神を思い出す

神を思い出す

記事
コラム
おはようございます。


爽やかな風が入ってきます。
植物たちに水をあげました。
蝉の鳴き声も聴こえてきます。
夏ですね〜

夏といえば、きゅうり!
母に簡単なおつけものの作り方を聴いたので、
作るのが楽しみです♪


神という言葉が、今朝浮かんできました。


この言葉にも、人の数だけのイメージが
きっとあるのでしょう。


本来、仏と表現されるみたいに、
私たちの外、分離されたところに
それが存在するのではなくて


わたしたちそのものがそれだし、
その働きがわたしたち。


それを思い出していく旅を
わたしたちは歩んでるともいえると
感じています。


おぎゃーと生まれたまんまは、
それそのまんま。


一旦たくさんの知識や観念を
出会った人やものたちから
浴びて、


そして、不思議とそれらが
解体されていく体験が起きる人には起きて
そして、神そのものだったことを
思い出していく。
昨日書いた、感情から目覚めるということも
その1つ。


普通の日常も、特別の日常も、
どんな日常を生きていたときも、
その働きから離れたことはないし


わたしやあなたは
それそのもの。


決して切り離されたこともないし、
そうでないときもない。


だから、外に何かを求める必要もなかったことにも
気付く


足りない人なんて、いない
個人的にそう見えたとしても。


これでいいんだよ。
それでいいんだよ。


浴びてきたたくさんの知識が、
それを見えなくしてるだけ。







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