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すべてのブログから「#スプシ」タグの検索結果

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スプシってなんだ?!

「お疲れ様です。データ、スプシに書き込みました」「スプシみてください」最近新入社員や若手社員からこんなメールがくるようになった。スプシ・・・・。一瞬頭がフリーズしたが、「Googleスプレッドシート」のことねと腹落ち。ペプシコーラかとおもたわ。業務においてなくてはならないGoogle Workspaceですが、私の会社も例にもれずビジネス用のGoogle Workspaceを導入してくれているお陰で、快適に以下のツールを活用させていただいています。このGoogle Workspaceなかで一際日本企業に浸透しているのが「スプシ」ではなかろうかと思うのです。(*個人調べです)スプシの3大恩恵といえば、こんなところでしょうか。①いちいち保存しなくてよい。(最新のデータが自動で保存される)②共有機能があるので、複数人で同時編集・閲覧・集計といった作業ができる。③「データを触ってほしくない」「勝手にデータを抜き取られたくない」「閲覧してほしくない」などの業務都合に応じたアクセス権限を設定できる(スプシを作ったオーナーが設定できる)個人的には、Googleスプレッドシートに標準装備されている「テンプレートギャラリー」を愛用させてもらっています。これが結構優秀で、ここら辺は自分でテンプレートを作るより拝借して加工したほうが効率的です。・To Doリスト・・・グループでのタスク確認に便利・予算表・・・・正式な書面ではなく下書きに使うのに便利・スケジュール・・・すごく便利。・ガントチャート・・・WBSよりもこちらのほうが視覚的に伝わりやすい今日のワンポイントはここ。複数人で更新すると誰がいつ更
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GASを活用して【受注案件】自動出力してみよう

サイト内出力、毎回やってませんか?実体験から生まれた解決策!「都度出力」の手間を自動化ココナラで出品していると、こんな作業をしていませんか?・売上を確認したくて、サイトにログイン・取引履歴を出力して、スプレッドシートに貼り付け実は私自身がココナラ出品者として、この作業を繰り返していました。ココナラには取引履歴の出力機能があります。必要な情報は、すべてそこに含まれています。でもその都度ログインして、CSVをダウンロードして、貼り付けて……。この繰り返しが、本当に面倒だったのです。特に困っていたのは、次のような点でした。・確認のたびにログインが必要・ちょっと見たいだけなのに、ブラウザを開いてログインする手間。・出力操作が毎回発生する・データを見るたびに、同じボタンを押して同じファイルをダウンロード。・ダウンロードしたファイルを開いて貼り付け・CSVを開いて、必要な部分をコピーして、スプレッドシートに貼り付ける作業。・更新のたびに同じ作業を繰り返す・新しい取引が入るたび、また最初からログインして出力してコピペ。「確認したい時に、すぐ見られる状態にしておきたい」そう考えて作ったのが、このGASスクリプトです。Gmailに届く通知メールから自動で情報を拾い、スプレッドシートに記録します。サイトにログインしなくても、出力操作をしなくても、すべて自動で記録されます。スプレッドシートを開くだけで、常に最新の状態が確認できます。月30件の取引なら、月40分ほどの時間が浮きました。「確認しなきゃ」「出力しなきゃ」というストレスからも解放されました。常に最新の記録が手元にあるという安心感。これが、こ
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毎月同じスプレッドシート作業をしているなら、自動化できるかもしれません

月初になると前月のシートをコピーし、日付を直し、別の表から数字を転記する。作業自体は難しくなくても、毎月30分、1時間と積み重なると負担になります。忙しいときほど入力漏れやコピー間違いも起こりやすくなります。Googleスプレッドシートの定型作業は、GAS(Google Apps Script)で自動化できる場合があります。すべてを大きなシステムへ置き換えなくても、今の表を使いながら一部分だけ楽にする方法があります。自動化と相性がよい作業「毎回同じ順番で行う」「条件が数字や文字で決まる」「Googleのサービス内で完結する」作業は候補です。たとえばシートの複製、行の振り分け、集計、期限の通知、メール送信、PDF作成などがあります。反対に、内容を読んで人が判断する部分や、例外が毎回変わる作業は、そのまま自動化しにくいことがあります。その場合も、前後の転記やファイル作成だけを自動化すれば、判断に集中できます。まず一番面倒な一手を探す現場の業務を見ていると、新しいシステムを丸ごと作るより、「毎回同じ場所から数字を移す」という一手をなくす方が効果的なことがあります。小さく始めれば、使う人が戸惑いにくく、改善点も見つけやすくなります。「このボタンを押したら今月分を作る」「締め日の朝に未対応だけ通知する」など、動作の入口が分かりやすい形がおすすめです。自動化の規模ではなく、毎月の迷いと手間が減るかどうかで考えます。相談前に一度、作業を言葉にしてみる自動化を検討するときは、普段の作業を最初から最後まで箇条書きにします。「元データを開く」「対象月だけ絞る」「別シートへ貼る」「担当者へ送る」とい
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