絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

休み明けの憂うつは、心を見直すサイン

こんにちは、占い師のみおりです。ゴールデンウィーク、みなさんはいかがお過ごしですか?ゆっくり休めた方もいれば、家族の予定やお子さんの用事に合わせて動いているうちに、気づけば連休が終わっていたという方もいるかもしれません……。休みだからといって、必ずしも心も身体も休まるわけではないんですよね。連休の終わりが近づくと、「また仕事か」と気持ちが重くなることがあります。朝のことを考えるだけで不安になったり、職場の人間関係を思い出して胸がざわついたりする方もいるのではないでしょうか?その不安は、ただの甘えではありません。心が「何か」を知らせてくれているサインかもしれません。①疲れがたまっているサイン仕事が不安という気持ちが表れていても、実は心と身体の疲れが抜けていないだけということもあります。 連休中に予定が詰まっていたり、家のことや家族のことに追われていたりすると、休んだつもりでも回復しきれていないことがあるものです。そんな時は、今すぐ大きな決断をしようとせず、まずは自分を休ませることを優先してもいいのです。このパターンに当てはまる人は、自分が想っているよりも頑張り屋さんということが鑑定から伝わってくることがあります。②人間関係がしんどい いっぽうで仕事そのものよりも、上司や同僚との関係、気を遣い続ける空気に疲れている場合もあります。 「またあの人に会うのか」「また気を遣わなきゃいけないのか」と思うだけで気持ちが重くなるなら、それは心が弱いからではありません。このパターンに当てはまる人は、周りに気を遣う優しいタイプに多いです。せっかくのお休みの日にこう考えてしまうと、なかなか心がリラ
0
カバー画像

『マウントしてくる人への上手な返し方』

何があっても感情的になってはいけない。人はなぜ、人を見下してくるのか。その答えは単純です。・怒らせたい。・言い返させたい。・困らせたい。 つまり相手の感情を揺さぶって、反応をみて楽しんでるんです。そして、自分が上に立っている気になりたい。ただそれだけ。そのときに、こちらがムキになって怒った瞬間、相手の思うつぼになるんです。私が会社員時代に経験したことを例えにしてお話しますね。それは、現場の改善案をまとめ、「このままだと事故が起きます」と会議の場で意見を出したときです。するとある役員が、こう言ったんです。「根拠はあるのか?」「机上の空論じゃないのか?」
正直、ムカつきました。でも、いったん深呼吸をしてから、私はこう答えました。「ご指摘ありがとうございます」「もしよければ、どこが問題なのか、教えていただけますか?」一瞬、相手は言葉に詰まりました。攻撃したつもりだったのに、逆に“教えてほしい”と言われたからです。その後、その役員は、資料を見ながら丁寧に説明してくれました。会議が終わる頃には、さっきまでのマウント姿勢はすっかり、影をひそめていました。このように、怒りを見せなかっただけで、敵は味方に変わることがあります。相手が期待している反応と、真逆の反応をする。それだけで十分なんです。
0
2 件中 1 - 2