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相手に振り回されない自分をつくる

こんばんは☆ たかです(^^) いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 *相手に振り回されて しんどくなってしまうことはありませんか? 人間ですから、イラっとしたり 言葉や態度に出てしまうことも ありますよね それは人間として 自然な心の動きだと思います 良い関係性を築きたいと思っても 相手から心無い言葉を言われたり 相手が心を閉ざすこともあり 報われない虚しさや どこにぶつけたらいいかわからない 憤りを感じることもあると思います *森田療法では 感情は自然現象であり 無理にコントロールするものではない と言われています イラっとしている自分 イラっとしている自分のことを 嫌だと思っている自分 そんな気持ちを認めながら 自分の感情に気づくことが大切です 自分の感情に気づくことで それを客観的に捉えることができます 客観的に捉えることができたら その感情を少し手放すことができます 怒りで声や手が震える時も あるかもしれません そんな自分も受け入れて 目の前の必要なことや 自分の果たす目的に目を向け 相手に振り回されない自分 をつくっていきたいですね♪ *今日はこの辺で終わります(^^) ご質問やご感想などございましたら お気軽にメッセージいただけると 嬉しいです😌 今日も良い1日をお過ごしください🍀 最後まで読んでくださり ありがとうございました😌
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行動と感情のバランスを整える方法

こんにちは☆ たかです(^^) いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 *30~50歳代の女性にとって日々の生活は仕事や家事、子育てなど 様々な役割や人間関係があると思います その中で 「どうしても感情が先走ってしまう」 「頭ではわかっているけど行動に移せない」 という葛藤を抱えることも多いのではないでしょうか? 今回は、森田療法や心理学の考え方を通じて行動と感情のバランスを整えるヒントをご紹介します*森田療法は、日本生まれの心理療法で『感情をコントロールしようとしない』という考え方を大切にしています 私たちは、怒りや不安、悲しみといった感情に対して「感じてはいけない」「なんとか消そう」と思いがちです森田療法では感情をコントロールしようとするのではなく 「そのまま感じて良い」と受け入れることを第一歩としています そして感情にとらわれずに目の前の目的を果たすために 淡々と行動していくことが重要だとされています 「不安だから行動できない」という時には 「不安を感じたままで、できる範囲で行動する」 と考えて小さな行動を起こすことが大事です不安はそのままでも、行動することで状況は変化し、結果として感情も変わっていきます*心理療法の行動療法の一つに 『行動活性化療法』というものがあります これは簡単に言うと 先に行動を変えることで、気分や感情を改善する というアプローチ方法です うつ病の方や抑うつ状態にある方に 対して用いられることもあります
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森田療法における感情の3つの法則

こんばんは☆ たかです(^^) いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践したことを 少しずつアウトプットしていき 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています✨* 今日は 『森田療法における感情の3つの法則』 というテーマで書こうと思います 森田療法には感情に関する 3つの重要な法則があります これは感情の理解や自己認識を深め 自分の感情を受け入れるのに役立ちます * それでは、その3つの法則 についてご紹介していきます ①感情は自分でコントロールできない 感情は自然に生まれるものであり 自分の意思で直接的に変えたり 消したりすることはできません 感情に抗うことなく 『そのように感じている自分を受け入れる』 という姿勢が大切です ②感情は自然と消えていく 感情は放っておいても 次第に薄れていく傾向があります あえて抑え込もうとせず 自然に任せることで 感情の波は山形の曲線をなし だんだん消失していきます そこを理解していると 怒りを感じる出来事があっても 一呼吸置くことができます ③行動が感情を変える 感情に注意を向けると その感情はますます強くなります 行動することで感情が変わります 行動によって環境や状況が変化すると 感情もそれに伴って変化します森田療法では 『感情はそのままにして できる行動に焦点を当てる』 ことが大事だと言われています* 【まとめ】感情によって行動が左右されそうな時は まずは今の自分の感情をそのまま受け入れ 『感情は時間の経過とともに落ち着く』 ということを認識しておくことが大事です そのうえで 『この場で自分が
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神経症の改善のために大切なこと

おはようございます☀ たかです(^^)ブログを読みに来てくださりありがとうございます♪先程、リピーターのクライアント様から僕の対応についてご指摘を頂きましたご指摘を頂き、自分の配慮が足りておらずその方には申し訳なかったという気持ちと伝えにくいことをハッキリと伝えてくださったことに感謝しています😌コーチやカウンセラーとの関係性相談者と聴き手の関係性がどちらかが気を遣っていたり思っていることを言えないようであればよいものは生まれないと考えていますこれは親子関係や先生と生徒の関係でも言えることかもしれませんたての関係ではなく、横の関係で相手と同じ立ち位置で目線を合わせフラットな関係性を築いていきたいとあらためて感じた出来事でした*今回は『神経症の改善のために必要なこと』というテーマで書いていきます森田療法では神経症の症状改善には『はからい』を控え『目的本位』で行動することが大切とされています『はからい』とは症状や不安に対してあれこれ考えすぎ心の中での葛藤や抵抗を増幅させることを指しますこれにより、症状に囚われる悪循環が生まれやすくなります森田療法の創始者である森田正馬氏は「自分で症状をよくしよう、治そうということを実行しさえしなければよいのである」と言われています。*症状があっても『その場でできることに焦点を当てる』ようにし、目の前の目的を果たすための行動に意識を向けます症状の排除を目指すのではなく症状があっても充実した生活を送ることを目指します症状や不安を取り除くべき問題ではなく『自然に生じる感情や体験』として受け入れる姿勢が大切です不安や不快感は無理になくそうとするのではなく『あ
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HSPが楽に生きるために大切なこと

