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我が家に来た突然の珍客・それは子猫ちゃん^^; その3

✼••┈┈┈┈••✼子猫ちゃんは、どこに行ってしまったのか✼••┈┈┈••✼さっきまで、この浴室にいたはずの子猫ちゃんが忽然と消えたのだ・・😱💦しかし、折れ戸はしっかり閉まっていたし、どう考えても浴室の外に逃げることは想定できない🤔そこで、しばらく浴室の中で静かにして、様子を見てみることにした・・・そして10分くらいたっただろうか、何やら浴槽のしたの方で、かすかに「ミャウ・ミャウ」という鳴き声がする。「ま、まさか・・・😱💦 浴槽の下に入り込んでしまったなんて・・・😱いったいどこから、入り込めたんだろう🤔」と、浴室内部を調べてみることにした。するとユニットバスは、浴槽の側面(エプロン)とカウンターの繋ぎのところに配管があり、そこがカウンター全体に隠れていて空間になっていることが確認できた。どうやら、そこから浴槽の内部に侵入してしまったようだ。これは、困った😰「子猫ちゃん」と呼びかけるも、子猫ちゃんは、勿論出てこようともしない。ただ、「ミャウ・ミャウ・ミャウ」という鳴き声が段々大きくなって聞こえてくることから、侵入したところには近づいてきているのは明白だ。私は、カウンターの蓋を元通りにし、浴室の照明も消してしばらく様子を見ることにした。2階に上がり、1時間もしただろうか、しずかに階段を下りてそ~っと浴室に様子を見に行ってみた。すると、「ミャウ・ミャウ」という鳴き声が聞こえる。これは、もう明らかに浴槽から外に出ている鳴き声だ。私は、おもむろに折れ戸を開け、子猫ちゃんを怖がらせないように浴室の中に足を踏み入れた。浴槽の下から外に出てきていた子猫ちゃん(一応キャットフードも用意した)する
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我が家に来た突然の珍客・それは子猫ちゃん^^; その6

✼••┈┈┈••✼ 家に帰ってひと安心【にゃんちゃん】改名 ✼••┈┈┈••✼ケージにトイレを備え付け、お水とキャットフードを器に入れトレーに載せてケージの中に置き、ホッとした時にはもう20時近くになっていた。あっ、いけない😮💦電話相談の待機予定の時間はとっくに過ぎている😰💦慌てて携帯にアクセスし、20時には何とか電話相談の待機中にすることができたのでした。スケジュール予定より1時間遅れの待機になってしまいました😰😰💦💦💦ところで【にゃんちゃん】はというと、キャットフードをお腹一杯に食べてケージの中の寝床で満足そうにおとなしくしている。獣医さんの言われたとおりに、目薬を点眼し、キャットフードの中にお薬を入れて与えたのは、もちろんのことである。獣医さんによると、生まれて2ケ月ぐらいの男の子とのことなので、これは男の子らしい名前にした方がよいと思い立ち【にゃん介】と改名することにした。   【にゃん介】と改名された子猫ちゃん、翌日にはすっかり落ち着いてきた翌日には身体も少ししっかりしてきたように見受けられ、昨日よく洗ってあげられなかった顔を濡れティッシュで丁寧に拭いてあげた。目の周りも目ヤニで目が開けずらそうなので、少しづつ少しづつ目ヤニを取り除きながらきれいに拭いていった。耳の中も、獣医さんに耳垢を取ってもらったとはいえ、まだまだきれいとは言えない状態だったので、湿らせた綿棒と濡れティッシュで優しく優しく丁寧にぬぐい、きれいにしてあげた。目ヤニでよく開かなかったお目めもしっかりと開くようになり、薄汚れていた顔も毛並みがそろうと随分と愛らしい表情が現れてくる😀身支度が整った頃には、
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我が家に来た突然の珍客・それは子猫ちゃん^^; その4

✼•┈•✼【にゃんちゃん】を【動物愛護センター】に連れて行ったが✼•┈•✼【にゃんちゃん】をバスタオルでそ~っと包み、片腕で大切に抱えて自家用車に乗り込み、シートベルトで圧迫しないように上手に抱えて車を走らせ、【動物愛護センター】まで着いた時には、もう1時を過ぎていた。朝から降っていた雨はまだ降りやまず、その日は金曜日とあって【動物愛護センター】を訪れる人は少なく、センター駐車場やセンター内は閑散としていて職員さんらしき人の姿も見当たらない。私は車を降り、傘もささずバスタオルで包んだ【にゃんちゃん】を大事に抱きかかえ、【動物愛護センター】の正面玄関に向かって小走りに走って行った。正面玄関に着くと、向かって左側に職員室が設けられているのが目に飛び込んできた。その扉が半開になっていたので空いている隙間から、大きな声でそこに在室している職員さんに声をかけた。すると、そのうちの50代くらいの男性職員さんが扉のところまで来て下さって「どうしたのか」、と理由を尋ねて下さった。迷い猫なので【動物愛護センター】で引き取ってもらえないか、と伝えたところ、私の在住の市を聞かれた。○○市とお伝えしたところ、あっさり引き取れないと断られた😱😱💦💦💦この【動物愛護センター】が引き取れるのは○○市以外で保護されたワンちゃんや猫ちゃんなのだそうだ・・・えぇっっ、そんな不条理な😱💦どうして・・・?💦💦💦そして、その職員さん曰く「市の保健所に連れて行くといいよ」ーーーーーー「そんなことしたら、〇処分されてしまうじゃないですか~~~!!!」と言う私の心配をよそに、職員さんはこうのたまう。「そうとは限らないよ。引き
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我が家に来た突然の珍客・それは子猫ちゃん^^; その5

✼••┈┈┈┈••✼ご近所の素敵なご夫妻にお電話をするも・・✼••┈┈┈••✼ご近所の素敵なご夫妻に尋ねてみようと、思い立てば【善は急げ】だ。すぐに携帯で奥さんに連絡を取った。 プルルルル・・・・・・・・・「は~い、もしもし」軽やかな奥さんの声が聞こえてくる。私は、今朝からの一連の騒動の顛末をお話をし、「もし宜しかったら、引き取って頂けないですか?」とお願いをしてみた。「どうりで朝から、はなちゃん、ななちゃんがよく吠えててどうしたんだろうと思ってたのだけれど、そのせいだったんですね」と穏やかに笑っていらっしゃる。しかし、奥さんの話によると、今飼っていらっしゃるアメリカンショートヘアーの猫ちゃんも、もう20歳になり病気も持っていて、おそらく一緒に飼うことは困難だろうというお話で、動物病院で預かってもらえるかどうか聞いてみてはどうか、とアドバイスを下さった。私は、奥さんにお礼を言い、携帯電話を切ったそのあと早速、お嬢さんたちのかかりつけの動物病院に電話を掛けて、引き取りは可能かどうかの問合せをしてみた。    診察を受け、家に帰ってきて少し落ち着いた【にゃんちゃん】すると、動物病院での引き取りはしていないとの返事だった😰💦💦【にやんちゃん】の身体の衰弱を考えると、獣医さんに診察を受けた方がよいのは目に見えている、その電話で予約を取り、動物病院に連れていくことにした。動物病院で診察を受けると、獣医さんは、「この子猫ちゃんは、野良ちゃんじゃないですね。とても人懐っこくて可愛い。きっと飼い猫から生まれたんじゃないかな。飼ってあげて下さいよ」と仰る。「でも、はなとななが・・・この子に対して
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