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本性は、追い詰められた時より、余裕がある時に見える

「人は苦しい時に本性が出る」と言われることがあります。確かに、追い詰められた時には普段見せない一面が出ることがあります。けれども、それは本性というよりも、生き抜くための防衛反応である場合もあります。お金や時間、心に余裕がなくなると、誰でも視野が狭くなり、冷静な判断が難しくなります。では、本当の意味でその人の人柄が見えるのはいつなのか。それは、むしろ満たされている時、余裕がある時こそ、その人の本性が表れやすいとも言われています。・経済的に安定している・周囲から愛されている・時間にも気持ちにも余裕があるそんな時、人は「どう振る舞うか」を自分で選べます。感謝を忘れず、周りへの思いやりを深める人もいます。一方で、親切や恵まれた環境を「当たり前」と捉え、少しずつ傲慢になっていく人もいます。私はこれまでたくさんの方のお話を伺ってきましたが、本当に誠実な人ほど、満たされても驕りません。むしろ、・ありがたいことだな・支えてくれる人がいるから今があると、より一層感謝を口にします。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉があります。たくさんの実をつけた稲ほど、深く頭を下げる。人も同じなのかもしれません。何かを手に入れた時、余裕が生まれた時、成功した時。その時に見せる態度こそ、その人の器や人柄が静かに映し出されるのだと思います。ですので私は、誰かを見る時も、自分自身を振り返る時も、余裕がある時に、どんな人でいられるかを大切にしたいと思っています。       とうこ♡感情のコンシェルジュ
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『楽して稼ぐ』は悪くない!

エモーショナルメンター#181今日のマインドセットは、 【『楽して稼ぐ』は悪くない!】です。日本人は基本真面目なので 楽して稼ぐのは悪いこと。 みたいな考え方の人って割と多いと思ってます。 だから、未だに残業が美徳 という感じの風潮が残ってる会社があるんですよね。 こんなことを言ってる、僕も昔は 「汗水流して稼ぐのが正しい!」 「楽して稼ぐなんてけしからん!」 みたいな考えの時がありました。 でも、楽して稼ぐのは悪いことではないです。 むしろ、正しい努力の方向だと思ってください。 ただ、勘違いして欲しくないのは 人を騙して稼げと言ってるわけじゃないです。 そうじゃなくて、 自分が作業する時間を短くしつつ 稼ぐ金額を大きくできないか? そういう努力や工夫を考えるべきだという意味です。 あなたはこの話を聞いて どう思いましたか?  
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我慢するほど、なぜかお金が遠ざかっていく ──「いい人」で働き続けているあなたへ

◆「我慢できる自分」が、当たり前になっていないか頼まれたら断らない。不満があっても口にしない。多少損をしても、場の空気を優先する。それが「大人」だと思ってきた。そうやって働いてきた。気づけば、我慢できる人が、いちばん我慢している。そんな立ち位置になっていませんか。◆我慢は美徳でも、評価基準ではない誠実さと我慢は、似ているようで違います。誠実さは信頼を生みますが、我慢は必ずしも評価につながりません。職場では、「言わなくてもやってくれる人」「文句を言わない人」ほど、負担を引き受けやすくなります。それが続くと、努力と対価のバランスが崩れていきます。◆我慢が続くと、金運は静かに漏れていく我慢している間、エネルギーは外に出続けています。でも、それに見合う形で返ってこないとき、流れは一方通行になります。この状態が長く続くと、「受け取ってはいけない」「求めるのはわがまま」そんな無意識の前提が、お金との関係にも影響し始めます。◆「いい人」でいるほど、金運が伸びにくくなる理由いい人でいること自体は、悪くありません。ただし、自分を後回しにする形での「いい人」は、エネルギーを枯らします。自分の価値を主張しない。対価を求めない。不満を飲み込む。これが習慣になると、お金は「必要最低限」で止まりやすくなります。◆金運が動き始める人は、「我慢」を整理している金運が整い始める人は、急に自己主張が強くなるわけではありません。まず、「これは我慢か、それとも選択か」を見分け始めます。自分で選んで引き受けたことなのか。断れなかっただけなのか。この違いに気づくだけで、エネルギーの流れは変わります。◆我慢をやめる=わがま
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