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初めての商品出品!

はじめまして!エビデンスダイエットラボのゆうきです。理学療法士として働く傍ら、日々「健康」「栄養」「運動」などに関する文献を読み漁る、いわゆる“文献マニア”な日々を送っています。実は僕、昔から文献を読むのが好きで、入社1年目の頃から「生半可な知識」だけは妙にありました(笑)でも、そんなインプット重視の生活が本気に変わったのは、ある事件がきっかけです。健康診断の血液検査で糖尿病予備軍の診断を受け、看護師長に「このままだとマジで死ぬよ」とド直球で脅されまして(笑)そこから“やらなきゃヤバい”という強い焦りで、1年間、運動と食事管理を本気で取り組みました。すると…次の検査では20kgの減量に成功し、血液検査の全項目がど真ん中の正常値に!達成感を感じたその2年目からは、完全に筋トレにもハマり、いまでは楽しく継続しています。でも、ただ自分だけで満足していても仕方ない。文献を通じて得た知識や、自分の体験が誰かの役に立てるなら――そう思い、このサービスを始めることにしました!もちろん、テレビやSNSにあふれる「◯◯を食べたら痩せる」みたいな話ではなく、あくまで科学的根拠(エビデンス)に基づいた情報をお届けしたいと考えています。とはいえ、文献の中には「13人のお年寄りにスクワットをさせたら~」といった規模の小さい研究や条件の偏ったものもあります。なので、「文献=正しい」と盲信するのではなく、信頼性・妥当性・現実性をきちんと評価し、他の知識ともつなげながら、いま現実的に一番良さそうな情報を整理してお伝えしています。僕が目指すのは、「ただ体重を減らす」のではなく、筋肉を残しながら脂肪を減らし、健康
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研究テーマの探し方と「新規性」の考え方─最初の一歩を踏み出すために─

「研究を始めたいけど、テーマが思いつかない」 「これって、誰かがもうやってるんじゃないか?」 似たような悩みを抱えている方は、多いのではないでしょうか。 私自身も、研究を始めたころは、同じような不安を抱いていました。 医療現場で忙しく働きながら、どうやってテーマを見つけるのか?そもそも、何をもって「新しい研究」なんでしょうか? 今回は、そんな研究初心者が必ず通る道について、 実践的にわかりやすくお伝えします。日々の「モヤモヤ」こそ、必要な研究のタネまず大前提としてお伝えしたいのは、 研究テーマは特別なものではないということです。 「世界を変えるような大発見をしなければならない」そんなプレッシャーを感じていませんか? でも、最初のテーマはもっと身近なもので十分です。 例えば、 ・同じ検査をしているのに、患者さんによって画像の質が異なる気がする ・もっと短時間で手技を完了できないかな? ・なんでこのプロトコルはこの設定なんだろう? こうした日常業務の中のモヤモヤや疑問が、立派な研究のタネになります。 現場で働いている私たちコメディカルスタッフだからこそ、 ・患者さんのリアルな反応 ・業務フローの問題点 に気づけるのです。 この「違和感」をスルーせずに、メモしておくこと。 それだけで、研究への道は自然と開けていきます。テーマを育てる「文献調査」の重要性ただし、思いついた疑問のまま研究を始めるのは少し危険です。 というのも、すでに誰かが研究している可能性が高いからです。 そこで欠かせないのが、文献調査です。 PubMedや医中誌などのデータベースを使って、 ・自分の疑問に似た研究はない
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