資源回収
昨日は月に1度の〇園町内会の資源回収日。以前働いていた会社の得意先の人に頼まれ手伝い始めた。早いもので3年が過ぎた。トラックやパッカー車の助手席に座り、新聞、雑誌、段ボール、アルミ缶などを回収する。「今日は〇園町内会の資源回収です。」と放送をかけると回収率がグッと上がる。覚えていて出しておいてくれる人もいるが、放送を聞いて急いで出す人も多い。月に1度だから忘れてしまうのだろう。今は資源回収に出さなくても、自分の好きな時に持参できる回収場所が増えたが、律儀に欠かさず出してくれる人の存在が励みになっている。真夏日に汗だくで回っていると、飲み物を差し入れしてくれる人。
氷点下で道路がガチガチに凍結しているときに「大変ですね」
「ご苦労様です」と声をかけてくれる人もいる。
とてもありがたくうれしい気持ちでいっぱいだ。
雨風が強い日には、飛ばないように石を重しにしておいてくれたり、上からビニール袋をかぶせて、濡れないようにしてくれている人もいる。私たちのことを考えた、さりげない思いやりや心遣いに頭が下がる。逆に段ボールいっぱいに重たい書籍を詰め込んでいる缶が分別されていなかったり、飲料水が残ったまま袋に入れて出されている私が持ち上げるのに苦労する重量級の新聞紙の束回収しないものを紛れ込ませて、出していたりといったこともある。作業に従事したことのない人にはわからないから、仕方ない面もあるが「自分がその立場だったら」と想像してくれたら、変わってくるのではないだろうか?数年前の大雪の日が回収日だったことがある。道路は除雪が行き届いていなくて道幅がとても狭い。それでも車を走らせ作業を試みた。結論
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