ネガティブな感情をポジティブに変えるリフレーミング
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コラム
こんにちは☆ たかです(^^)
いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪
ここ最近は全12回にかけて
自己開示シリーズをお届けしました
読んでくださった方々
ありがとうございました☺
今回からはまた今までのように
心理学に関することや
僕が考えていること
大事にしていることなど
読んでくださっている方が
少しでも楽に生きられるようになったり
背中をそっと押すことができるような
そんな記事を書いていきたいと
思っていますので
ときどきふらっと見に来て
気楽に読んでいただけると嬉しいです☺
*
今回は
【ネガティブな感情をポジティブに変える
リフレーミング】
というテーマで書いていきます。
リフレーミングとは
物事の枠組みを変えて
別の視点から見ることを意味する
心理学用語です
簡単に言うと
『嫌なことをポジティブに変換する
思考テクニック』です
出来事や経験に対する捉え方を
意識的に変えることで
ネガティブな感情や思考を
ポジティブなものへと
転換することができます
*
リフレーミングの理論は
認知行動療法の1つ
として用いられており
私たちの認知(思考)が
感情や行動に
大きな影響を与えるという
前提に基づいています
リフレーミングの基本的な考え方は
問題に直面したときに
『別の見方』を探し出すことで
新しい視点
違った視点を得られ
それによりストレスを和らげ
建設的な行動を促すというものです
*
次はリフレーミングの具体的な
方法についてお伝えします。
【ステップ①】
『ネガティブな出来事や思考の特定』
まず、自分がネガティブに捉えている
出来事や感情を認識します
例えば、
「失敗した」
「批判された」
「自分には価値がない」
といったものなどです
【ステップ②】
『思考が引き起こしている感情を確認』
次に、そのネガティブな解釈が
どのような感情や行動を
引き起こしているのかを確認します
これにより思考が感情に与える影響を
自覚しやすくなります
【ステップ③】
『別の視点を見つける』
ある出来事に対して
別の角度から見直すことで
ネガティブな認知を
ポジティブなものに変えます
例えば
「失敗した」という考え方を
「新しい学びを得た」
「次はより良くできる」
など置き換えることができます
【ステップ④】
『ポジティブな感情の確認』
最後に
新しい視点からの考え方が
どのように感情を変えたか
を確認します
ポジティブなリフレーミングにより
落ち込みや
相手に対する嫌な気持ちが
軽くなる効果が期待できます
*
『リフレーミング』は
困難な状況やネガティブな出来事を
他の視点から捉え直すことで
感情や行動を前向きに変える
心理テクニックです
これにより
ストレスや不安の軽減や
自己肯定感を高める効果
対人関係を改善する効果
などが期待できます
リフレーミングは
物事の本質を変えずに
見方や捉え方を変えることで
考え方の柔軟性や
メンタルの回復力を
高めるのに有効です
*
ぜひ今日から
あなたが感じた困難やモヤモヤに対して
「この出来事を別の視点から
見たらどうだろうか?」
と問いかけてみてください。
そうすることで
きっとその出来事に対して
違った見方ができ
前向きな捉え方ができるはずです♪
*
今日はこの辺で終わります(^^)
ご質問やご感想などありましたら
お気軽にメッセージいただけると嬉しいです😌
ここまで読んでくださり
ありがとうございました😊