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「どげんする?」

2024年 2月21日 水曜日 19日 月曜日 朝一番に 税務署へ向かいました。 例年の行列を思い浮かべ 今年は 「スマホ操作 出来る人ぉ~。」の列へ 並んでも良いかな? なんて思っていました。 通常に並んでいたら その行列の順番で なんですけれど 「スマホ操作」入口は けっこう空いており ある意味 直行コース? みたいな。 自分で入力操作が出来る ある程度 色々な事柄を 一人で出来ちゃうような人が やっぱり優先されるんですよ。 今年は「そこ」に並ぼうか と 思いながら 税務署に近付きましたら 例年とは 空気が違った・・? そんなに並んでいない? 整理券配布は 去年と同じ・・。 番号順による開始時間も 多分 これまでとは変わらない筈。 スマホ操作の優先が消えた? その代わりに 提出組の通路が用意されている? 記載済みの書類を 職員が目視確認すれば 全てが終わっちゃう って感じ? 私らは 書類に記載では無くて 受け付けはパソコン入力で 仕上げは 個人所有のスマホ・iPhoneに 項目順に 自分で埋めて行く手順。 職員の方々 知恵を絞って 多人数が一堂に会し 長時間 立ち続ける事の (敷地内だけど) 混雑緩和を考えて? 整理券に記載された番号で 受付時間が予測出来るので その時間に出直して来るよう 促していました。 私が税務署に到着したのは 確か 8:50頃 整理券の記載番号は『237』 入口に立てられたモニターには 『80』番台の数字が表示。 指示された時間は 10:00頃 一時間以上は 何処かで時間を潰さなきゃ ですよ。 喫茶店? あったっけかな。 私の欲するのは『喫茶店』で
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関西にしかないチェーン店

昨日の夜ご飯に行ってきたんだけど、奈良に来て知ったチェーン店があるよ。それは、「さん天」っていうお店。このお店は天ぷらのお店なんだけど、安くて、早くて、おいしいっていう牛丼のお店みたいな感じだよ笑でも安いのに、天ぷらもおいしくて、定食だとご飯大盛りまで無料で増やせるよ。定食には、お味噌汁と副菜もついてきて、テーブルにはふりかけもあるから、ご飯にかけて食べれるよ。丼ぶり系もあって、丼ぶりの方が定食より安くて、一番安いのだと400円くらいで食べれるよ!定食だと安くて600円だけど、それでも安いと思うよ。このお店に行くと、次回使えるクーポンがもらえて、ご飯の特盛?が無料とか野菜の天ぷらの一部が無料で追加できるとかがあるよ。これにつられて、また次も行っちゃうんだけどね笑
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デザイナーの提言

飲食店はメニューが大事・・・全く当たり前の話なんですが単なる味がいいとかという問題ではなく商品の意味訴求といった要点を踏まえつつ料理のレベル・ブラッシュアップを図りましょうという事です。「おいしいのは当たり前」です。今や食品メーカーですらハイレベルクォリティを実現していますから、飲食店に求められる期待値も相当なレベルが要求されるという事です。 外食産業の黎明期であったとされている1970年代の各店は皆横並びのラインアップ。ハンバーグを中心にした洋食ファミリーレストランの乱立により当時の日本人の外食習慣に変化を与えたのとマーケットの成熟化を推進していったといえます。 流れからみると洋食系ファミリーレストランに続き和食系のファミリーレストランの台頭によってバラエティ化が進んでいきます。チェーン企業として前者はロイヤル、すかいらーく(後のガスト)、スーパー系ではデニーズ、フォルクス、ビッグボーイ等、後者は関西のさと、藍屋、九州では庄屋などありいずれも何でもそろったバラエティレストランというジャンルになります。 お酒の飲めるバラエティ居酒屋チェーンも登場してくるのが1980年代のバブル期でした。それまでつぼ八も養老の瀧チェーンが席巻していた市場に、女性が入りやすい居酒屋チェーンが進出。新宿にあった天狗といった大400席を越える大型店が都会に現れてきます。このような経緯はますます市場の成熟化に拍車をかけ、人々の外食に対する目が肥えてきて、要求も高度なものとなって行くのは当然のことです。 そして原点回帰「メニューの充実」ということで店は専門色を訴求していく事になり結果的に横に広がっていった
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デザイナー飲食店を語るその3

