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自己開示 Vol.⑪ 看護師時代~後編~

おはようございます☀ たかです(^^) いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 自己開示シリーズも 今回を含めてあと2回で 終わる予定です 今日は自己開示⑪ 『看護師時代〜後編〜』について書こうと思います ⁡ ⁡ * ⁡ ⁡ ⁡ 2年間の訪問看護を経験した後⁡⁡ICU(集中治療室)で学びたいと思い病院勤務に戻りました ⁡ ⁡⁡入職時は数ヶ月間病棟で勤務した後 ICUへ異動と聞いていたのですが ⁡ ⁡ 結局ICUの異動の話はなく そのまま病棟で働いていました ⁡ ⁡ 入院、オペ出し、転棟、検査出し重症患者さんの対応、不穏な患者さんの対応 鳴り止まないナースコール、緊急入院 ⁡ ⁡ 日々忙しかったですが 何とか急性期で学び、経験を積みたいと 必死で働きました ⁡ ⁡ 脳外、整形、内科の混合病棟だったので 色んな疾患の様々な症例を見ることができたのは勉強になりました⁡ ⁡ ⁡*でも1年が経つ頃 「これは自分がやりたいことではない」と感じはじめました⁡ ⁡ そして退職の話を師長にしました ⁡ ⁡ 何度も退職の相談をしたのですが 話は平行線のままでした ⁡ ⁡ その間に心は少しずつ疲弊していきました ⁡ ⁡ 夜勤は穴を開けられないので 何とか行ってました (もちろん日勤でも1人休むと大変です)⁡ ⁡ ある日勤の朝その時は突然にやってきました ⁡ ⁡ 朝起きても仕事に行くことができませんでした ⁡ ⁡ その状態が何度か続き心療内科を受診すると ⁡ ⁡⁡『適応障害』と診断されました ⁡ ⁡⁡* ⁡ ⁡⁡休職も復職も希望していなかったので そのまま病院は退職することになりまし
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自己開示 Vol.⑫精神科訪問看護師&メンタルコーチ

こんばんは☆ たかです(^^)いつもブログを読みに来てくださりありがとうございます♪いよいよ今回で自己開示シリーズも終わりですVol.①から読んでくださっている方途中から読んでくださっている方そして今回読んでくださっている方皆様に感謝です😌自己開示の1回目はこちらから読んで頂けます♪最後となる自己開示⑫は『精神科看護師&メンタルコーチ』について書いていきます*⁡⁡2022年から精神科訪問看護ステーションで働いています ⁡ ⁡⁡精神科訪問看護は病院のように患者様が治療を求めて来るのではなく⁡⁡こちらが利用者様のホームに行かせて頂く立場なのですごくシビアな世界です⁡ ⁡ ちょっとしたコミュニケーションのずれで「あの人にはもう来てもらいたくない」と拒否されることもあります身体科のように目に見える治療や援助をするわけではないですし短期間で目に見える結果が得られるものでもありません⁡ ⁡ だからこそ難しさややりがいがあるものだと感じています身体の看護以上に自分の人間性がより試される 仕事だと思います ⁡ ⁡ *精神科訪問看護師として働きまだ2年ちょっとですが『もっとできることはなかったか』『自分の対応のせいで状態を 悪くさせてしまったのではないか』『なんでこんなに勝手なんだろう』『なぜあんな言い方をしてしまったのか』『今はその言葉を伝える タイミングではなかった...』たくさん失敗や後悔悔しい思いや悲しい思いをしてきましたそんな中でも、嬉しいことややりがいも、もちろんあります*訪問開始時は元気がなかった利用者様に笑顔になってもらえたりはじめはあまり話してくれなかった方がこちらを見
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新たな一歩、私らしく寄り添う精神科訪問看護の世界へ

先月から心機一転、精神科の訪問看護師として新たなスタートを切りました。これまでの人生で積み重ねてきた様々な経験は、決して一つとして無駄になることはなく、むしろそのすべてが今こうして目の前の利用者様に深く寄り添う温かな気持ちへと静かに繋がっていることを、日々の訪問の中で実感しています。もともと多趣味であったことや、これまでに多様な出来事を重ねてきたことも、思いがけず看護の豊かな引き出しとなってくれました。音楽の話が好きな方、園芸に情熱を注いでいる方、読書を心の支えにしている方など、利用者様一人ひとりの趣味嗜好や生活スタイルはさまざまですがその多様な世界に少しでも寄り添った心地よい会話ができることは、関係づくりのうえで大きな助けでありこの仕事の大きな喜びの一つです。家庭では、学校での読み聞かせボランティアや療育への送迎、子どもの定期受診など育児にまつわる予定が数多くありますが、それらと訪問看護の仕事とを無理なく両立できていることも、今の働き方を選んで良かったと感じる理由になっています。もともとフットワークが軽く少し多動気味な性格だと自覚していましたが、時間の使い方や動き方に融通のきくこの新しい働き方は、自分の性質に不思議なほど合致しているようで、日々を軽やかに、主体的に過ごせています。もちろん、実際の訪問現場では「これで本当に良かったのだろうか」と自問自答し、不安や迷いに駆られる瞬間も少なくありません。けれど、その不安や葛藤こそが、専門職として慢心せずに一つひとつの訪問と丁寧に向き合わせてくれているのだと考えると、「不安を抱えたままで良いのかも」と静かに自分を肯定し、受け止められる
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