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Be動詞で伝えられること④「~されている状態(受動態)」

Hello, everyone! How's it going? みなさん、こんにちは。 Kimiko です。 今回はBe動詞で伝えられること④ ということで いわゆる「受動態(受身)」の文のご紹介です前回は 「be動詞+~ing」で「~している状態」である=進行形 でした今回は その「~している状態」が「~されている状態」といった意味に変わります使うパーツは 「be動詞 + 過去分詞」ですポイント・過去分詞は 「~されている状態」を表す「形容詞」イメージしながら声に出して読んでみましょうcalled  呼ばれているloved    愛されているheard    聞かれている(*ハードと読むので注意)broken  壊されているspoken  話されているsold    売られているforgotten  忘れられているknown  知られているseen   見られているwritten  書かれている「過去分詞」の種類としてはcall - called - called のような 規則形の他にput- put- putのような AAA型hear- heard - heard のような ABB型break - broke - broken のようなABC型がありますこれらは 規則動詞・不規則動詞の語形変化の一覧を見ながら声に出して 覚えていくほかはありませんので音読をしっかりやっていくことをおススメしますでは本日の例文にいきましょう1.  Natto is eaten in Japan.  納豆は日本で食べられています2.  English is spoken by a lo
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論文執筆における受動態と能動態の使い分け ―― “we”は使ってはいけないのか?

「論文は受動態で書くべきである」と教わった経験のある方は多いのではないでしょうか。実際に論文を投稿した際、査読者や編集者から「“we”を避け、受動態で表現すべき」と指摘されたという声も耳にします。確かに、そのような指導が一般的だった時期もありました。しかし、現在では論文における文体の選択は、以前ほど一律ではなくなってきています。今回は、学術論文における受動態・能動態の歴史的背景と現在の傾向、そして適切な使い分けについてご紹介します。歴史的には「受動態推奨」の時代があった学術論文において、“I”や“we”といった一人称を避け、受動態で記述するというスタイルが定着したのは、20世紀中頃のことです。1920年代ごろまでは、研究者自身を主語にした能動態表現(たとえば“We measured…”など)も一般的でした。しかし、その後「科学的文章は客観的であるべき」という考えが強まり、「主語を前面に出さず、受動態で淡々と記述する」ことが推奨されるようになりました。多くのスタイルガイドや出版マニュアルもそれに倣い、受動態での記述を“正しい書き方”と位置付けるようになったのです。現在は能動態回帰の流れにところが1990年代以降、論文数が爆発的に増加するなかで、「読みやすさ」や「明快な主張」がより重視されるようになりました。その流れを受けて、能動態の使用を認める、あるいはむしろ推奨するジャーナルが増えてきています。たとえば、**『Nature』や『American Journal of Botany』**などの主要学術誌では、能動態の使用が明確に奨励されています。加えて、学術的なライティング指南書
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受動態(受け身)で意識すべきこと

受動態(受け身)という言葉を聞いて、真っ先に意識しないといけないことは何でしょうか。「される」「られる」という意味が思い浮かぶ人もいるでしょう。しかし、英文で受動態が使われていても、必ず「される」「られる」と訳すとは限りません。 例えば The vase was broken. の意味を考えてみてください。vaseは「花瓶」という意味です。 受動態で大切なことは主語が動作を受けるということです。 brokenはbreak(~を壊す)の過去分詞ですね。「壊す」動作をしたのは誰ですか?おそらく人間や猫でしょう。でも、この英文は花瓶vaseが主語になっています。主語である花瓶vaseは「壊す」という動作を受ける側です。なので受動態にする必要があるのです。 訳す時は「花瓶が割れた」でよいですね。「壊すという」動作を受ける花瓶が主語になっているので、受動態を用います。受動態はbe動詞+過去分詞で作りますから The vase was broken. になります。 必ずしも受動態が「される」「られる」という訳になるとは限らないです。この考え方が身に着くと文法問題や英作文で役立ちます。 また、感情の動詞を学ぶ時にも有効です。英語では、ほとんどの感情の動詞は「与える」という意味を含みます。 excite「わくわくを与える(わくわくさせる)」 surprise「驚きを与える(驚かせる)」 bore「退屈を与える(退屈させる)」 などが代表的です。 「私はわくわくしている」を英語にするとどうなりますか?主語は「私」です。 「私」はわくわくを与える側ですか?それとも受け取る側ですか? 何かわくわく
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