神経症の改善のために大切なこと

神経症の改善のために大切なこと

記事
コラム
おはようございます☀ たかです(^^)


ブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪


先程、リピーターのクライアント様から
僕の対応についてご指摘を頂きました


ご指摘を頂き、自分の配慮が足りておらず
その方には申し訳なかったという気持ちと


伝えにくいことをハッキリと伝えてくださった
ことに感謝しています😌


コーチやカウンセラーとの関係性
相談者と聴き手の関係性が
どちらかが気を遣っていたり
思っていることを言えないようであれば
よいものは生まれないと考えています


これは親子関係や
先生と生徒の関係でも言えること
かもしれません


たての関係ではなく、横の関係で
相手と同じ立ち位置で目線を合わせ
フラットな関係性を築いていきたいと
あらためて感じた出来事でした



*



今回は
『神経症の改善のために必要なこと』
というテーマで書いていきます


森田療法では
神経症の症状改善には

『はからい』を控え『目的本位』で
行動することが大切とされています


『はからい』とは
症状や不安に対してあれこれ考えすぎ
心の中での葛藤や抵抗を
増幅させることを指します


これにより、症状に囚われる悪循環が
生まれやすくなります


森田療法の創始者である
森田正馬氏は

「自分で症状をよくしよう、治そう
ということを実行しさえしなければ
よいのである」

と言われています。



*



症状があっても
『その場でできることに焦点を当てる』
ようにし、目の前の目的を果たすため
の行動に意識を向けます


症状の排除を目指すのではなく
症状があっても充実した生活を
送ることを目指します


症状や不安を取り除くべき問題ではなく
『自然に生じる感情や体験』として
受け入れる姿勢が大切です


不安や不快感は
無理になくそうとするのではなく
『あるがまま』に感じるようにします


そして、その感情があるままでも
『今やるべきこと』や『目の前の目的』
に集中し行動を積み重ねていくことです


はじめは上手くいかなくても
くり返し意識して実践していくことが
症状への捉われを和らげることになります😌



*



今日はこの辺で終わります(^^)


ご質問やご感想などございましたら
お気軽にメッセージいただけると
嬉しいです😌


今日も素敵な1日をお過ごしください🍀



最後まで読んでくださり
ありがとうございました😌
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