おはようございます。こんにちは。こんばんは。
今回は「楽しんで仕事をする」とは何かについて考えてみたいと思います。
私は今、児童福祉の分野で働いています。
その中で、自分が楽しんでいる姿を子どもに見てもらうことで、子どもが抵抗感をなくし、新たな経験をすることができる、と言われたことがあります。
その文脈ででできるのが「楽しんで仕事をする」という言葉です。
私は今、誤解を恐れず言うと、正直、楽しんで仕事はしていません。
勿論、子後もと接するときはその子ひとりひとりのレベル感に合わせてコミュニケーションをとっているつもりですし、表面上は辛い顔を見せないようにしています。道化を演じるとでもいうのでしょうか。
ですが、真の意味で「楽しむ」という領域には、達せられてない気がしてならないのです。
そこで、上司の方に相談したら、「この仕事は、猫を被る仕事だ。ただ、猫を外すことも必要だ」というお言葉をいただきました。
この言葉は、自分の中でスッと腹落ちしました
真に「楽しんで」いなくとも、道化として、楽しんでいる自分というのを子どもたちに伝える、見せることが大事なのだなと思わせてくれました。今までの自分の態度でも悪くはなかったんだと思わせられました。
でも、もっとできるはずとも思います。どうしても、表に立って楽しんでいる自分を出すというよりかは、安全に配慮して、注意深く子どもたちのことを把握するのにリソースを割きがちでした。
もっと、楽しんでいいんだ、楽しめるかな?と思う自分、という価値観が新しく生まれたのを感じました。
少し、同業の方でないと共有できない価値観だとは思いますが、何かの参考になれば嬉しいです。
では、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
ご覧くださりありがとうございました。
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