自己開示 Vol.⑫精神科訪問看護師&メンタルコーチ
記事
コラム
こんばんは☆ たかです(^^)
いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪
いよいよ今回で
自己開示シリーズも終わりです
Vol.①から読んでくださっている方
途中から読んでくださっている方
そして今回読んでくださっている方
皆様に感謝です😌
自己開示の1回目は
こちらから読んで頂けます♪
最後となる自己開示⑫は
『精神科看護師&メンタルコーチ』
について書いていきます
*
2022年から
精神科訪問看護ステーション
で働いています
精神科訪問看護は
病院のように患者様が
治療を求めて来るのではなく
こちらが利用者様のホームに
行かせて頂く立場なので
すごくシビアな世界です
ちょっとした
コミュニケーションのずれで
「あの人にはもう来てもらいたくない」
と拒否されることもあります
身体科のように
目に見える治療や援助
をするわけではないですし
短期間で目に見える結果が
得られるものでもありません
だからこそ
難しさややりがいがあるもの
だと感じています
身体の看護以上に
自分の人間性がより試される
仕事だと思います
*
精神科訪問看護師として働き
まだ2年ちょっとですが
『もっとできることはなかったか』
『自分の対応のせいで状態を
悪くさせてしまったのではないか』
『なんでこんなに勝手なんだろう』
『なぜあんな言い方をしてしまったのか』
『今はその言葉を伝える
タイミングではなかった...』
たくさん失敗や後悔
悔しい思いや
悲しい思いをしてきました
そんな中でも、嬉しいことや
やりがいも、もちろんあります
*
訪問開始時は
元気がなかった利用者様に
笑顔になってもらえたり
はじめはあまり
話してくれなかった方が
こちらを見て、話してくれる
ようになったり
「あの時、言ってくれた言葉で
気持ちが楽になりました」
と言ってもらえたり
「訪問看護で何度も自分の課題について
真剣に向き合って、話してくれたから
ここまで改善することができました」
とご自身の症状に対して真摯に向き合い
改善されていく姿を見ることができたり
自身の特性を少しずつ知りながら
調子が悪化したり、症状が出現した時の
対処を身に付けていかれ
訪問看護卒業に向けて
看護計画を一緒に見直したり
正直しんどいなと感じることも
ありますが
こういったことがあるから
頑張れたり、逆に励まされたり
なんとか続けられています
*
書痙(字を書く時の手の震え)は
完全に治ったわけではありませんが
そんな自分もあるがまま受け入れ
できない自分も認めてあげて
上手くいく時もあれば
上手くいかない時もある
そうやって試行錯誤しながら
格好悪い思いをしながらも
行動し続けることで
少しずつ少しずつ
自信が積み重なってきています
*
書痙の症状を発症した
14年前から比べると
今は症状に捉われずに
自分のやりたいことに挑戦したり
周りの目や評価を気にせずに
自分軸で動けるようになってきました
だから僕は過去の自分のように
人目を気にして生きづらい思い
をしている方のために
自分の経験や知識を活かして
その人の人生をサポートしたい
なりたい姿に向かって一緒に伴走したい
という想いをもって
メンタルコーチとして活動しています
*
今はまだ何者でもなく
メンタルコーチとしては
ほとんど誰にも知られていない
ような存在ですが
真面目に、誠実に、真剣に、謙虚に
相手に寄り添い
その方の成長やなりたい姿の実現
に向けて一緒に考え、一緒に悩み
『相手以上に相手の可能性を信じる』
という想いをもって
その方の背中をそっと押せるような
メンタルコーチを目指して
これからも日々努力と行動を
積み重ねていきます
*
今日はこの辺で終わります(^^)
自己開示のブログは今回で最終回です🍀
最後まで読んでくださり
ありがとうございました😌
12回の自己開示の記事を通して
少しは僕自身のことを
知って頂けたのではないかと思います♪
少しでも興味を持ってくださり
お話したいことや
お聴きになられたいことがある方は
ぜひ一度お気軽にご連絡頂けますと
嬉しいです😌
あなたとお話できるのを
楽しみにしています🤗