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自分を癒し、統合していくためのメゾット

これは、以前わたしが学んだメソッドのひとつです。とてもシンプルですが、人によっては深い変化を感じることもあるので、もし気になるようであれば、ぜひ試してみてください。無料で公開されていると、つい「いつでもできるから」と手が伸びづらいかもしれませんが、実際には、こうした内容も高額で提供されていることが多いのです。もしかしたら、得したかもしれません(笑)だからこそ、ちょっとでもピンときた方には、一度実践してみていただけたらと思います。あと、どんなメゾットであっても効果を期待しないことが、効果が出るコツだと思います。エクササイズ①:自分の仮面に気づく(自己認識)まずは、紙とペンを用意して、自分の内側とゆっくり向き合ってみましょう。ふだん、あなたが自分に対して持っている「イメージ」や「印象」それらを、思いつくままに書き出してみてください。たとえば、落ち込んでいた時期に書いた日記があれば、読み返してみるのもおすすめです。そこには、あなたの“素の姿”が垣間見える瞬間があるかもしれません。誰にでも、「こうでありたい」と思う理想像や、頑張っている自分があります。たとえば…「私は何も問題がない」「人間関係はいつもうまくいっている」「私は豊かで、進化している」こうした言葉が、もし自分の中にあれば、それはもしかすると仮面の一部かもしれません。理想を描くことは素晴らしいことですが、もしその理想に縛られてしまっていたら、ちょっと立ち止まって、自分の心の声に耳を澄ませてみましょう。仮面は悪いものではありません。それは、あなたが傷つかないように自分を守ってくれた盾でもあります。でも、今のあなたにはもう、その盾
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いらないものを捨てる

僕はこれまでに心理学、コーチング、カウンセリングを勉強してきました。クライアントとしてもチャネリングやヒーリングなど様々な体験をしてきて、ひとりの時は、動画を観たり本を読んでメソッドを覚えて実践してきました。 しかし、そのことを伝える側になってみて、ものすごく当たり前ですが誰一人として同じ方はいないので、特定のものにこだわりすぎるのも良くないです。 伝えている方には良くても、受取る方は合っていなかった、そんな時に起こることは、必要のない刷り込みをしたり、余計に苦しくしたりします。 何が起きているか理解しないまま、好転反応だ!などと言っている方も過去にいました。どんなに有名な人が言っていることでも、それがあなたにあっているかはわかりません。 この話を言葉で聞いたり読んだりしている時は、当たり前だと感じていても、当事者になると途端にわからなくなってしまうこともあると感じています。自分がダメな理由を探してみたり、答えがないところに目を向けててみたり。将棋が強くなりたいと考えた時、最初は定跡を覚えたり、手筋を勉強すると思いますが、盤面の上でしか、将棋というルールの中でしか通用できません。 負けそうになった時、一所懸命勉強してきた人ほど定跡や手筋にこだわりますが、負けそうな局面をチャラにするのは実は簡単で、盤そのものを引っくり返してしまえば良いだけです。特に心理学やスピリチュアルのメソッド(例えば引き寄せの法則)に対する心構えというか、基本的なスタンスはこれぐらいが丁度良いです。詳しく知ってるけど、いつでも捨てられるし忘れることができる、ぐらいのスタンスです。 あなたに役に立たないものを
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