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【リニューアル報告】放課後等デイサービスホームページのファーストビューを改善しました

以前制作した放課後等デイサービスのホームページについて、ファーストビューのデザインをリニューアルしました。本記事では、「なぜ作り直したのか」「どのような意図で改善したのか」について解説します。<ビフォー><アフター>ファーストビューをリニューアルした理由 これまでのファーストビューは以下のような課題がありました。 ・色数が多く、やや統一感に欠ける ・レイアウトに一貫性がなく、視線誘導が弱い ・サービスの「安心感」が伝わりにくい 放課後等デイサービスのホームページにおいては、「安心できる場所であること」を第一印象で伝えることが非常に重要かと思います。 そのため、視覚的な印象を根本から見直し、より信頼感のあるデザインへと改善しました。 リニューアルで意識したポイント ① 使用色数を絞り、統一感を強化 リニューアル後は、オレンジをベースカラーとして使用し、全体の色数を整理しました。 オレンジは「温かさ・安心感・親しみやすさ」を表現できる色であり、福祉サービスとの相性が非常に良いと思います。 色数を絞ることで、視覚的なノイズを減らし、ユーザーが情報を理解しやすい構成にしました。 ② 福祉らしい“やさしさ”を表現するデザイン 今回のリニューアルでは、「やさしさ」や「寄り添い」を感じられるビジュアル表現を重視しました。 具体的には、 ・柔らかいグラデーション背景 ・丸みのある流体シェイプ(ハート型) ・温かみのある写真素材 などを組み合わせ、全体として安心感のある世界観を構築しています。 ③ “支援のイメージ”を直感的に伝えるビジュアル 大きな手と小さな手を組み合わせたデザインを取り入れる
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仕事の事、酔いの明けぬまま。

 おはようございます。こんにちは。こんばんは。  私は今、酔っています。  酔った勢いで筆をとっています。  私は今、一般的に言う「レール」を外れ、児童福祉の分野で働いています。  所長曰く、レールなんでものは、自分が納得できるものかどうかという点にあるようです。(意訳しすぎかもしれませんが。) また、どうやら、酔った先輩からの評価は、悪くないようです。  児童からの評判も悪くないようです。  所長が「2軒目行くぞ」と言うから、終電覚悟で2軒目に行ったのですが、肝心の所長と話せず、少し残念な気持ちです。  ただ、その分、尊敬できる先輩と沢山お話しできました。  要約すると、児童には、色んな角度からのアプローチができる、と。  自分は、法律論をかざして、正面から、これは良い、これは悪いというアプローチしかできないが、チームとしてみれば、そういうアプローチができる人間も必要なんだということでした。 (私は正面から行くタイプですが、先輩は、裏側から児童支援に入るタイプの人だそうです。その両方があって成立する支援があるらしいです。)  前の職場とは違って、自分の役割が明確に与えられてる気持ちになって、少し嬉しいですし、もう少し、この職場に浸りたいなという気持ちになりました。  以上、酔ってフワフワな状態でのブログでした。  次のブログは、超真面目な内容のブログを用意しているので、覚悟しておいてください。特に東京都民の方。  では、今回はこの辺で失礼します。
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自分が楽しんで仕事をするということ

 おはようございます。こんにちは。こんばんは。  今回は「楽しんで仕事をする」とは何かについて考えてみたいと思います。   私は今、児童福祉の分野で働いています。  その中で、自分が楽しんでいる姿を子どもに見てもらうことで、子どもが抵抗感をなくし、新たな経験をすることができる、と言われたことがあります。  その文脈ででできるのが「楽しんで仕事をする」という言葉です。  私は今、誤解を恐れず言うと、正直、楽しんで仕事はしていません。  勿論、子後もと接するときはその子ひとりひとりのレベル感に合わせてコミュニケーションをとっているつもりですし、表面上は辛い顔を見せないようにしています。道化を演じるとでもいうのでしょうか。  ですが、真の意味で「楽しむ」という領域には、達せられてない気がしてならないのです。  そこで、上司の方に相談したら、「この仕事は、猫を被る仕事だ。ただ、猫を外すことも必要だ」というお言葉をいただきました。  この言葉は、自分の中でスッと腹落ちしました  真に「楽しんで」いなくとも、道化として、楽しんでいる自分というのを子どもたちに伝える、見せることが大事なのだなと思わせてくれました。今までの自分の態度でも悪くはなかったんだと思わせられました。  でも、もっとできるはずとも思います。どうしても、表に立って楽しんでいる自分を出すというよりかは、安全に配慮して、注意深く子どもたちのことを把握するのにリソースを割きがちでした。  もっと、楽しんでいいんだ、楽しめるかな?と思う自分、という価値観が新しく生まれたのを感じました。  少し、同業の方でないと共有できない価値観だ
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