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すべてのブログから「#天分」タグの検索結果

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人の役に立つことで、天分を生かしきれる

パナソニック創業者の松下幸之助さんは、『人間としての成功』(PHP文庫)という著書で、「天分を生かしきる」ということを言われています。(↓引用始め)「私は、成功というのは、  この自分に与えられた天分を、 そのまま完全に生かしきること ではないかと思います。 それが人間として 正しい生き方であり、 自分も満足すると同時に 働きの成果も高まって、  周囲の人々をも喜ばすことに なるのではないか。 この人間としての成功こそが、 真の意味での成功ではないか。」(↑引用終わり)そして、この天分というのは、「人の役に立とう」と懸命に考えることで、初めて前面に押し出され、発揮されるのであって、「自分の天分や長所は何か?」等、自己分析だけでは中々前に出てこれないと思います。まず自愛や自分を大切にすることで、自分が満足している状況を土台にしてから、自分の意識や目を、自分自身でなく、相手(社会)に集中する。そして、「本当に役に立つとは どういうことか?」を模索して、周りや自分も含めて、みんなが良くなる方向へ働きかける。そのことで、やっとその人の天分が発揮され、生かされるのではないかな、と思っています。 
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ある程度学びが終わった時 開かれる扉

おはようございます。この間の記事を読んでくださった後、メッセージくださった方がいました。(Kさんありがとうございます*^^*)昨日はずっと、そのお話が浮かんでいました。そのお話は・・・外国のお話で恋人同士が一緒にいるとき、突然知らない人に拳銃を向けられました。男性は女性の前に立ちはだかって守ろうとしました。その姿に圧倒されたのか、犯人は何も持たずに逃走しました。二人はその場にへなへなと座り込み、恐怖と安堵で抱き合いました。その二人はその後どうなったのか・・・男性はアフリカだったか、貧しい村で医師として働く決心をしました。女性は何の職業だったか忘れましたが、お互いその助かった命を人のために使おうとまったく別々の道に進んだのです。助かった命、神に与えられた残りの人生を人のために使おうと決心した。そんなお話のようでした。自分を命をかけて守ってくれた相手なら、普通なら一緒についていくだろうと・・・私たちは人智を超えた中で生かされています。その現場に二人と犯人が出くわすということも大きな調和の流れの中の一つであって・・・その事件に遭遇したことで、彼らは生かされているということに気づかされたのでしょう。それもベストのタイミング。それを期にそれぞれが魂に目覚め、本当に望む道が開かれたのだと感じました。彼女はとても悩まれたと思います。でも、考えを超えて突き動かされる”何か”が出来事なのか感覚なのかわからないけれど、生まれたのだと思うのです。ある程度”人”としての学びが終わってくると今度はどれだけ天や宇宙に、身を委ねられるか。。。この世の形を超えて愛せますか?愛であれますか?と。そのような扉が開
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