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仕事終わりのドッと出る疲労感の理由。職場の人間関係による「脳の疲れ」をリセットする夜の習慣

「終業時刻になった瞬間、体が重くなって動けなくなる」「大した肉体労働をしていないのに、家に着くと泥のように眠ってしまう」「布団に入っても、昼間の会社でのやり取りや上司の言葉が頭を離れず眠れない」一日の仕事が終わり、緊張の糸が切れた途端に襲ってくる凄まじい疲れに、日々悩まされている方はとても多いのではないでしょうか。体ではなく、心がすり減るような疲れを感じているのは、決してあなたの体力が足りないからでも、メンタルが弱いからでもありません。その激しい疲労感をもたらしているのは、職場の人間関係に常に気を配り、神経を尖らせ続けたことによる「脳のオーバーヒート」です。「あの発言で怒らせていないか」「周りにどう思われているか」と常にアンテナを張り巡らせている真面目な人ほど、夜にはエネルギーが完全に切れてしまいます。HR業界で20年以上にわたり、人事責任者や事業部長として多くの働く人と向き合い、自分自身も張り詰めた人間関係の中で心身のバランスを崩しかけた経験から、張り詰めた脳をじんわりと緩め、心地よい明日を迎えるための夜の過ごし方をお伝えします。【30秒でわかる!職場の人間関係による疲れをリセットするコツ】・「スマホ断ち」の時間を作り、脳への刺激を遮断する夜遅くまで仕事のチャットを見たり、SNSで他人の動向を追ったりすると、脳は休まりません。お風呂上がり以降はスマホを遠ざけるだけで、回復の質が大きく変わります。・あったことをそのまま紙に書き殴って捨てるモヤモヤした感情を頭の中に放置せず、ノートや裏紙に感情をすべて書き出します。視覚化してシュレッダーやゴミ箱に捨てることで、心に区切りがつきます
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休み明けの憂うつは、心を見直すサイン

こんにちは、占い師のみおりです。ゴールデンウィーク、みなさんはいかがお過ごしですか?ゆっくり休めた方もいれば、家族の予定やお子さんの用事に合わせて動いているうちに、気づけば連休が終わっていたという方もいるかもしれません……。休みだからといって、必ずしも心も身体も休まるわけではないんですよね。連休の終わりが近づくと、「また仕事か」と気持ちが重くなることがあります。朝のことを考えるだけで不安になったり、職場の人間関係を思い出して胸がざわついたりする方もいるのではないでしょうか?その不安は、ただの甘えではありません。心が「何か」を知らせてくれているサインかもしれません。①疲れがたまっているサイン仕事が不安という気持ちが表れていても、実は心と身体の疲れが抜けていないだけということもあります。 連休中に予定が詰まっていたり、家のことや家族のことに追われていたりすると、休んだつもりでも回復しきれていないことがあるものです。そんな時は、今すぐ大きな決断をしようとせず、まずは自分を休ませることを優先してもいいのです。このパターンに当てはまる人は、自分が想っているよりも頑張り屋さんということが鑑定から伝わってくることがあります。②人間関係がしんどい いっぽうで仕事そのものよりも、上司や同僚との関係、気を遣い続ける空気に疲れている場合もあります。 「またあの人に会うのか」「また気を遣わなきゃいけないのか」と思うだけで気持ちが重くなるなら、それは心が弱いからではありません。このパターンに当てはまる人は、周りに気を遣う優しいタイプに多いです。せっかくのお休みの日にこう考えてしまうと、なかなか心がリラ
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『マウントしてくる人への上手な返し方』

何があっても感情的になってはいけない。人はなぜ、人を見下してくるのか。その答えは単純です。・怒らせたい。・言い返させたい。・困らせたい。 つまり相手の感情を揺さぶって、反応をみて楽しんでるんです。そして、自分が上に立っている気になりたい。ただそれだけ。そのときに、こちらがムキになって怒った瞬間、相手の思うつぼになるんです。私が会社員時代に経験したことを例えにしてお話しますね。それは、現場の改善案をまとめ、「このままだと事故が起きます」と会議の場で意見を出したときです。するとある役員が、こう言ったんです。「根拠はあるのか?」「机上の空論じゃないのか?」
正直、ムカつきました。でも、いったん深呼吸をしてから、私はこう答えました。「ご指摘ありがとうございます」「もしよければ、どこが問題なのか、教えていただけますか?」一瞬、相手は言葉に詰まりました。攻撃したつもりだったのに、逆に“教えてほしい”と言われたからです。その後、その役員は、資料を見ながら丁寧に説明してくれました。会議が終わる頃には、さっきまでのマウント姿勢はすっかり、影をひそめていました。このように、怒りを見せなかっただけで、敵は味方に変わることがあります。相手が期待している反応と、真逆の反応をする。それだけで十分なんです。
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