森田療法における感情の3つの法則
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コラム
こんばんは☆ たかです(^^)
いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪
学び、経験、実践したことを
少しずつアウトプットしていき
必要な方にお届けできたら
いいなと思って書いています✨
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今日は
『森田療法における感情の3つの法則』
というテーマで書こうと思います
森田療法には感情に関する
3つの重要な法則があります
これは感情の理解や
自己認識を深め
自分の感情を受け入れるのに
役立ちます
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それでは、その3つの法則
についてご紹介していきます
①感情は自分でコントロールできない
感情は自然に生まれるものであり
自分の意思で直接的に変えたり
消したりすることはできません
感情に抗うことなく
『そのように感じている自分を受け入れる』
という姿勢が大切です
②感情は自然と消えていく
感情は放っておいても
次第に薄れていく傾向があります
あえて抑え込もうとせず
自然に任せることで
感情の波は山形の曲線をなし
だんだん消失していきます
そこを理解していると
怒りを感じる出来事があっても
一呼吸置くことができます
③行動が感情を変える
感情に注意を向けると
その感情はますます強くなります
行動することで感情が変わります
行動によって環境や状況が変化すると
感情もそれに伴って変化します
森田療法では
『感情はそのままにして
できる行動に焦点を当てる』
ことが大事だと言われています
*
【まとめ】
感情によって
行動が左右されそうな時は
まずは今の自分の感情を
そのまま受け入れ
『感情は時間の経過とともに落ち着く』
ということを認識しておくこと
が大事です
そのうえで
『この場で自分が果たす目的は何か?』
『自分は何のためにそれをするのか?』
自分自身に問いかけることを
続けていくことで
少しずつ感情に振り回されずに
行動できるようになっていきます。
今回ご紹介した
『感情の3つの法則』を頭において
今よりも自分の感情と上手く
付き合えるようになるといいですね♪
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今日はこの辺で終わります(^^)
ご質問やご感想などございましたら
お気軽にメッセージいただけると
嬉しいです☺
今日も1日お疲れ様でした🍀
最後まで読んでくださり
ありがとうございました😌