セルフコンパッションについて

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コラム
こんばんは☆ たかです(^^)


ブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪


大阪は今日は午後から雨でした☔


僕は普段は訪問看護の仕事を
しているので雨の日はいつもより
疲れます💦


これから少しずつ
寒くなってくると思うので


みなさん体調崩されないように
してくださいね😌


精神的にも身体的にも
疲れている時は十分な睡眠をとることが
もっとも大事です◎






失敗したり
うまくいかないことがあると
ずっと自分を責めてしまう
という人もいると思います


今回は【セルフコンパッション】
という考え方についてご紹介します


セルフコンパッション(自己慈悲)は
自分に優しくする姿勢、考え方です


この考え方は
自己否定が強い人に役に立ち
ストレスや不安を和らげる効果があります


自己否定が続くと
自分を責める悪循環が生まれ
自己評価が低下しやすくなります


これを防ぐために
セルフコンパッションが重要になります






以下にセルフコンパッションの
3つの要素を書きます


自己への優しさ

失敗したとき自己否定に走らずに
「自分も人間だからミスをするのは当たり前」
と受け入れることが大切です


他人のミスには優しく接するのに
自分に対しては厳しくなりがちな人は特に
友人や家族に接するように
自分にも優しい言葉をかけるよう心がけましょう


例)
「私は自分に優しくする」
「私は自分を大事に扱う」
「この経験を活かしてさらに素敵な私になる」



共通の人間性

自分の失敗や不完全さは
自分だけではなく、多くの人も経験すること
だと理解することです

自己否定に陥ると

「自分だけがダメなんだ」
「他の人はもっとできている」

と感じやすくなりますが
失敗やミスは人間であれば
誰もが経験するものです


「誰でもうまくいかないこと
苦しい状況に陥ることはある」

と考えることで
自己否定を和らげることができます



マインドフルネス

マインドフルネスとは
ネガティブな感情や
自己否定の思考にとらわれずに
その感情を客観的に観察することです


「自分はどうしてこんなことを
してしまったのだろう」

と考えすぎると
自己否定の思考が膨らんでしまいます


そこで、感情や思考が湧き上がっても
「今、自分はこう感じているんだな」
と気づき、その思考に深く入り込まず
ただ観察するようにします


冷静に観察することで
自己否定に捉われることなく
多角的な視点を持てます






自分のどんな感情も
まずは自分で認めてあげて


自分自身に優しい言葉を
かけてあげてください


これ以上
自分を責めなくても大丈夫です😌






今日はこの辺で終わります(^^)☺

ご質問やご感想などありましたら
お気軽にメッセージいただけると
嬉しいです😌



最後まで読んでくださり
ありがとうございました☺
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