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6/10回・住宅ローン金利上昇は住宅購入世代をかえる

30才代の世帯年収400~600万円から40才代の世帯年収1000万円~へ・消費形態の変化*消費形態の特徴は「欲求消費者」「理性消費者」「感性消費者」「感動消費者」の四段階からなっています。                              1・とにかく家が欲しい「欲求消費者」・・・中小住宅工務店のお客様。 2・会社の信用、構造、性能・健康・省エネ・安心を求める「理性消費者」・・・大手住宅メーカー、性能重視の住宅工務店のお客様。 3・信用、安心、性能よりも自分の感性とあう会社を選ぶ傾向がある「感性消費者」。拘りがあり手間が掛かるお客様。また、ご要望が多い割には予算が少ない。自己中心的でできれば避けたいお客様。・・・ゆっくり対応のできる個人設計事務所のお客様。 4・「感動消費者」まずコストよりも信用が前提で下記のタイプがいます。 ① 自分では創造できない感動できる住宅を求めるお客様は・・・デザイン系住宅工務店、デザイン系の設計事務所や若手建築家を求めます。 ② お金はあるがデザインは解らない、安心感、信用、ブランドや豪華さを求めるお客様は・・・三井ホーム、積水ハウス、住友林業等をもとめます。 ③ 見栄で決めるタイプ/性能、省エネなどよりも外壁(タイルや石)の材料、輸入物や、広い玄関、吹き抜け、天井が高く大きなLDK、豪華な内装、設備、家具を好む。快適性よりも自慢のできる家を求めるお客様は・・・○○先生、有名人、だれだれの紹介でという設計事務所、先生と言われる建築家を好む。 ④ 一方、本物がわかるお客様は・・・自らの感性に合う設計事務所、著名建築家を選びます。 コロナ
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