愛というものとよく似ていると思う。誰かを好きになると、嬉しさと不安がいつも一緒にやってくる。相手の気持ちが見えないとき、あの人の投稿が気になって眠れないとき、もしかして冷められているのかもって感じるとき、その感情は「嫉妬」じゃなくて、愛しているからこそ揺れる気持ちだと思うんです。ちょっと前に、こんなご相談がありました。三十代の女性で、職場で知り合った男性のことが頭から離れないと。ご飯も一度だけ行ったけれど、それ以来連絡が途絶えがち。LINEを送れば
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💘【恋愛コラム】「あの人、私のことどう思ってるの?」そのモヤモヤ、一緒に解読しましょ♡

こんにちは〜♡桜華よ🌹恋愛中って、どうしてこうも…「あの人は私のこと、どう思ってるの?」って気になっちゃうのかしらねぇ〜💭恋って不思議よね。楽しいはずなのに、苦しくなっちゃう瞬間があるの。特に相手の気持ちが見えないと、「好きな気がするけど、勘違いだったらどうしよう…」なんて不安でいっぱいになっちゃうでしょ?🥲👀 好きな人の気持ちが見えないときって?LINEの返信はくるけど、会話が淡白だったり、急に素っ気なくなったり。「え…私、なんか変なこと言っちゃった…?」っていちいち気にしちゃって疲れちゃうのよね💦でもね、まず大前提として言わせてちょうだい。💡**「相手の気持ちは、読めなくて当然」**なの。だって人間だもの。感情も状況も、日によって違うわよ〜。あの人がそっけなかったのは、もしかしたら仕事で疲れてたからかも。逆に、急に優しかった日はテンション上がってたのかもしれないわね♪💌 でも、気持ちは行動に出るのよ〜♡それでもやっぱり、相手の気持ちって行動に出やすいの。特に男性って言葉より行動に本音が現れやすいのよね〜!たとえば…用事がなくても連絡してくる予定を合わせて会おうとしてくれるあなたの話を覚えていてくれるこれ、全部「興味があるサイン」♡反対に、連絡が一方通行で会話もそっけない場合は、まだ様子見段階かも…。でも、焦らないで!恋愛って、タイミングと相性と覚悟の掛け算だから、片方だけが気持ちを急ぎすぎるとバランスが崩れちゃうのよ。🧠「わからない気持ち」は、考えるより“話す”のがいちばん♡相手の気持ちが気になって、ぐるぐる考えちゃうときはね、自分の頭の中に閉じ込めておくよりも、誰かに話し
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3択プチリーディング(恋愛へのヒント)

いつもご訪問いただきありがとうございます^^今回は恋愛についてのヒントをカードに聞いてみました3つの選択肢の中から気になるものを選んでくださいスクロールしてメッセージを読むことができます上の3つの選択肢の中から気になるものを選んでください結果は↓スクロールしてご覧ください【1を選んだ方へ】今は無理をして動かないでしばらく様子を見ていてください自然の流れに少しまかせてみましょう急がないで【2を選んだ方へ】関係を深めるきっかけとして何かをお相手に相談したり頼ったりすることもひとつの方法ですまたは自分が得意な分野で相手をサポートしてみることも良いかもしれません【3を選んだ方へ】未来のことを必要以上に不安に思うのは今という大切な時を失うことと同じです今、大切な人がいるということ誰かを想う温かい気持ちがあることを味わい楽しみましょういかがでしたでしょうか?あなたの恋のヒントになれば幸いです♡
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