✼••┈┈┈┈••✼ご近所の素敵なご夫妻にお電話をするも・・✼••┈┈┈••✼
ご近所の素敵なご夫妻に尋ねてみようと、思い立てば【善は急げ】だ。
すぐに携帯で奥さんに連絡を取った。 プルルルル・・・・・・・・・
「は~い、もしもし」軽やかな奥さんの声が聞こえてくる。
私は、今朝からの一連の騒動の顛末をお話をし、「もし宜しかったら、引き取って頂けないですか?」とお願いをしてみた。
「どうりで朝から、はなちゃん、ななちゃんがよく吠えててどうしたんだろうと思ってたのだけれど、そのせいだったんですね」と穏やかに笑っていらっしゃる。
しかし、奥さんの話によると、今飼っていらっしゃるアメリカンショートヘアーの猫ちゃんも、もう20歳になり病気も持っていて、おそらく一緒に飼うことは困難だろうというお話で、動物病院で預かってもらえるかどうか聞いてみてはどうか、とアドバイスを下さった。
私は、奥さんにお礼を言い、携帯電話を切ったそのあと早速、お嬢さんたちのかかりつけの動物病院に電話を掛けて、引き取りは可能かどうかの問合せをしてみた。
診察を受け、家に帰ってきて少し落ち着いた【にゃんちゃん】
すると、動物病院での引き取りはしていないとの返事だった😰💦💦
【にやんちゃん】の身体の衰弱を考えると、獣医さんに診察を受けた方がよいのは目に見えている、その電話で予約を取り、動物病院に連れていくことにした。
動物病院で診察を受けると、獣医さんは、「この子猫ちゃんは、野良ちゃんじゃないですね。とても人懐っこくて可愛い。きっと飼い猫から生まれたんじゃないかな。飼ってあげて下さいよ」と仰る。
「でも、はなとななが・・・この子に対してもう敵対心が強くて・・・」
「そうか・・・はなちゃんとななちゃんがいるものね・・・」
こうして、診察を終わってから【にゃんちゃん】の身体を洗った際にノミが出てこなかったかどうかを獣医さんは私に確認され、出てこなかった旨をお伝えしたところ安堵した表情をなさった。
そして、【にゃんちゃん】は風邪をひいて熱があること、耳にダニがいること、このダニはワンちゃんにもうつるので絶対に近づけないように、と言われた。(耳の中の耳あかがひどく溜まっているのでよく掃除をして頂いた)
それに、目は結膜炎を患っているから、しばらくは目薬による治療が必要とのことだった。
ダニ用の薬を体に投与し、風邪用の薬と結膜炎用の薬を処方して頂き、しばらくは身体は洗わないようにとの注意を受け、動物病院を後にした。
その帰り道にあるホームセンターにより、トイレ・猫砂・子猫用のキャットフードを買い求め、帰宅したのはもう19:00を過ぎてしまっていた。