あの世は三つの世界があります
人は亡くなりますと現世に残る方と幽界に向かう方に分かれます。現世に残る方はいわゆる幽霊と呼ばれる存在になります。 幽界は感情の世界です。人は肉体を脱ぎ捨て幽界の体で暮らします。そして、人間界での反省をして誰でも50年くらいたちますと幽界を卒業して霊界に行きます。ここで、生まれ変わるか、人の守護霊になるかに分かれます。ほとんどの人は現世での学びが終わってないので生まれ変わりを選びます。生まれ変わる場合はもちろん前世の記録は消されてしまいます。 そして、何度も生まれかわり、もう生まれ変わらなくて良い状態になりますと霊界の住人になります。霊界は理性の世界です。人は幽界の体を脱ぎ捨て霊界の体で暮らします。 普通、高級霊と言われるのは霊界の住人のことを指します。幽界の世界は誰でも行けるので、そこに行っただけでは高級霊とは言えません。また、いわゆる地獄的な世界も幽界にあります。 亡くなってすぐの方がこの世の人々を救えないのは、まだ霊界の霊(高級霊)ではないからです。 そして、霊界の次は神界の世界にあがります。神界は英知の世界です。霊は霊界の体を脱ぎ神界の体を使います。霊界から神界に行く方はとても稀です。キリストや仏陀レベルでないと神界にはあがれないのです。 このようにあの世には大きく分けて三つの世界があり、人はそれに対応した三つの体を持っています。人間は神であると言われるのはあらかじめ神体をもっているからです。 このような知識はスピリチュアリズムの古典である浅野和三郎の著書「神霊主義」に書かれています。この本の出版は昭和9年、およそ90年も前の本に書かれています。そして、幽界と霊界の話は
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