確定申告
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コラム
2025年 2月19日 水曜日
この月曜日、
会社勤めの方々には
ひょっとしたら関係の無い事かも?
確定申告の初日で
朝一番に行きました。
去年 一年間の収入で
私は10月で辞めた処の
『源泉徴収票』と
もう一枚の『源泉徴収票』を
必要書類として持って行きました。
iPhoneも必要なので携帯して
マイナンバーカードも持って行きました。
必要なんですよ アレ
無ければ無いで対処はして下さいますが。
税務署が開くのは 8:30
その時間に行ったとて
どの程度の行列が出来ているのかは
行ってみなければ わかりません。
と言う事も事前に分かっているので
早めに行く事に なりますよね。
それでも
私は80番台でした。
建物沿いの行列は
敷地の柵から離れないよう
それは通行の邪魔を避ける為。
8:30と同時に開き
先頭の数十人は中に入り
区切られて
中に入る事を断られた私達には
受付番号と
おおよその時間の記載された整理券を
職員から手渡されて、
指定された時間までの空白を埋める為に
解散する事に なります。
この方式は去年と同じで
行く先も去年と同じ処へ・・。
私が望む「純喫茶」は無いけれど
近所のカフェに向かいました。
フランチャイズでしょ?
知らんけど。
国道の数字でしょうか?
「309」って。
モーニングセットは有るけれど
ん~~~、
自分で選ぶのね
カウンター前に並べられている
暖かそうなパン類
店員さんに言えば
その商品を温めて貰えますが
そこまでの必要は無いと思い
私は辞退しました。
トレーを取って
トングを持って
(食品を挟み取るモノ)
目に留まったパンを選び取り
順番を待っての会計。
その時に
「ホット。」と注文します。
トングは回収されて
その間に 奥の方で
コーヒーが準備され
トレーの上に置かれて、
それを受け取り
私は座る場所を探します。
カウンター席は存在しません。
いわゆる「マスター」も居ません。
フランチャイズの特徴でも有り
画一的なマニュアル?
私的には望まない傾向ですね。
昔は
マスターが居て
ウエイトレスさんが待機していて
各テーブルには
それぞれに交換日記が置かれていたり
各店舗なりの工夫が有って
マスターと会話が楽しめたり
お客さん同士で交流が生まれたり
温もりが感じられたものです。
それが、
フランチャイズが導入されて以降
私が感じる「喫茶店」の色が無く
(褪せたのでは無くて)
店員との距離を取る
作業的な接客が主流で
私としては
そういうチェーン店?
好みでは ありません。
けれども、
他に時間を潰す場所が無いから
仕方なく 入った訳で・・。
(自分勝手な言い分ですが・・。)
そこそこの時間を見計らい
トレーを返却口に戻して、
税務署へ向かいました。
とっくに
私の順番は来ていて
押されるように中へ入り
指示された導線で進みました。
作業を進める中で
マイナンバーカードが
手元には無い事に気付きました。
それが有れば
もっと簡単に進んだでしょうに・・。
このようにして、
今年も無事に
「確定申告」を終えました。
来年こそはパソコンで?
い~~~やぁ~~~、
間違いに気付かないままに
作業を終えたりしない?
やっぱり、
職員の方に見ていて貰わないと・・。