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あっち側とこっち側

こんにちは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。『セクシー田中さん』の次に夢中になっているのが『いちばんすきな花』4人の主人公はどこか不器用で、周りに合わせることはできるのだけど浮いてしまって多数派に馴染めない人たち。子供の頃から二人組になるのが苦手でみんなとは違う感性をしていて、恋愛や友人の間では本音を隠して相手に合わせ、傷つけられたり都合よく利用されたり。そんな4人が偶然知り合い、話が通じる似た者同士とわかってからは出会って間もないのにかなりの頻度で椿の家に集まって会話を楽しむ日々。それがかけがえのない時間になっている。そして4人には『みどり』という名の大切な知り合いがいたのだけど、実は同じ人物だと判明。異なる時期にそれぞれと1対1の付き合いをして来た美鳥は、知らないところで4人が知り合いになっていてビックリ。美鳥と再会し5人になっても和気あいあいできると思っていた4人だけど、集まりに呼ばれて椿の家に行った美鳥は4人+1人という感覚になって戸惑う。なぜなら美鳥は二人組の方が落ち着く人だったから・・・というような物語。私も少数派でこっち側の人間だけど、メインの4人より美鳥の感覚が近いなーと思いながら見ています。他の人たちを悪く描き過ぎに感じますけどね。※写真は公式サイトからお借りしていますふと一緒に見ている夫に「このドラマって面白い?」「生き辛さって感じたことある?」と聞くと「ない! だからドラマは面白いとは思わんけど、こういう感覚の人もいるねんなーと思いながら見てる」との返事。やっぱり・・・。「そんなの気にする必要ないよ」と言われて気にしなくなるぐらいなら最初か
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前記事のつづき~少数派の立ち回り~

前回の記事にて、A.推進(扇動)した側 B.推進(扇動)された(巻き込まれた)側 C.推進(扇動)されなかった(反対した)側こんな分け方をしてBについて書いたのですが、今記事では、主にCについて書こうと思います。というのも、私自身、過去を振り返ってみてもCの立ち位置になることが多かったんですよ。その度に不思議だったのは、AよりもBの存在だったので、前記事のようになりました。その理由は、・何故Aに従うのか?・何故Aに協力するのか?いつもそんな疑問が浮かんでいました。集団を形成したときに感じるAとBの一体化。そのような場面を思い返していたら、Bは‟依存的で日和見的”という言葉が浮かんできました。力のある者(側)に付き従い、依存し、依存先が力を失うと、離れ、また別の力ある者(側)を探す。今では、こうなる理由は生存本能だと思いますし、少数派のCにならないようにする、という立ち回りも納得感があるんですよね。生存本能が強く働く時って、恐怖(危機)を感じた時ですよね。だからAは、恐怖と同時に守る手段(A=ヒーロー)を提示する。Bの支持(力)を得るために。つまりは、AはBに力があることを知っているんです。それをBに知られない為に無力と思わせ、Aを有力だと思わせる。そんな関係性から、AはBに執着し、BもAに執着する。これって、いわゆる利害一致の関係なんですよ。そこに割って入りがちな(双方にとって邪魔な)存在のCは、どう振舞うべきか、悩みどころですよね。私の経験上、以下の行動をとるのではないかなと思います。①批判・否定をする②説得する③相手にしない。スルーする④逃げる。遠ざかる⑤別の選択肢があるこ
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