心地よくいられるということ

心地よくいられるということ

記事
コラム
おはようございます。


コーヒーを通して
お客さんと関われるひととき。
一緒に働く人との関わり。
近しい人と過ごすひととき。
昨日は、そんな何気ない時間が
とてもあたたかく感じられて、
絵に描きたくなりました。


一日を無事に過ごせること。
心地よくいられること。
きっとみなさんにとっても幸せなことなんですよね。


でも、
自分にとって都合の悪いことが起きたとき
期待していたようにならなかったとき。
思い描いていた通りにならなかったとき。


さっきまでの心地よさが
あっという間に消えてしまうことがあります。


でも、よく見てみると、
こうなってほしい
こうであってほしい
と思っているのは自分。


その一方で、
起きていることは
自分の思いとは関係なく起きています。


晴れたり、雨が降ったりするように。
人が来たり、来なかったりするように。


嬉しいことも、
嬉しくないことも、
ただそのとき、そのときに
自然に起きている。


そう思うと、
なんでこうなるの?
こうならなきゃ嫌だ”
と一喜一憂している自分が、
なんだか可愛く見えてくるかもしれません。


起きていることを
思い通りにしようとするのではなく、


ああ、今はこうなんだな
と、そのまま受け流していけたら・・・


外で何が起きるかに
自分の心地よさを預けなくなってくる


外がどうであっても、
これも自然に起きていることなんだな”
と感じられるようになるほど、


起きたことに振り回されたり、
一喜一憂したりすることも
少しずつ減っていくのかもしれませんね。







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