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どうにでもなれ!

どうにでもなれ!—— そう思えるようになるまでの話を書いてみようと思います。私自身、コロナ禍で初めて過呼吸になった経験から、不安発作がしばらく続いていた時期がありました。今もなお、人混みにいくと頭痛や動悸が起こることがあります。( 東京人多すぎ!)同じことを繰り返し考えて、気づけば頭の中を支配されていく…… 体と心と頭が一致していない感覚。これって、一見周りの人にはわかりづらい苦しさだと思うんですよね。地味に、じわじわと、辛い。でもね。どうにでもなれ! 笑これ、虚無じゃなくて受容なんです。抵抗をやめた瞬間に、少し楽になる。意味がなくても、必然だとしても、それでいい。人はなぜ辛くなるのか...。自然の流れに逆らおうとするからじゃないかと思う。恋愛でもそうで、復縁を望んだり、誰かに執着したり、「なぜ?」が止まらない夜って本当に苦しいんですよね。あるがままを受け入れる、流れに身を任せる。一見、深い悲しみの中に沈んでいくようで、実はそれが最善の道だったりする。辛いことに全て意味を探さなくていい。( そう言いながら、私自身が一番できていなかったりするんですけどね 笑 )私自身 思考がとっ散らかっていて自律神経も乱れやすいし、母系の家系に霊感があるせいか色々と勘付いてしまうことも多くて。元彼に「刑事みたい」と言われたこともあります🤭占星術的に紐解くと、火星とASCがともに牡羊座、月星座は射手座8ハウス、水星は天王星とオポジションなので、思考が瞬発的に動きすぎて神経系に負荷がかかりやすく 頭のスイッチがなかなか切れない感じ...。土星とリリスが11ハウス水瓶座で合なので、社会や人間関係への緊
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神経症の改善のために大切なこと

おはようございます☀ たかです(^^)ブログを読みに来てくださりありがとうございます♪先程、リピーターのクライアント様から僕の対応についてご指摘を頂きましたご指摘を頂き、自分の配慮が足りておらずその方には申し訳なかったという気持ちと伝えにくいことをハッキリと伝えてくださったことに感謝しています😌コーチやカウンセラーとの関係性相談者と聴き手の関係性がどちらかが気を遣っていたり思っていることを言えないようであればよいものは生まれないと考えていますこれは親子関係や先生と生徒の関係でも言えることかもしれませんたての関係ではなく、横の関係で相手と同じ立ち位置で目線を合わせフラットな関係性を築いていきたいとあらためて感じた出来事でした*今回は『神経症の改善のために必要なこと』というテーマで書いていきます森田療法では神経症の症状改善には『はからい』を控え『目的本位』で行動することが大切とされています『はからい』とは症状や不安に対してあれこれ考えすぎ心の中での葛藤や抵抗を増幅させることを指しますこれにより、症状に囚われる悪循環が生まれやすくなります森田療法の創始者である森田正馬氏は「自分で症状をよくしよう、治そうということを実行しさえしなければよいのである」と言われています。*症状があっても『その場でできることに焦点を当てる』ようにし、目の前の目的を果たすための行動に意識を向けます症状の排除を目指すのではなく症状があっても充実した生活を送ることを目指します症状や不安を取り除くべき問題ではなく『自然に生じる感情や体験』として受け入れる姿勢が大切です不安や不快感は無理になくそうとするのではなく『あ
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神経症

性格傾向第一に内向的で自己内省的第二に小心・敏感・心配性小さな事にくよくよしやすい第三に完全主義・理想主義・負けず嫌いなど弱気な要素と強気な要素をあわせ持った性格であるため強気な自分が弱気な自分を許せず心の葛藤を引きお起こしやすい相手の感情を無視し相手に個人としての人格を認めない「私にとって大切なもの」が「他人にとって必ずしも大切なもの」ではないことが理解できない誰にも不必要に自分の恥部を打ち明けて話をする人はたいてい自己中心的である打ち明けることで相手からの同情や保護を求めているあまりにも不安が強いために緊張したりイライラする過剰な恐怖感を持ったり強迫的な考えにとらわれたり気分が落ち込んだりする身体的にも症状があらわれ不眠になったり動悸やめまい・呼吸困難・吐きけ・ふるえなどに悩まされることがある人のことを気にし過ぎる 人のことにかまいすぎる だから生きづらくなる 苦しくなる つらくなる がまんをする 無理をする ストレスが増えていく 負のループに陥っていく ドンドン自分を追い込む ドンドン周りと距離を感じるようになる 自分が頑張らなきゃって責任感に潰されそうになる ドンドン苦しくなる あなた一人で背負わなくていい みんなで一緒に背負えばいい 一人で頑張らなくていい 一人でムリをしなくていい 認知のゆがみ長い時間をかけて習慣になっている考え方のクセ・捉え方のクセを見直すこと時間はかかるゆっくりでいいあせらなくていい慌てなくていい少しずつでいい必ず回復する過敏にならないこと自分を追い込みすぎないこと完璧でなくていいと言い聞かせること人は人あなたはあなたと割り切ること人を尊重す
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神経質

