森田療法における感情の3つの法則

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コラム
こんばんは☆ たかです(^^)


いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます♪


学び、経験、実践したことを
少しずつアウトプットしていき


必要な方にお届けできたら
いいなと思って書いています✨






今日は
『森田療法における感情の3つの法則』
というテーマで書こうと思います


森田療法には感情に関する
3つの重要な法則があります


これは感情の理解や
自己認識を深め
自分の感情を受け入れるのに
役立ちます






それでは、その3つの法則
についてご紹介していきます


感情は自分でコントロールできない

感情は自然に生まれるものであり

自分の意思で直接的に変えたり

消したりすることはできません


感情に抗うことなく

『そのように感じている自分を受け入れる』

という姿勢が大切です



感情は自然と消えていく

感情は放っておいても
次第に薄れていく傾向があります


あえて抑え込もうとせず
自然に任せることで
感情の波は山形の曲線をなし
だんだん消失していきます


そこを理解していると
怒りを感じる出来事があっても
一呼吸置くことができます



行動が感情を変える

感情に注意を向けると
その感情はますます強くなります


行動することで感情が変わります
行動によって環境や状況が変化すると
感情もそれに伴って変化します


森田療法では

『感情はそのままにして
できる行動に焦点を当てる』

ことが大事だと言われています






【まとめ】

感情によって
行動が左右されそうな時は


まずは今の自分の感情を
そのまま受け入れ

『感情は時間の経過とともに落ち着く』

ということを認識しておくこと
が大事です


そのうえで
『この場で自分が果たす目的は何か?』

『自分は何のためにそれをするのか?』

自分自身に問いかけることを
続けていくことで


少しずつ感情に振り回されずに
行動できるようになっていきます。


今回ご紹介した
『感情の3つの法則』を頭において


今よりも自分の感情と上手く
付き合えるようになるといいですね♪







今日はこの辺で終わります(^^)


ご質問やご感想などございましたら
お気軽にメッセージいただけると
嬉しいです☺


今日も1日お疲れ様でした🍀


最後まで読んでくださり
ありがとうございました😌
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