Hello, everyone!
How's it going?
みなさん、こんにちは。
Kimiko です。
今回は
Be動詞で伝えられること④ ということで
いわゆる「受動態(受身)」の文のご紹介です
前回は 「be動詞+~ing」で
「~している状態」である=進行形 でした
今回は その「~している状態」が
「~されている状態」といった意味に変わります
使うパーツは 「be動詞 + 過去分詞」です
ポイント
・過去分詞は 「~されている状態」を表す「形容詞」
イメージしながら声に出して読んでみましょう
called 呼ばれている
loved 愛されている
heard 聞かれている(*ハードと読むので注意)
broken 壊されている
spoken 話されている
sold 売られている
forgotten 忘れられている
known 知られている
seen 見られている
written 書かれている
「過去分詞」の種類としては
call - called - called のような 規則形の他に
put- put- putのような AAA型
hear- heard - heard のような ABB型
break - broke - broken のようなABC型があります
これらは 規則動詞・不規則動詞の語形変化の一覧を見ながら
声に出して 覚えていくほかはありませんので
音読をしっかりやっていくことをおススメします
では本日の例文にいきましょう
1. Natto is eaten in Japan.
納豆は日本で食べられています
2. English is spoken by a lot of people.
英語は多くの人々によって話されています
3. The song is sung in a lot of countries.
その歌は多くの国で歌われています
4. This picture was taken by my father.
この写真は父によって撮られました
5. These products were made in Japan.
これらの製品は日本で作られました
日本語に訳すときに
「~されている」という言い方をすることが多いですが
実際の 日本語の会話では
broken window を「壊されている窓」とは言わずに
「壊れている窓」と言うので
「壊れている」だから breaking?と
してしまいがちです
日本語はとても複雑で言語数も多く
かつ 会話となると
少々言い方が違ってくる場合も多いため
日本語から英語を考えると
ときどき わからなくなることがあります
あくまで「窓」が「どういう状態か?」で
英語は捉えるため
breaking は壊している状態
broken は壊れている状態
を窓の状態で考えて、区別して使います
いかがでしたか?
いわゆる「されている」を表す受動態も
be動詞を使って 表現するということが
今日のポイントでした
今回でこの「Be動詞で伝えられること」は
おしまいとなります
be動詞といっても
いろいろと使いかた、伝えられることがあることが
お分かりいただけたら嬉しいです♪
Thank you for reading.
Kimiko