細かいことにまで気にするような気質刺激や変化に対して神経が過敏である繊細完璧主義で口うるさいイライラしている自意識過剰で周囲からの評判を気にかける 相手の反応をすばやくキャッチするため細かい気配りができる 行動はすべて計画的にしたい治す方法は人の粗探しではなく長所を見つける癖をつける 「ま、いいか」と思うことも大切であるということを知る こまめにストレス発散をする神経質な人の接し方は否定をするような言い方をしない 相手を褒めて自尊心を満たし、上手に伸ばしてあげる 放っておきすぎない・こまめに気にかける神経質もあなたの大切な一部神経質もあなたの特長察することができる先回りして準備ができるあなたの長所でもある苦しくなるほど神経質になるのは短所ともいえるかもしれない神経質で生きづらくなったり苦しくなったりつらくなったり無理をしたりがまんしたりするようなら見直そうちょっとゆるめようストレスになるほど頑張らなくていい人のことを気にしすぎなくていい人のことにかまいすぎなくていい人の顔色を伺わなくていいあなたの生きやすいように生きればいい自分中心に生きればいい神経質は治せる捉え方のクセ考え方のクセを見直そう見方のクセを治そうそうしたら生きやすくなる長い時間かけて作られた習慣だから治すのに時間はかかるあせらなくていい慌てなくていいゆっくりでいい少しずつでいいいつのまにか気にならなくなってくる気にならなくなってきたら生きやすくなってくる生きやすくなってきたら毎日が楽しくなる毎日が楽しくなったらあなたらしい生き方ができてる証拠そしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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Jと神経症

先日、メンタルクリニックを受診しました。 受診する経緯はここでは省きますが。初診の診断結果「神経症」でした。 神経症とは・・・・ 神経症(Neurosis)は、日常生活に支障をきたすほどではないが、不安、ストレス、感情の不安定さなどを伴う心理的な状態を指します。現代の精神医学では「神経症」という用語はあまり使われず、具体的な症状や状態によって「不安障害」「強迫性障害」「適応障害」などに分類されます。 神経症の主な特徴 不安や心配が過剰: 日常的な出来事や人間関係について過剰に心配する傾向があります。 ・身体的な症状: ストレスが原因で頭痛、胃痛、疲労感、動悸などの身体症状が現れることがあります。・感情の不安定さ: 小さなことに過敏に反応したり、ネガティブな感情に囚われやすくなることがあります。・思考の偏り: 完璧主義や否定的な思考に囚われる場合があります。 なるほど。という感じです。 わたしは分析思考の人間なので、ならばそれを解消するにはどう行動すればいいのか。と調べました。 神経症の対処法 1. 自己管理とセルフケア 生活習慣の改善: 規則正しい生活、バランスの良い食事、十分な睡眠を心がけましょう。 リラクゼーション: 深呼吸法、瞑想、ヨガなどのリラクゼーション法を取り入れると、ストレスを軽減できます。 運動: 有酸素運動やストレッチを取り入れることで、ストレスホルモンを減少させます。 2. 思考パターンの見直し 認知行動療法 (CBT): ネガティブな考えを客観視し、現実的で前向きな思考に変える訓練を行います。 ジャーナリング: 日記を書くことで、自分の感情や思考を整理し、
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身体系~糖尿病~

みなさんお疲れ様です糖尿病についての続きですね糖尿病には3つの大きな症状があります①糖尿病性網膜症②糖尿病性腎症③糖尿病性神経症です①網膜症糖尿病になると血管がボロボロになるのですが眼の血管はとても細いので特にボロボロになりやすいです場合によっては失明です網膜症には・単純網膜症・前増殖網膜症・増殖網膜症の三段階あるのですが単純網膜症では激しい運動は✕前増殖網膜症では眼科医の指示のもと歩行程度までは〇増殖網膜症では運動は✕の場合がありますいずれにしても、糖尿病と診断されたら眼科で診察を受けてください!!網膜症の方は重いものを運ぶ階段を勢いよく降りる(頭を揺らす)息こらえするなどの行為は避けてください網膜症が悪化します②糖尿病性腎症おしっこを出すために、身体の不純物を濾過してくれる腎臓が悪くなりますこれが進むと「透析」です透析ってのは腎臓の機能を代用血液を機械で濾過してあげることですだいたい2日に1回、4時間かかります(腹膜透析って方法もありますが)透析の方で重要なのは「体重」です基本的には尿を出せないので身体に水分や老廃物が溜まりますどんどん体重が増えてきてしまい心臓にも負担がかかってしまいますなので透析の前後で体重を測定して「あなたはこのくらいの体重を維持しましょう」という数値が示されます体重の維持は難しいです厳格な食事管理や水分管理が行われます好きなだけ水を飲めなくなりますオーバーしてしまうと透析でその分、水を引かないといけません身体にも負担がかかります③糖尿病性神経症代表的なのは痺れと筋委縮ですね特に足部から痺れや筋委縮は始まりますなので転倒しやすいです血管ボロボロなので傷
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