✼•┈•✼【にゃんちゃん】を【動物愛護センター】に連れて行ったが✼•┈•✼
【にゃんちゃん】をバスタオルでそ~っと包み、片腕で大切に抱えて自家用車に乗り込み、シートベルトで圧迫しないように上手に抱えて車を走らせ、【動物愛護センター】まで着いた時には、もう1時を過ぎていた。
朝から降っていた雨はまだ降りやまず、その日は金曜日とあって【動物愛護センター】を訪れる人は少なく、センター駐車場やセンター内は閑散としていて
職員さんらしき人の姿も見当たらない。
私は車を降り、傘もささずバスタオルで包んだ【にゃんちゃん】を大事に抱きかかえ、【動物愛護センター】の正面玄関に向かって小走りに走って行った。
正面玄関に着くと、向かって左側に職員室が設けられているのが目に飛び込んできた。
その扉が半開になっていたので空いている隙間から、大きな声でそこに在室している職員さんに声をかけた。
すると、そのうちの50代くらいの男性職員さんが扉のところまで来て下さっ
て「どうしたのか」、と理由を尋ねて下さった。
迷い猫なので【動物愛護センター】で引き取ってもらえないか、と伝えたところ、私の在住の市を聞かれた。
○○市とお伝えしたところ、あっさり引き取れないと断られた😱😱💦💦💦
この【動物愛護センター】が引き取れるのは○○市以外で保護されたワンちゃんや猫ちゃんなのだそうだ・・・
えぇっっ、そんな不条理な😱💦どうして・・・?💦💦💦
そして、その職員さん曰く「市の保健所に連れて行くといいよ」ーーーーーー
「そんなことしたら、〇処分されてしまうじゃないですか~~~!!!」と言う私の心配をよそに、職員さんはこうのたまう。
「そうとは限らないよ。引き取って、貰い手を探してくれるよ。
まあぁ、もっとも今は、保護している猫も一杯で引き取り手を探すのは難しいかもしれないかなぁ」なんて、かる~く無責任なことをのたまうのだった。
それって、市の保健所に今連れて行けば、〇処分にされるってことじゃないですか・・・😱😱💦💦💦
【動物愛護センター】に勤める職員でありながら、命を軽視した発言がよくできたものだと憤慨しながらも、一応、お礼を言い【にゃんちゃん】を抱きかかえたまま【動物愛護センター】を車で後にした。
疲れているのかケージに入れると【にゃんちゃん】はおとなしく寝ている
家に着き、【にゃんちゃん】をケージに入れ、さぁてこれからどうしたものかと思案に暮れたが、またまた、帰ってきたことに気付いたお嬢さんたちが、これまたどうしようもない大騒ぎ😰💦💦
と、その時ひらめいた・・・🤔👍👏
そうだ!ご近所に猫ちゃんの大好きなとても素敵なご夫妻がいらっしゃる。
引き取ってもらえるかかどうか尋ねてみようと・・・😊💗