こんばんは🌙 たかです😊 いつもブログを読みに来てくださり ありがとうございます♪ 学び、経験、実践の中から 試したこと 身につけたこと 感じたことなどを 必要な方にお届けできたら いいなと思って書いています🍀 最後まで読んでもらえると 嬉しいです😌 * 今回は 【HSPが楽に生きるために大切なこと】 というテーマでお話します HSPはHighly Sensitive Personの略で 生まれつき感受性が強く、繊細で敏感な 気質をもつ人を表す言葉です人の約15〜20%がHSPの気質があると言われています HSPの人は、五感が鋭く些細な音や光や匂いに敏感であったり他人の感情を敏感に察知します そのため、ストレスを受けやすく 疲れやすい傾向がありますが 一方で、創造性や共感力が高く 深い思考ができるという長所をもっています *次にHSPの人が楽に生きるためのポイントを3つご紹介します。① 自分の特性を理解し、受け入れる 自分は繊細すぎるのではないか? と否定的に考えるのではなく 「自分には人とは違った強みがある」と肯定的に捉えることが大切です心理学者のエレイン・アーロン博士によれば HSPは生まれつきの神経システムによる特性であり それはその人の長所の一つですHSPがもつ感受性の豊かさや共感力の高さは 個人にとっても社会にとっても貴重です✨② 適切な環境に調整する HSPの人は刺激に敏感なため 生活環境を整えることでストレスを軽減できます 『静かな場所を確保する』人混みや騒音が多い場所を避け落ち着ける環境に身を置く 『適度な休憩を取る』一度に多くの情報を処理しすぎないようにこまめ
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人生で一度は経験する神経症

こんにちは! 心理カウンセラー&ヨガセラピストのおよこです。 今日は神経症に対する精神療法として100年の歴史を誇る「森田療法」をベースにしたお話です。神経症タイプと定義付けていますが、それは誰もが陥る可能性があるものです。得にライフイベントを迎えると、人はそれまでずっと身近にあった大切なものに気づき、時に今ある幸せを実感し、しかしそれはいつ失ってもおかしくないものなんだということを思い出し、いつか訪れる死について考え込んだりするものです。すると神経症のような状態に陥りやすくなるんですね。簡単にショート動画にしてみました。 よろしければご参照ください。 もっと詳しく話が聞きたい、話を聞いてほしいなどあればいつでも電話サービスをご利用くださいね! 新たなご縁、お待ちしています💛
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「森田療法」パニック・不安障害を治す

□森田療法?1919年精神科医森田正馬により作られた神経症に対する精神療法✔対人・広場恐怖などの恐怖症✔強迫神経症✔不安神経症(パニック障害、全般性不安障害)✔心気症などが主たる治療の対象今までに高い治療効果をあげています神経症症状の背後には✔内向的✔心配性✔敏感✔完璧主義神経質性格が見られます「とらわれ」という特有の心理的メカニズムが働き発症すると考えたのです。治療法はまず、症状へのとらわれから脱して「あるがまま」の心の姿勢を獲得できるよう援助不安や症状を排除しようせずそのままにしておく態度を養うこと不安の裏にある生の欲望(向上発展の希求)を建設的な行動に発揮していくことです不安を抱えながらも生活の中で必要なことをし建設的に生きることを教え実践させる治療方法です。むずかしいですね・・・"(-""-)" □森田療法のパニック治療実践🍀森田正馬は青年期にパニック発作に苦しめられそれを克服した体験が森田療法を形作るヒントになったといわれています。※パニック発作の症状形成に際して注意と感覚の悪循環が介在する例)何か事故を目撃する👇自分もならないか?(心配)👇たまたま同じ場面に遭遇👇先の体験と結びついて👇死の恐怖が生じ!👇益々不安を感じ!👇注意と不安とが交互に作用する「精神交互作用」のからくりですね!1)外来治療の流れ簡単に書いてます①初診時問診・薬物療法開始。(抗うつ薬SSRIなど)②2週間後予期不安のからくりをよく説明し避けていた行動への踏み込みを奨励します③4週間後気分的に安定してくる④2ヵ月後減薬を少しずつ行うパニック発作あっても、しばらく様子見⑤4ヵ月後パニック発作への対応な
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完治までのストーリー 第4弾

こんにちは! 心理カウンセラー&ヨガセラピストのおよこです。 きっと皆さんが一番知りたいことは 私がどうやってパニック障害を治したのか…だと思います。 さすがに1分の動画で語りつくすのは難しいので 小分けにしてわかりやすくお伝えしていければと思っています。 第4弾も原因編です。 原因については複数ありますので今日は原因編の中の「その2」をお届けします(ややこしくてすみません(;^ω^)) ショート動画、よろしければご参照ください。もっと詳しく話が聞きたい、話を聞いてほしいなどあれば いつでも電話サービスをご利用くださいね! 新たなご縁、お待ちしています💛
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