✼••┈┈┈┈••✼子猫ちゃんは、どこに行ってしまったのか✼••┈┈┈••✼
さっきまで、この浴室にいたはずの子猫ちゃんが忽然と消えたのだ・・😱💦
しかし、折れ戸はしっかり閉まっていたし、どう考えても浴室の外に逃げることは想定できない🤔
そこで、しばらく浴室の中で静かにして、様子を見てみることにした・・・
そして10分くらいたっただろうか、何やら浴槽のしたの方で、かすかに「ミャウ・ミャウ」という鳴き声がする。
「ま、まさか・・・😱💦 浴槽の下に入り込んでしまったなんて・・・😱
いったいどこから、入り込めたんだろう🤔」と、浴室内部を調べてみることにした。
するとユニットバスは、浴槽の側面(エプロン)とカウンターの繋ぎのところに配管があり、そこがカウンター全体に隠れていて空間になっていることが確認できた。
どうやら、そこから浴槽の内部に侵入してしまったようだ。
これは、困った😰「子猫ちゃん」と呼びかけるも、子猫ちゃんは、勿論出てこようともしない。
ただ、「ミャウ・ミャウ・ミャウ」という鳴き声が段々大きくなって聞こえてくることから、侵入したところには近づいてきているのは明白だ。
私は、カウンターの蓋を元通りにし、浴室の照明も消してしばらく様子を見ることにした。
2階に上がり、1時間もしただろうか、しずかに階段を下りてそ~っと浴室に様子を見に行ってみた。
すると、「ミャウ・ミャウ」という鳴き声が聞こえる。
これは、もう明らかに浴槽から外に出ている鳴き声だ。
私は、おもむろに折れ戸を開け、子猫ちゃんを怖がらせないように浴室の中に足を踏み入れた。
浴槽の下から外に出てきていた子猫ちゃん(一応キャットフードも用意した)
するともうその時には、子猫ちゃんは私に対する警戒心は払しょくしたようで、「ミャウ・ミャウ」と鳴きながら小さなやせ細った身体を、私の足元に摺り寄せてくる。
漱石の【吾輩は猫である】ではないが、名前がなくてはいけないと思い、雄か雌かは判らないので、一応【にゃんちゃん】という名前で呼ぶことにした。
外では、はなちゃん・ななちゃんが、リビングの東側と南側の吐き出し窓を行ったり来たりして、それはもう大変な騒ぎよう💦💦
【にゃんちゃん】といえば、お嬢様たちの脅威に身をすくませている。
この様子に、【にゃんちゃん】を我が家で飼うことは到底無理であることを認識せざるを得なかった😰💦
あれこれ考えた末に、意を決して県の【動物愛護センター】に相談しようと【にゃんちゃん】をバスタオルに包み、【動物愛護センター】のある町に出かけたのは、もうお昼を過ぎたころになっていた。