ポジティブでもネガティブでも

ポジティブでもネガティブでも

記事
コラム
こんにちは♪


暑い日々が続きますが、体調崩されてないですか?


今朝お話していて、そういえば以前の私も同じように心配していたなぁと感じることがありました。

ネガティブな状態でいると、ネガティブなことが起きる。
だから、
こんな状態じゃだめだ。
ポジティブに変えなきゃ。


そんなふうに思っていた時期がありました。
でも、それもまた一つの思い込みだったなと感じています。


ネガティブでいようと、ポジティブでいようと、起きてくることは起きてきます。
ネガティブな感情がいっぱい湧いていても、大騒ぎしていてもです。


今も私たちは、大きな生命の流れの中に現れている存在。


だから、病気になったり、思い通りにならないことが起きたりしたときも


何か悪いことをしたからこうなったんだ。
私の心の状態が悪かったからだ。


そんなふうに自分を責めることがあるかもしれません。
でも、それもまた一つの解釈なんですよね。


流れの中では、あなたを通しても、私を通しても、本当にさまざまなことが起き得ます。


そして出来事が起きたあとに、
個人的なフィルターを通して意味づけをし、
ああだった””こうだった”と心がアップダウンしていく。
出来事そのものよりも、その解釈に苦しんでいるのです。


起きてほしくない現象が怖いというより、
それが起きたときに湧いてくる感情を見ることが怖い。
そんなこともありますよね。


前回、娘の気づきをシェアしましたが、
娘は感情から逃げずに見つめたことで、とてもすっきりしたそうです。


こんなにすっきりするなら、また見たくなかった感情が出てきてもいいわって思うよ〜。
そんな言葉を今朝聴きました。


現象はこれまでと同じように起きてきます。
でも、それをどう受け止めるか、どう見えるかは変化していくことがあります。


娘も感情を恐れなくなったので
こんなこと起きたらどうしようと
思い悩むことが少なくなったみたいです。


大きな流れの一つで、そこから現れてるものなんだと見えてくると
自分を責める気持ちが少しやわらぎ、心が軽くなることもあるかもしれませんね(^_-)-☆








サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す