産業化をひた走っていったファミリーレストラン業界が飽和状態になってきたころの現象。 競合他社の真似による売れる商品の開発らしき戦略が横行する。流行っている店に視察に行ってはその店の人気商品をまねることの繰り返しであっという間にどこの店に行ってもその商品は真似されている状況が生じまたたく間に新商品ではなくなる。差別化ではなく同質化現象が起きることで顧客にとって何の新鮮味もなくなっていくのです。 結果、立地と価格以外に差別化できる要素がなくなったのである。そのころ九州では低価格レストランとして「ジョイフル」という店が人気でありました。御三家といわれていたロイヤルホスト すかいらーく デニーズの価格の60%くらいだったが繁盛していました。 そこで各社の低価格化が始まったが、根本的にoperationの見直しが必要であることから「すかいらーく」は新業態として「ガスト」を世に出します。キッチンシステムにジェットオーブンを導入、グリルの作業短縮を図る。ドリンクバー、サラダバーを導入し、オーダーシステムも変更したうえで接客人数を減らす。経営体質の変化。従来の生産性5割アップを目指すが結果として収益が短期でみたら向上したという事で、またぞろ各社の同質化現象が生じたのである。「月刊食堂」も特集を組んで「ガスト」「ジョイフル」を追跡調査記事を書く。全国各地に広がった低価格路線のせいで、サービスの低下現象がおき人々のファミリーレストラン離れが起き業界全体の成長がとまる。おおよそガスト化して価格競争にまきこまれるか、逆にアップグレードしていくかの二者にわかれていく。当時の経営指標として人/時売上という
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確定申告

2025年 2月19日 水曜日 この月曜日、 会社勤めの方々には ひょっとしたら関係の無い事かも? 確定申告の初日で 朝一番に行きました。 去年 一年間の収入で 私は10月で辞めた処の 『源泉徴収票』と もう一枚の『源泉徴収票』を 必要書類として持って行きました。 iPhoneも必要なので携帯して マイナンバーカードも持って行きました。 必要なんですよ アレ 無ければ無いで対処はして下さいますが。 税務署が開くのは 8:30 その時間に行ったとて どの程度の行列が出来ているのかは 行ってみなければ わかりません。 と言う事も事前に分かっているので 早めに行く事に なりますよね。 それでも 私は80番台でした。 建物沿いの行列は 敷地の柵から離れないよう それは通行の邪魔を避ける為。 8:30と同時に開き 先頭の数十人は中に入り 区切られて 中に入る事を断られた私達には 受付番号と おおよその時間の記載された整理券を 職員から手渡されて、 指定された時間までの空白を埋める為に 解散する事に なります。 この方式は去年と同じで 行く先も去年と同じ処へ・・。 私が望む「純喫茶」は無いけれど 近所のカフェに向かいました。 フランチャイズでしょ?        知らんけど。 国道の数字でしょうか? 「309」って。 モーニングセットは有るけれど ん~~~、 自分で選ぶのね  カウンター前に並べられている 暖かそうなパン類 店員さんに言えば その商品を温めて貰えますが そこまでの必要は無いと思い 私は辞退しました。 トレーを取って トングを持って (食品を挟み取るモノ) 目に留まったパンを
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デザイナーの外食産業・組織論

 企業が組織での戦いに挑むとき、その優劣をどこに求めるのか、どういう戦略・戦術で競合他社に勝ち優位な経営を維持していくのかといった思想がチェーン店を支えているのです。 もっともどんな事業体でも同じことなんでしょうが、ここでは私の経験上外食チェーン業界に関してのお話をします。学問的な業界分類ですと、11店舗以上で同じ看板、メニュー、ブランドで出店をしているという条件下の企業グループを「チェーン店」といい10店舗以下では「支店経営」というそうです。 今となったらどうでもいい話ですがともかくも私が業界にいたころに何を学習し実践していって店舗運営に当たっていたかというと・・・ そのⅠ 言葉の統一のための「チェーン用語701」の暗記と理解例えばスーパーバイザーとは何か、ストアマネジャーとは、エリアマネジャーとは、マーチャンダイジングとは、・・・これらの統一用語を全社員が覚えなければならなかったのです。もともとアメリカ軍の組織論をもとに組み立てられたのがチェーンストア理論であり、戦闘オペレーションがモデルなんです。 アメリカ軍はその国の成り立ちから言って多人種の国家なので所謂移民文化が各州によって形成されていました。それによって言語の微妙なニュアンスが伝わりにくい背景があったものと想像できます。 軍の組織をそのままチェーン企業に応用したのが始まりだったのだときいてます。 その2 現実的な話としては何店舗あっても結局のところ外食店は「ローカルビジネス」地域顧客によってしか成立しえないというのも事実ではあります。ただ、大量一括仕入れとか出店の際の設計施工のコストも単独店と比べて低いコストで可能
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